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バンテック
本店:横浜市西区花咲町六丁目145番地

【商号履歴】
株式会社バンテック(2009年4月1日~)
株式会社バンテック・グループ・ホールディングス(2006年3月1日~2009年4月1日)

【株式上場履歴】
<東証1部>2007年9月18日~2012年3月19日(株式会社日立物流が全部取得)

【合併履歴】
2009年4月1日 株式会社バンテック
2009年4月1日 バンテックワールドトランスポート株式会社

【沿革】
昭和29年1月 神奈川県横浜市神奈川区子安通三丁目308番地に、日産自動車株式会社の輸送業務を目的に、同社及び合名会社原田組などの出資により、横浜輸送株式会社(資本金12百万円)として設立し、日産自動車の横浜-吉原工場間の輸送業務を開始
昭和29年4月 横浜輸送株式会社は日産自動車株式会社横浜工場1地区鉄道専用側線限定の通運事業免許を取得
昭和29年6月 横浜輸送株式会社は横浜市を事業区域と限定した貨物自動車運送事業免許を取得
昭和30年8月 横浜輸送株式会社は横浜税関貨物取扱人免許を取得
昭和40年11月 横浜輸送株式会社は横須賀港における港湾運送事業(沿岸荷役事業)免許を取得
昭和42年6月 横浜輸送株式会社は日産本牧埠頭での港湾運送事業(船内荷役事業・沿岸荷役事業)免許を取得
昭和49年1月 横浜輸送株式会社は輸出自動車の回送業務の強化を目的に株式会社横浜海陸サービス(現 連結子会社 株式会社バンテック首都圏ロジ)を子会社化
昭和51年6月 横浜輸送株式会社は日産自動車株式会社への鋼材保管・納入作業の受注を目的に株式会社九州鉄鋼センター(現 持分法適用会社)を設立
昭和51年6月 東京都中央区日本橋箱崎町18-10に東京急行電鉄株式会社及び同社グループ会社からの出資により東急エアカーゴ株式会社を設立
昭和51年9月 東急エアカーゴ株式会社は東急観光株式会社の航空貨物部門の営業を譲り受けて、国際貨物の専業会社として営業を開始、IATA航空貨物代理店の資格を取得
昭和52年5月 横浜輸送株式会社は北九州苅田港における一般港湾運送事業免許を取得
昭和53年1月 東急エアカーゴ株式会社は本社を東京都中央区日本橋箱崎町より東京都渋谷区南平台町へ移転
昭和58年5月 横浜輸送株式会社は横須賀港における一般港湾運送事業免許を取得
昭和58年11月 東急エアカーゴ株式会社は米国東急ワールドトランスポート株式会社(現 連結子会社 米国バンテック ワールド トランスポート株式会社)を設立
昭和59年4月 東急エアカーゴ株式会社は利用航空運送事業の免許を取得
昭和59年11月 横浜輸送株式会社は一般港湾運送事業(限定)免許の取得を目的に常盤海運株式会社(現 連結子会社)を子会社化
昭和61年10月 東急エアカーゴ株式会社は香港東急ワールドトランスポート株式会社(現 連結子会社 香港バンテック ワールド トランスポート株式会社)を設立
昭和62年3月 東急エアカーゴ株式会社は国際貨物輸送に係る周辺業務の充実と事業の多角化を図るためテイシーシーサービス株式会社(現 連結子会社)を設立
昭和62年8月 東急エアカーゴ株式会社はシンガポール東急ワールドトランスポート株式会社(現 連結子会社 シンガポール バンテック ワールド トランスポート株式会社)を設立
平成元年4月 横浜輸送株式会社は東日本地域の輸送体制強化のため、株式会社埼玉ヨコユ(現 連結子会社 株式会社バンテック東日本ロジ)を設立
平成元年9月 東急エアカーゴ株式会社は英国東急ワールドトランスポート株式会社(現 連結子会社 英国バンテック ワールド トランスポート株式会社)を設立
平成元年11月 東急エアカーゴ株式会社はオランダ東急ワールドトランスポート株式会社(現 連結子会社 オランダ バンテック ワールド トランスポート株式会社)を設立
平成元年11月 東急エアカーゴ株式会社は東京都大田区東海に海上貨物保税倉庫を賃借し、大井通関センターを開設
平成2年4月 横浜輸送株式会社は英国日産自動車の増産体制の対応と輸出入業務等業容拡大を目的に、オートランスヨーロッパ株式会社(現 連結子会社 バンテックヨーロッパ株式会社)を合弁で設立
