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武蔵野興業
本店:東京都新宿区新宿三丁目27番10号

【商号履歴】
武蔵野興業株式会社(1986年10月~)
武蔵野映画劇場株式会社(1949年8月~1986年10月)
株式会社武蔵野館(1920年5月22日~1949年8月)

【株式上場履歴】
<東証2部>1963年10月1日~
<東証1部>1949年8月22日~1963年9月30日(2部に指定替え)

【合併履歴】
1949年6月 日 旧帝都興業株式会社

【沿革】
大正9年5月 桜井新治以下8名が発起人となり、資本金11万円をもって東京都新宿区に於いて、映画興行を目的とする株式会社武蔵野館を設立し、映画館「武蔵野館」(現・「新宿武蔵野館」)を開館。
昭和3年12月 現在地新宿区新宿三丁目に「武蔵野館」を移転し、近代的な洋画専門館として発足。
昭和24年6月 旧帝都興業株式会社を吸収合併。
昭和24年8月 商号を武蔵野映画劇場株式会社と変更。
昭和24年9月 東京証券取引所に株式を上場。
昭和26年7月 目黒区自由が丘に「自由が丘武蔵野館」を開館。
昭和30年1月 大宮市所在の映画館を買収,「大宮武蔵野館」を開館。
昭和38年10月 東京証券取引所市場第二部に指定替。
昭和43年12月 武蔵野ビルを改築し、映画館、貸店舗など経営の多角化に着手。
昭和45年7月 「大宮武蔵野館」を取り壊し、跡地に地上8階、地下3階の賃貸ビルを建設、これを大宮高島屋に賃貸。
昭和48年6月 不動産部門を設置、マンション及び別荘地の分譲を開始。
昭和53年3月 資本金を5億円に増資。
昭和56年1月 埼玉県大里郡寄居町に株式会社寄居武蔵野自動車教習所(現・連結子会社)を設立。
昭和60年12月 中野区に「中野武蔵野ホテル」及び「中野武蔵野ホール」を開設。
昭和61年10月 商号を武蔵野興業株式会社と変更。
昭和61年10月 「自由が丘武蔵野館」を取り壊し、跡地に総合レジャービル「自由が丘ミュー」を新築し、「自由が丘武蔵野館」・「エグザス自由が丘武蔵野ミュー」をそれぞれ開設。
昭和63年10月 資本金を10億450万円に増資。
平成4年9月 第二武蔵野ビルを建設、これを株式会社丸井に賃貸。
平成6年10月 武蔵野ビル3階に「シネマ・カリテ」(平成14年1月「新宿武蔵野館」に館名変更)(3館)を開館。
平成8年4月 株式会社野和ビル(テナント飲食店ビルの経営)を合弁会社として設立(現・関連会社)。
平成10年9月 山梨県甲府市に「甲府武蔵野シネマ・ファイブ」(5館)を開館。
平成10年10月 新宿区新宿に「日本料理武蔵野」を開設。
平成15年9月 「新宿武蔵野館」(4館)のうち武蔵野ビル7階(1館)を閉館。
平成16年2月 「自由が丘武蔵野館」を閉館。
平成16年5月 「中野武蔵野ホール」を閉館。
平成16年5月 「日本料理武蔵野」を閉鎖。
平成16年8月 「中野武蔵野ホテル」を閉鎖。
平成16年12月 「第二武蔵野ビル」を売却。
平成17年2月 「武蔵野インドヨガ学園新宿校」を開設。
平成17年5月 株式会社リサ・パートナーズと資本・業務提携。
平成17年5月 「武蔵野ビル」を流動化。
平成17年9月 「武蔵野インドヨガ学園大宮校」を開設。