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東海運
本店:東京都中央区日本橋浜町三丁目3番2号

【商号履歴】
東海運株式会社(1917年12月2日~)

【株式上場履歴】
<東証1部>2007年3月1日~
<東証2部>2006年3月1日~2007年2月28日(1部に指定替え)

【合併履歴】
1969年2月 日 睦海運株式会社
1969年2月 日 中央運輸株式会社

【沿革】
大正6年12月 東海運株式会社設立 山下汽船株式会社の東京湾に於ける専属回漕業を開始
昭和26年8月 港湾運送事業法の施行(同年5月)により、京浜港・横須賀港・門司港・八幡港・徳山港・津久見港の6港にて事業登録(昭和37年12月 港湾運送事業法の改定により免許制へ移行)
昭和27年8月 汽船龍洋丸を購入、小野田セメント株式会社(現社名太平洋セメント株式会社)の海上輸送業務を開始
昭和27年12月 東京都・川崎市・横浜市の事業地域において一般区域貨物自動車運送事業の限定免許取得
昭和30年11月 原田荷役株式会社(現・持分法適用関連会社)を設立し、東京港の沿岸作業部門を全面委託
昭和31年12月 保険代理店業務等を行う目的で東興業株式会社(現社名東カイウン商事株式会社 現・連結子会社)を設立
昭和37年5月 倉庫業認可
昭和43年12月 山新運輸株式会社の海貨部門譲受け
昭和44年2月 睦海運株式会社、中央運輸株式会社の二社を吸収合併
昭和44年9月 内航運送業(第1号業者)許可
昭和44年12月 ソ連極東船舶公社、山下新日本汽船株式会社(現社名株式会社商船三井)との共同出資によりソ連船の日本総代理店として東洋共同海運株式会社(現・持分法適用関連会社)を設立
昭和45年4月 通関業許可
昭和47年6月 小野田セメント株式会社(現社名太平洋セメント株式会社)津久見工場向け原料の安定輸送のため、専用船による粘土の海上輸送を主目的に、豊前開発株式会社を設立
昭和48年5月 内航船舶貸渡業許可
昭和63年10月 セメント海上輸送の競争力強化のため、イースタンマリンシステム株式会社(現・連結子会社)を設立
平成元年5月 阪神地区の港湾運送事業の基盤強化を目的に、近畿港運株式会社(現・連結子会社)の株式を取得
平成元年5月 一般貨物船部門を拡大するため、久保田海運有限会社へ出資し子会社化
平成3年6月 国際複合一貫輸送事業の東南アジアにおける中核拠点とするため、タイ国にSIAM AZUMA MULTI-TRANS CO.,LTD. (現・持分法適用非連結子会社)を設立
平成5年2月 京浜地区における陸上輸送の拡大を図るため、株式会社トーユー(現・連結子会社)を設立
平成6年4月 国際事業部及び海運事業部を設置
平成6年10月 横浜大黒町土地(当社所有)を賃貸提供し、岩谷産業株式会社との共同出資により、横浜液化ガスターミナル株式会社(現・持分法適用関連会社)を設立
平成7年1月 中国の山東省以北における日中間輸送の情報収集を目的に、青島駐在員事務所を設置
平成10年4月 ISO9002認証取得(国際複合輸送部門)
平成11年4月 東南アジアにおける新規事業への検討・情報収集を目的に、フィリピン国にマニラ駐在員事務所を設置
平成11年9月 産業廃棄物収集運搬業許可
平成12年4月 京浜事業部を設置
平成12年7月 中国山東省以南における日中間輸送の情報収集及び関連作業の営業支援を目的に、上海事務所を設置
平成12年11月 セメントの海外輸送を目的に、パナマに現地法人AZM MARINE S.A.(現・連結子会社)を設立
平成15年7月 フェリー事業部、関東事業部、中部・関西事業部(現・中部事業部)、九州事業部、東京陸運事業部を設置
平成15年7月 日中間一貫輸送事業の拠点とするため、中国青島に山東外運公司との合弁会社青島運東儲運有限公司を設立
平成16年12月 フィリピン国の国内海上輸送事業を行うことを目的に、MAR-DOZA CORPORATIONとの合弁会社AZUMAR SHIPPING & LOGISTICS SERVICES,INC.を設立
平成17年10月 ISMコード(国際安全管理コード)認証取得(外航船舶の船舶管理部門)
平成17年11月 ロシア・東欧地域の競争力増大とロシア企業との提携強化を目的に、モスクワ駐在員事務所を設置
平成18年1月 豊前開発株式会社と久保田海運有限会社を合併し、豊前久保田海運株式会社(現・連結子会社)を設立
平成18年3月 東京証券取引所市場第二部に株式を上場
平成18年9月 中国国内の物流に対応するため、東国国際貨運代理(上海)有限公司を設立
平成19年3月 東京証券取引所市場第一部銘柄に指定