平成2年4月 芙蓉総合リース株式会社の100パーセント子会社として、航空機等のリース業を目的にエフエルインパルスリーシング株式会社を設立
平成2年10月 横浜輸送株式会社は株式会社ヨコユバンテックに商号変更
平成2年11月 株式会社ヨコユバンテックは鉄道集配業免許を取得し、浜小倉駅・苅田港駅にてコンテナ貨物の集配事業を開始
平成3年6月 株式会社ヨコユバンテックは東海地域の輸送体制強化を目的に株式会社東海バンテック(現 連結子会社 株式会社バンテック東海ロジ)を設立
平成3年7月 株式会社ヨコユバンテックは相模原・本牧地区の梱包作業の強化を目的に伸栄工業株式会社(現 持分法適用会社株式会社神奈川バンテック)に資本参加
平成3年9月 東急エアカーゴ株式会社は大阪府大阪市住之江区に大阪南港貨物ターミナルを開設
平成4年3月 東急エアカーゴ株式会社はメキシコ東急ワールドトランスポート株式会社を設立
平成4年4月 株式会社ヨコユバンテックは金沢・追浜地区の中心的な作業会社の育成を目的に横浜車輌株式会社(現 連結子会社 株式会社湘南バンテック)を子会社化
平成5年10月 東急エアカーゴ株式会社はマレーシア東急ワールドトランスポート株式会社(現 連結子会社 マレーシア バンテック ワールド トランスポート株式会社)を設立
平成5年10月 東急エアカーゴ株式会社はテイエーシーシーホールディング株式会社(現 連結子会社)を設立
平成5年11月 東急エアカーゴ株式会社はタイ東急ワールドトランスポート株式会社(現 連結子会社 タイ バンテック ワールド トランスポート株式会社)を設立
平成6年2月 東急エアカーゴ株式会社は横浜港大黒埠頭に海上貨物の横浜通関センターを開設
平成6年11月 東急エアカーゴ株式会社は中国東急ワールドトランスポート株式会社(現 連結子会社 中国バンテック ワールド トランスポート株式会社)を設立
平成7年6月 エフエルインパルスリーシング株式会社はエフエルインパルスリーシング有限会社へ組織変更
平成9年4月 東急エアカーゴ株式会社はシンガポール東急ワールドトランスポート株式会社(現 連結子会社 シンガポール バンテック ワールド トランスポート株式会社)がチャンギサウス地区に本社・倉庫を新設
平成9年10月 株式会社ヨコユバンテックは株式会社バンテックに商号変更
平成10年1月 株式会社バンテックは一般消費財物流対応を目的に株式会社川崎バンテック(現 連結子会社 栄運輸株式会社)を設立
平成10年1月 東急エアカーゴ株式会社は千葉県山武郡芝山町に成田ロジスティクスセンターを竣工
平成10年4月 東急エアカーゴ株式会社は台湾東急ワールドトランスポート株式会社(現 連結子会社 台湾バンテック ワールド トランスポート株式会社)を設立
平成11年6月 株式会社バンテックは船舶代理店業のエヌ・エス・エー苅田株式会社(現 持分法非適用会社)を設立
平成12年4月 株式会社バンテックは九州地域の日産部品配送及び文書保管事業のノウハウ取得を目的に日産エルティ九州株式会社(現 連結子会社)を子会社化
平成12年8月 株式会社バンテックは陸・海・空の総合物流企業としてグローバルネットワークの一層の強化を目的にオーバーシーズエアカーゴ株式会社を吸収合併
平成13年1月 株式会社バンテックはスリーアイグループピーエルシー及びその他共同投資家によるマネジメント・バイアウト(MBO)方式にて日産自動車株式会社より独立
平成14年4月 株式会社バンテックはジョンソングループを含む顧客基盤拡大を目的に池田運輸株式会社(現 連結子会社)を子会社化
平成14年10月 株式会社バンテックは株式会社横浜バンテック(現 連結子会社 株式会社バンテック首都圏ロジ)の子会社である株式会社バンテックテクノサービス(現 連結子会社)を子会社化 
平成15年8月 エフビーエフ2000,エル.ピー.が、株式会社バンテックの再マネジメント・バイアウト(セカンドMBO)の一環として、エフエルインパルスリーシング有限会社を買収し、同有限会社がスリーアイグループピーエルシー等から株式会社バンテックの株式を買収
平成15年8月 エフエルインパルスリーシング有限会社は本社を東京都千代田区から神奈川県横浜市神奈川区に移転
平成15年9月 エフエルインパルスリーシング有限会社は株式会社バンテックホールディングスに組織及び商号変更
