日本空港ビルデング
本店:東京都大田区羽田空港三丁目3番2号第1旅客ターミナルビル

【商号履歴】
日本空港ビルデング株式会社(1953年7月20日~)

【株式上場履歴】
<東証1部>1991年9月2日~
<東証2部>1990年2月8日~1991年9月1日(1部に指定替え)

【沿革】
昭和28年7月 羽田飛行場は、昭和27年7月1日連合国から返還され、その名称を「東京国際空港」と改められ民間航空の拠点として再発足いたしました。当時、東京国際空港はわが国の有する唯一の国際空港であり、乗降旅客も年間約3万人に達し、将来ますますその利用度が増加することは明らかでありましたが、一方、その地位の重要性にもかかわらず空港の施設の中、特に重要なターミナルビルは二十数年前に建設されたもので、極度に狭く非効率的で実情に適しないものでありました。かかる情勢のもとに、政府は空港整備を推進することとなりましたが、ターミナルビルの建設については、諸般の事情から民間資本により建設することとなりました。昭和28年1月運輸大臣の方針に基づき、民間資本による新ターミナルビル建設のため、資本金1億5千万円をもって日本空港ビルデング株式会社を設立いたしました。
昭和30年5月 東京国際空港ターミナルビル開館、営業開始
昭和47年1月 日本かまぶろ観光株式会社(現 株式会社日本空港ロジテム 連結子会社)を設立
昭和49年5月 日本空港技術サービス株式会社(現 株式会社エアポートマックス 連結子会社)を設立
昭和53年3月 新東京国際空港(現 成田国際空港)開港に伴い成田営業所開設
昭和54年10月 本社を東京都千代田区丸の内に移転
昭和63年2月 東京エアポートレストラン株式会社、コスモ企業株式会社及び国際協商株式会社の株式を追加取得し、連結子会社といたしました。
平成2年2月 東京証券取引所市場第二部に上場
平成3年9月 東京証券取引所市場第一部に指定
平成5年1月 株式会社ビッグウイング(現 連結子会社)を設立
平成5年9月 東京国際空港第1旅客ターミナルビル開館
平成6年6月 関西国際空港開港に伴い大阪事業所(現 大阪営業所)開設
平成10年3月 東京国際空港新国際線旅客ターミナルビル開館
平成11年7月 日本空港テクノ株式会社(現 連結子会社)を設立
平成16年7月 本社を東京都大田区羽田空港第1旅客ターミナルビルに移転
平成16年7月 株式会社羽田エアポートエンタープライズ(現 連結子会社)及び株式会社成田エアポートエンタープライズ(現 連結子会社)を設立
平成16年12月 東京国際空港第2旅客ターミナルビル開館
平成17年2月 中部国際空港開港に伴い中部営業所開設
平成18年6月 東京国際空港ターミナル株式会社(現 関連会社)を共同出資により設立
平成19年2月 東京国際空港第2ターミナル増築部分(南ピア)開館