NSユナイテッド内航海運
本店:東京都千代田区大手町一丁目8番1号

【商号履歴】
NSユナイテッド内航海運株式会社(2014年10月1日~)
新和内航海運株式会社(1974年6月~2014年10月1日)
日和産業海運株式会社(1961年5月1日~1974年6月)

【株式上場履歴】
<東証JASDAQ>2013年7月16日~2015年7月29日(NSユナイテッド海運株式会社と株式交換)
<大証JASDAQ>2010年4月1日~2013年7月15日(東証に統合)
<ジャスダック>2004年12月13日~2010年4月1日(取引所閉鎖)
<店頭>1995年8月4日~2004年12月12日(店頭登録制度廃止)

【合併履歴】
1991年6月 日 有限会社大伸汽船

【沿革】
昭和36年5月 日鐵汽船㈱の内航部門強化拡充のため、内航オーナー会社として日和産業海運㈱(所在地:東京都千代田区丸の内)を設立。
昭和37年2月 船舶の貸渡業を開業。
昭和43年2月 尻屋/室蘭航路の石灰石輸送向け石灰石専用船“絵鞆丸”建造。
昭和45年4月 室蘭/北海道各港航路のセメント輸送向け圧送式セメント専用船“芙蓉丸”建造。
昭和46年7月 須崎/君津航路の石灰石輸送向けセルフアンローダー(自動荷揚設備)石灰石専用船“君鐵丸”建造。
昭和49年2月 室蘭/北海道各港航路のセメント輸送向け圧送式セメント専用船“第2芙蓉丸”建造。
昭和49年6月 新和海運㈱の内航部門のうち内航運送業の営業権譲受。同時に“新和内航海運株式会社”と社名変更する。
昭和51年4月 尻屋/室蘭航路のセルフアンローダー石灰石専用船“尻屋丸”を新和海運㈱より買取。
昭和52年3月 尻屋/室蘭航路のセルフアンローダー石灰石専用船“下北丸”を新和海運㈱より買取。
昭和54年8月 資本金1,000千円全額出資で愛媛県今治市に内航船舶貸渡業を営む㈲大伸汽船を設立。
昭和54年9月 尻屋/東北各港航路のセメント輸送向け機械式セメント専用船“開洋丸”建造。
昭和55年3月 室蘭/北海道各港航路のセメント輸送向け圧送式セメント専用船“第3芙蓉丸”建造。
昭和55年7月 阪神地区の営業活動強化を目的として堺事務所に大阪分室を設置。
昭和55年7月 “須崎丸”(後、若杉山丸と船名変更)の持分49%を変態現物出資し、出資金45,000千円で福岡市に㈲興洋汽船を設立。
昭和57年11月 九州地区の営業活動強化を目的として、協和汽船㈱の株式を追加取得し、子会社とする。これに伴い同社の子会社である協燃運輸㈱及び㈲若杉海運が当社の関係会社となる。
平成3年6月 子会社の整理を目的とし、㈲大伸汽船を吸収合併。
平成3年7月 須崎/君津航路のセルフアンローダー石灰石専用船“君鉄丸”建造。(前述“君鐵丸”代替船)
平成6年3月 圧送式セメント専用船“第5芙蓉丸”建造。(前述“第2芙蓉丸”代替船)
平成6年3月 セルフアンローダー石灰石専用船“下北丸”建造。(前述“下北丸”代替船)
平成6年9月 将来の発展と業容の拡大に備え本社を日鐵NDタワー(所在地:東京都江東区亀戸)に移転。
平成7年4月 営業活動強化を目的として、尻屋運輸㈱の株式を追加取得し、子会社とする。
平成7年5月 業務拡大を目的として㈲海輸社の株式(100%)を取得し、子会社とする。
平成7年8月 株式を日本証券業協会に店頭登録。
平成13年7月 九州地区の営業強化を目的として、福岡市に西日本営業所を設置。また、各事務所の名称を「営業所」に変更。
平成16年3月 船舶保有のため、香港に子会社GOLDEN MERIT ENTERPRISES LTD(現連結子会社)を設立する。
平成16年12月 株式会社ジャスダック証券取引所に株式を上場。
平成17年8月 営業活動の利便性の向上および会社業務の効率化を図るため、本社をKDDI大手町ビル(所在地:東京都千代田区大手町)に移転。