平成16年4月 東急エアカーゴ株式会社は上海東急ワールドトランスポート株式会社(現 連結子会社 上海バンテック ワールド トランスポート株式会社)を設立
平成16年6月 株式会社バンテックは中国中南部への物流事業進出を目的に、株式会社住友倉庫、大通国際運輸有限公司との合弁会社武漢万友通物流有限公司(現 持分法適用会社)を設立
平成16年8月 株式会社バンテックホールディングスは本社を横浜市神奈川区から横浜市西区に移転
平成16年8月 株式会社バンテックは本社を横浜市神奈川区から横浜市西区に移転
平成16年12月 株式会社バンテックはタイ国への物流事業進出を目的に、株式会社アイ・ロジスティクス、アイ・ロジスティクス(タイ)、伊藤忠マネージメント・タイ及びアマタコーポレーションとの合弁会社ヴィア・ロジスティクス株式会社(現 持分法適用会社)を設立
平成16年12月 東急エアカーゴ株式会社はエム エイチ キャピタル パートナーズ ツー,エル.ピー.により、株式会社バンテックとの経営統合を前提としたマネジメント・バイアウト(MBO)方式にて、東京急行電鉄株式会社から独立
平成17年2月 東急エアカーゴ株式会社はバンテックワールドトランスポート株式会社へ商号変更
平成17年3月 株式会社バンテックホールディングスは株式交換により株式会社バンテック及びバンテックワールドトランスポート株式会社 (旧東急エアカーゴ株式会社)の全株式を取得し、両社を100パーセント子会社とする
平成17年6月 バンテックワールドトランスポート株式会社は本社を東京都渋谷区南平台町から東京都中央区日本橋に移転
平成17年7月 株式会社バンテックは国際業務部門をバンテックワールドトランスポート株式会社(現 連結子会社)に移管、アメリカンバンテック株式会社を米国バンテック ワールド トランスポート株式会社(現 連結子会社)が吸収合併
平成17年9月 オーバーシーズエアカーゴ欧州株式会社をオランダ バンテック ワールド トランスポート株式会社(現 連結子会社)が吸収合併
平成17年10月 株式会社バンテックは自動車部品物流の更なる強化を目的に、株式会社シーケー物流(現 連結子会社 株式会社ロジメイト)を子会社化
平成18年3月 神奈川県横浜市西区に株式会社バンテックホールディングスの株式移転により、企業物流に係るIT等の業種への業容拡大も視野に入れ、グループ全体を統括する目的で持株会社として株式会社バンテック・グループ・ホールディングス設立
平成18年6月 自動車部品物流のさらなる拡大を目的に、株式会社ゼクセルロジテック(現 連結子会社 株式会社バンテックゼットロジ)を子会社化
平成18年6月 株式会社バンテックは自動車部品物流の更なる拡大を目的に、株式会社ゼクセルロジテック(現 連結子会社 株式会社バンテックゼットロジ)、株式会社ゼクセル物流(現 連結子会社 株式会社VZ物流)及び金王産業株式会社(現 連結子会社 平成19年6月株式会社VZ物流へ吸収合併)を子会社化
平成18年7月 バンテックワールドトランスポート株式会社は中国における業容拡大を目的に、広州バンテック ワールド トランスポート株式会社(現 連結子会社)を設立
平成18年12月 株式会社バンテックは非自動車分野での業容拡大を目的に、株式会社先端情報工学研究所から営業権の一部を譲受け、株式会社バンテックLITIシステムズ(現 連結子会社 株式会社バンテック・RFソリューションズ)を設立し、同社の子会社である株式会社Liti R&D(現 連結子会社)を子会社化
平成18年12月 株式会社バンテックは英国での業容拡大を目的に、オートランスヨーロッパ株式会社(現 連結子会社  バンテックヨーロッパ株式会社)の株式を、ファーガソン・トランス・リミテッド、双日株式会社他より取得し、100パーセント子会社化
平成19年3月 株式会社バンテックはハンガリーへの自動車部品物流事業の進出を目的に、ユーラシアスペッドフォワーディング社(現 持分法適用会社)の株式25パーセントを伊藤忠商事株式会社より取得
平成19年4月 株式会社バンテックは平成17年7月に移管した国際業務部門の一部をバンテックワールドトランスポート株式会社より再移管
平成19年6月 株式会社バンテックは経営の更なる効率化を目的に、株式会社VZ物流と金王産業株式会社を合併(存続企業は株式会社VZ物流)