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丹青社
本店:東京都台東区上野五丁目2番2号

【商号履歴】
株式会社丹青社(1978年7月31日~)
株式会社日機(1964年11月10日~1978年7月31日)
三光株式会社(1949年10月14日~1964年11月10日)

【株式上場履歴】
<東証1部>2000年3月1日~
<東証2部>1987年3月18日~2000年2月29日(1部に指定替え)
<店頭>1983年9月16日~1987年3月17日(東証2部に上場)

【合併履歴】
1978年11月1日 株式会社丹青社

【沿革】
当社は、昭和24年10月14日三光株式会社の商号をもって、東京都千代田区丸の内に設立されたものであります(資本金30万円)。昭和39年11月10日本店の所在地を東京都千代田区神田に移転し、更に商号を株式会社日機に変更しました。昭和53年7月31日商号を株式会社丹青社に変更しました。昭和53年11月1日、株式会社丹青社(昭和34年12月25日設立、東京都千代田区神田司町所在)の株式券面額を変更(1株の券面額500円を50円へ)する目的で同社を吸収合併し、同年12月28日本店の所在地を東京都台東区上野に移転しました。当社は合併時には営業を休止しており、合併後、被合併会社の営業活動を全面的に承継しましたので被合併会社(実質上の存続会社<第1期決算期間 昭和34年12月25日~昭和34年12月31日>)について記載いたします。
昭和34年12月 百貨店、専門店等の商業施設及び博物館等の文化施設の受注を目的として東京都千代田区神田司町1丁目14番地に株式会社丹青社を設立(資本金 100万円)
昭和35年8月 ソ連におけるモスクワ日本産業見本市を、JETROの一員として現地施工。
昭和36年11月 本店を文京区に移転(昭和53年12月本店を現在地東京都台東区に移転)
昭和37年6月 鉄道開通90周年記念「伸びゆく鉄道科学大博覧会」(主催・毎日新聞社)の企画、施工。
昭和41年9月 建設業者登録(都知事登録)
昭和42年3月 施工部門として株式会社丹青社工作所(現、株式会社丹青TDC、連結子会社)を設立(資本金50万円 東京都文京区)
昭和44年5月 建設業者登録(都知事登録から大臣登録に変更)
昭和45年3月 日本万国博覧会(大阪府)において日本政府館、ソ連館をはじめ内外多数のパビリオンのディスプレイ工事を担当。
昭和50年6月 一級建築士事務所登録(都知事登録)
昭和53年11月 株式額面の変更の目的をもって株式会社丹青社(東京都千代田区所在)に吸収合併される。
昭和58年8月 久留米駅東口再開発(福岡県)において企画から施工までを一貫して行い都市開発事業に本格的に携わる。
昭和58年9月 社団法人日本証券業協会東京地区協会に株式店頭登録。
昭和59年4月 博物館など文化施設の調査及び研究のため株式会社丹青総合研究所(現、株式会社丹青研究所、連結子会社)を設立(資本金2,000万円 東京都台東区)
昭和60年3月 つくば科学博EXPO'85(茨城県)において茨城館、鉄鋼館など内外数館のディスプレイ工事、内装工事を受注し、企画、設計、施工。
昭和62年3月 東京証券取引所の市場第二部に上場。
平成5年8月 台湾において国立自然科学博物館の展示工事を担当。
平成9年4月 宅地建物取引業法による都知事免許を取得
平成12年3月 東京証券取引所の市場第一部に上場。
平成13年7月 当社設計部門がISO14001の認証を取得。
平成14年8月 プロパティマネジメント事業の展開をはかるため株式会社丹青モールマネジメント(連結子会社)を設立(資本金1,000万円 東京都台東区)
平成15年6月 中国市場への進出をはかるため丹青創藝設計咨詢(上海)有限公司(連結子会社)を設立(資本金300千米ドル 中国上海市)
平成17年3月 2005年日本国際博覧会(愛知県)において長久手日本館、アメリカ館をはじめ内外多数のパビリオンのディスプレイ工事、内装工事を受注し、企画、設計、施工。
平成17年12月 商業施設に特化した不動産ファンドの運用を目的にセキュア-ド・キャピタル・ジャパン株式会社と業務提携。
平成18年10月 つくばエクスプレス(首都圏新都市鉄道株式会社)沿線の商業施設開発及び運営管理事業を展開するため株式会社ティーアンドティー(連結子会社)を設立(資本金5,000万円 東京都台東区)
平成18年12月 プライバシーマーク制度に基づくプライバシーマーク認定事業者の資格を取得。
平成19年8月 商業施設に特化した不動産アセットマネジメント事業を展開するため株式会社丹青アセットマネジメント(連結子会社)を設立(資本金1億円 東京都台東区)