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北陸瓦斯
本店:新潟市中央区東大通一丁目2番23号北陸ビル内

【商号履歴】
北陸瓦斯株式会社(1944年4月~)
新潟瓦斯株式会社(1913年6月2日~1944年4月)

【株式上場履歴】
<東証2部>2000年3月1日~
<新証>1949年7月4日~2000年3月1日(取引所閉鎖)

【合併履歴】
1943年12月 日 長岡瓦斯株式会社
1943年12月 日 三条瓦斯株式会社

【沿革】
大正2年6月 資本金50万円の「新潟瓦斯株式会社」として新潟市に設立。
昭和18年12月 新潟瓦斯株式会社・長岡瓦斯株式会社(大正7年12月設立)・三条瓦斯株式会社(昭和3年6月設立)三社合併成立。資本金205万円となる。
昭和19年4月 商号を「北陸瓦斯株式会社」と改称。
昭和22年6月 新潟工場天然ガス1号井自噴以後、新潟地区の天然ガス自家採取を開始。天然ガスベースに移行。
昭和24年7月 新潟証券取引所に上場。
昭和24年9月 「蒲原瓦斯株式会社」巻町(現新潟市巻地区)に設立。
昭和30年10月 天然ガス採取部門を独立。「北陸天然瓦斯興業株式会社」を新潟市に設立。
昭和34年9月 通産大臣のガス採取規制勧告により、ガス井15坑休止。
昭和36年1月 蒲原瓦斯株式会社に資本参加。
昭和36年1月 工事部門を独立。「北陸瓦斯水道工業株式会社」を新潟市に設立。
昭和37年10月 亀田町(現新潟市亀田地区)へ供給開始。
昭和38年7月 「北陸瓦斯水道工業株式会社」より商号を「北栄建設株式会社」と改称。
昭和39年6月 新潟地震により、新潟地区甚大な被害をこうむる。
昭和44年7月 ガス顧客数10万件突破。
昭和47年5月 熱量変更事業に着手。(4,200Kcal/㎥から9,500Kcal/㎥に転換)昭和50年8月完了。
昭和47年8月 豊栄市(現新潟市豊栄地区)へ供給開始。
昭和54年12月 県産天然ガス需給逼迫のため、SNGプラント(大形工場)を新設。
昭和55年2月 ガス設備の保全、設計施工等を目的として、「北陸ガス保安サービス株式会社」を新潟市に設立。
昭和55年2月 住宅設備機器の販売施工等を目的として、「北陸ガスリビングサービス株式会社」を新潟市に設立。
昭和55年12月 ガス顧客数20万件突破。
昭和57年6月 田上町へ供給開始。
昭和57年8月 第二次熱量変更事業に着手(9,500Kcal/㎥から10,000Kcal/㎥に転換)昭和58年9月完了。
昭和59年1月 日本海エル・エヌ・ジー株式会社よりインドネシア産LNGを導入。
昭和63年5月 「北陸ガス保安サービス株式会社」より商号を「北陸ガスエンジニアリング株式会社」と改称。
平成9年11月 ガス顧客数30万件突破。
平成12年3月 新潟証券取引所閉場に伴い、東京証券取引所市場第二部に上場。
平成15年4月 新潟市より新潟市黒埼地区のガス事業を譲受け、同地区へ供給開始。
平成17年1月 東港工場稼動。
平成17年3月 東港工場の稼動に伴い、大形工場のSNGプラントを廃止。