RKB毎日ホールディングス
本店:福岡市早良区百道浜二丁目3番8号

【商号履歴】
株式会社RKB毎日ホールディングス(2016年4月1日~)
RKB毎日放送株式会社(2009年6月26日~2016年4月1日)
アール・ケー・ビー毎日放送株式会社(1958年8月~2009年6月26日)
株式会社ラジオ九州(1951年6月29日~1958年8月)

【株式上場履歴】
<福証>1964年10月1日~

【沿革】
戦後、「ラジオを民間の手で自由に」という国民の期待が高まる中で、福岡市において、毎日新聞社を中心に地元経済界の支援を得て、当社を設立した。
昭和26年6月 福岡市に㈱ラジオ九州として設立。資本金5,000万円。
昭和26年12月 ラジオ本放送を開始。(西日本で初めて、民間放送としては全国で4番目。)
昭和26年12月 東京支社、大阪支社を開設。
昭和30年12月 北九州支社を開設。
昭和31年2月 九州テレビサービス㈱設立。(後に㈱アール・ケー・ビー毎日ミュージック・システム)
昭和32年12月 ニュースフィルムの現像を主体とし、企業のPR・記録映画等の映像制作を手がける㈱九州テレビジョン映画社設立。(現㈱アール・ケー・ビー映画社・連結子会社)
昭和33年3月 テレビ本放送を開始。
昭和33年3月 RKB放送会館竣工、本社を移転。(福岡市中央区渡辺通)
昭和33年8月 西部毎日テレビジョン放送㈱(北九州市)と合併、社名をアール・ケー・ビー毎日放送㈱とした。
昭和36年12月 名古屋営業所(後に支社)を開設。
昭和38年2月 久留米営業所(後に支社)を開設。
昭和39年10月 当社株式を福岡証券取引所に上場。
昭和41年3月 テレビ、カラー放送を開始。
昭和41年10月 受託計算業務、ソフトウェアの開発・販売会社の㈱ビジネス・コンサルティング・センター設立。(㈱ビーシーシー・連結子会社)
昭和44年6月 音楽出版・著作権業務を手がけるセレナ音楽出版㈱設立。(後にアール・ケー・ビー・セレナ㈱)
昭和44年8月 デベロッパーを目指しアール・ケー・ビー不動産㈱設立。(現アール・ケー・ビー興発㈱・連結子会社)
昭和45年5月 ミュージックテープの販売を目的としたアール・ケー・ビー・ミューズ㈱設立。(連結子会社)
昭和47年7月 福岡ラジオ放送所、出力を50KWに増力し、和白に移転。(日本初の海上送信塔)
平成元年12月 廣州電視台(中国廣州市)と姉妹局提携。
平成2年8月 自社制作の拡大への対応および一般映像市場への参入を事業目的とした㈱バフ設立。(連結子会社)
平成5年6月 福岡テレビ放送所を福岡タワーに移転。(在福VHFの4局アンテナ集合)
平成8年1月 新放送会館竣工。
平成8年7月 本社を現在地(福岡市早良区百道浜)に移転。
平成11年7月 ㈱ビーシーシーの子会社としてデータ入力請負業の㈱ビーシーシー・データ(非連結子会社)設立。
平成11年10月 アール・ケー・ビー・ミューズ㈱がアール・ケー・ビー・セレナ㈱と合併。
平成12年8月 京仁放送(韓国仁川市)と姉妹局提携。
平成12年9月 久留米支社を廃止。
平成14年3月 名古屋支社を廃止。
平成16年7月 ㈱ビーシーシーが㈱BCCに商号変更。㈱ビーシーシー・データが㈱BCCデータに商号変更。
平成17年7月 保有する㈱アール・ケー・ビー毎日ミュージック・システムの全株式を売却。
平成18年7月 地上デジタルテレビの本放送を開始。
平成18年9月 ㈱BCCがシステムエンジニア派遣業の三立情報㈱(非連結子会社)の全株式を取得。