日本管財
本店:兵庫県西宮市六湛寺町9番16号

【商号履歴】
日本管財株式会社(1965年10月27日~)

【株式上場履歴】
<東証1部>2002年2月12日~
<大証1部>2001年3月1日~
<大証2部>1993年11月22日~2001年2月28日(1部に指定替え)
<店頭>1989年2月1日~1993年11月21日(大証2部に上場)

【沿革】
昭和40年10月 現社長 福田 武が神戸市生田区江戸町96番地で資本金700千円にて日本管財株式会社を設立し、建物清掃管理による業務を開始する。
昭和47年8月 電気、機械設備の補修工事業務を分離し、子会社の㈱日本管財サービス(現 ㈱エヌ・ケイ・エス)を設立する。
昭和51年8月 大阪府を中心とした近畿圏の営業基盤強化のため、大阪支店(現 大阪本部)を設置する。
昭和53年12月 常駐警備に関する業務提携を日本警備保障㈱と締結し、子会社の㈱スリーエスを設立する。
昭和55年1月 九州地区進出のため、九州支社(現 福岡支店)を設置する。
昭和56年12月 首都圏進出のため、東京支店(現 東京本部)を設置する。
昭和59年10月 中京地区進出のため、名古屋支店を設置する。
平成元年2月 社団法人日本証券業協会の店頭登録銘柄としての指定を受け、株式公開を行う。
平成4年12月 北海道地区進出のため、札幌支店を設置する。
平成5年11月 大阪証券取引所市場第二部に株式を上場し、今後の業容拡大と資金調達の多様化を図る。
平成8年1月 兵庫県西宮市六湛寺町9番16号に新本社社屋を建設し移転する。
平成8年8月 建物の資産価値を高めるための生涯管理システム「BEST」を商品化する。
平成11年7月 ㈱熊谷組と共同出資による建物総合管理会社㈱ケイエヌ・ファシリティーズを設立する。
平成12年4月 建物の資産価値と収益性を高めるための資産統括管理システム「WAFM」を商品化し、本格的な設備遠隔管理業務を開始する。
平成12年5月 上越市のPFI事業受託により、㈱熊谷組と共同出資にて㈱上越シビックサービスを設立する。
平成12年7月 ISO9001認証を「ビル統括管理業務(プロパティマネジメント)」で取得する。
平成13年3月 大阪証券取引所の指定により市場第一部に株式を上場する。
平成13年11月 PACT PROPERTY PTY LIMITED(オーストラリア)を子会社(現 関連会社)に加え、今後のプロパティマネジメントの業務の充実を図る。
平成13年12月 山口県宇部市において不動産証券化に伴う実行保証契約業務を受託する。
平成14年2月 東京証券取引所の承認により市場第一部に株式を上場する。
平成14年7月 三菱自動車グループの日本国内におけるプロパティマネジメント業務を受託し、関連施設の総合管理業務を実施する。
平成14年8月 三菱信託銀行㈱等との共同出資により、プロパティマネジメント会社の㈱日本プロパティ・ソリューションズを設立する。
平成16年10月 神戸市のPFI事業受託により、ダイヤモンドリース㈱等との共同出資にてマーケットピア神戸㈱を設立する。
平成17年5月 環境エンジニアリング事業を分社化するため、㈱日本管財環境サービスを設立する。
平成17年7月 鹿児島大学のPFI事業受託により、㈱錢高組等との共同出資にて鹿児島エコバイオPFI㈱を設立する。
平成17年9月 株式追加取得により、㈱ケイエヌ・ファシリティーズを連結子会社とする。
平成18年2月 熊本市のPFI事業受託により、㈱九電工等との共同出資にて㈱がまだすコミュニティサービスを設立する。
平成18年4月 愛知県産業労働産業センターのPFI事業受託により、ダイヤモンドリース㈱(現 三菱UFJリース㈱)等との共同出資にてアイラック愛知㈱を設立する。
平成18年7月 九州大学実験棟のPFI事業受託により、㈱九電工等との共同出資にて㈱伊都コミュニティサービスを設立する。
平成18年9月 ビルメンテナンス会社のライオンビルメンテンス㈱(現 ㈱管財ファシリティ)を買収する。
平成19年1月 不動産ファンドマネジメント事業を分社化するため、東京キャピタルマネジメント㈱を設立する。