カネカ
本店:大阪市北区中之島三丁目2番4号

【商号履歴】
株式会社カネカ(2004年9月~)
鐘淵化学工業株式会社(1949年9月1日~2004年9月)

【株式上場履歴】
<東証1部>1949年10月31日~
<大証1部>1949年10月31日~
<名証1部>  年 月 日~
<福証>  年 月 日~  年 月 日(廃止)
<札証>  年 月 日~  年 月 日(廃止)
<京証>  年 月 日~  年 月 日(廃止)
<広証>  年 月 日~  年 月 日(廃止)
<新証>  年 月 日~  年 月 日(廃止)

【沿革】
当社は鐘淵紡績株式会社の企業再建整備計画の認可に基づき分離独立し、繊維部門以外の全事業を譲り受け、昭和24年9月1日、資本金2億円をもって設立された。当初は、か性ソーダ、搾油、石鹸、食油、酵母、食品類、洋紙、和紙、エナメル電線、化粧品、澱粉等極めて多岐な事業を営んでいたが、その後、か性ソーダ、食油、酵母以外の事業を順次整理し、一方、塩化ビニール樹脂等の事業を開発し、合成樹脂を中核として化成品、機能性樹脂、発泡樹脂製品、食品、医薬品、医療機器、電子材料、合成繊維の各事業を擁する総合化学会社としての態勢を固めてきた。
昭和24年9月 会社設立
昭和25年7月 塩化ビニール樹脂の製造開始
昭和28年2月 ショートニングの製造開始
昭和28年4月 塩ビコンパウンドの製造開始
昭和32年7月 アクリル系合成繊維「カネカロン」の製造開始
昭和36年12月 高級製菓用油脂の製造開始
昭和39年6月 MBS樹脂の製造開始
昭和40年7月 発泡スチレン樹脂の製造開始
昭和42年6月 塩ビ系特殊樹脂の製造開始
昭和45年4月 押出発泡ポリスチレンボードの製造開始
昭和45年11月 鹿島工場竣工
昭和45年12月 海外子会社カネカベルギーN.V.設立
昭和47年8月 発泡スチレンペーパーの製造開始
昭和48年10月 ビーズ法発泡ポリオレフィンの製造開始
昭和48年10月 複合磁性材料の製造開始
昭和48年12月 ㈱サンスパイス(現・㈱カネカサンスパイス)に資本参加し子会社化、香辛料の製造開始
昭和49年10月 子会社栃木カネカ㈱設立
昭和49年12月 医薬品バルクの製造開始
昭和52年10月 医薬品バルク ユビデカレノン(コエンザイムQ10)の製造開始
昭和53年10月 耐候性MMA系フィルムの製造開始
昭和54年1月 海外子会社カネカシンガポールCo.(Pte) Ltd.設立
昭和54年2月 変成シリコーンポリマーの製造開始
昭和57年2月 塩ビサッシの製造開始
昭和57年5月 海外子会社カネカテキサスCorp.設立
昭和58年4月 医薬品中間体の製造開始
昭和59年10月 超耐熱性ポリイミドフィルムの製造開始
昭和61年4月 医療機器の製造開始
平成5年9月 子会社㈱カネカメディックスを設立
平成6年10月 海外子会社カネカファーマヨーロッパN.V.設立
平成7年7月 液晶関連製品の製造開始
平成7年8月 海外子会社カネカマレーシアSdn.Bhd.設立
平成7年9月 海外子会社カネカエレクテックSdn.Bhd.設立
平成8年7月 海外子会社カネカエペランSdn.Bhd.設立
平成8年12月 日本製紙㈱との共同出資により子会社サンポリマー㈱(現・完全子会社)設立
平成8年12月 旭ホームズ㈱に資本参加し子会社化、住宅建築工事の開始
平成9年8月 海外子会社カネカハイテックマテリアルズInc.設立
平成10年5月 太陽油脂㈱に追加出資し子会社化
平成10年9月 昭和化成工業㈱に追加出資し子会社化
平成10年10月 子会社カネカソーラーテック㈱設立
平成11年3月 海外子会社カネカペーストポリマーSdn.Bhd.設立
平成11年10月 電力用太陽電池の製造開始
平成13年4月 日本での機能性食品素材販売開始(厚生労働省通達にてコエンザイムQ10が食品に分類されたことによる)
平成15年9月 海外子会社蘇州愛培朗緩衝塑料有限公司設立
平成15年9月 海外子会社青島海華繊維有限公司設立
平成16年6月 海外子会社カネカニュートリエンツL.P.設立
平成16年9月「鐘淵化学工業株式会社」から「株式会社カネカ」へ商号変更
平成18年7月 カネカテキサスCorp.がカネカハイテックマテリアルズInc.を合併