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明治鉱業


【商号履歴】
明治鉱業株式会社(1919年4月1日~1969年会社解散)

【株式上場履歴】
<札証>1950年4月1日~1969年5月28日(主要事業停止)
<東証1部>1949年10月7日~1969年5月27日(主要事業停止)
<大証1部>1956年9月12日~1969年5月27日(主要事業停止)
<福証>1949年7月4日~1969年5月27日(主要事業停止)

【沿革】
明治4年 廃藩置県を契機に、黒田藩士、松本潜、幾島徳の両氏が炭坑業を開始。
明治7年2月 幾島氏が戦死。両氏の弟の安川敬一郎氏が経営に参画。
明治17年 相田炭坑を開発。
明治20年 大城炭坑を合資式で開墾。
明治22年 平岡浩太郎氏と赤池炭礦を共同経営。
明治26年 安川松本商店を創立。
明治29年 明治炭坑会社を創立。
明治32年 高雄炭坑を売却。
明治35年 明治炭坑会社の全株式を取得し会社解散。安川敬一郎氏の個人所有にする。
明治41年1月 明治鉱業合資会社設立。
大正8年4月 明治鉱業株式会社に組織変更。
昭和11年1月 安川松本商店の営業譲渡を受け、営業部新設。
昭和24年1月 本社を東京に移転。
昭和25年1月 企業再建計画による1億円増資完了。
昭和25年3月 特別経理会社指定解除。