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キヤノントッキ
本店:東京都中央区八丁堀二丁目21番2号

【商号履歴】
キヤノントッキ株式会社(2012年1月1日~)
トッキ株式会社(1986年1月~2012年1月1日)
津上特機株式会社(1967年7月29日~1986年1月)

【株式上場履歴】
<大証JASDAQ>2010年4月1日~2010年9月28日(キヤノン株式会社と株式交換)
<ジャスダック>2004年12月13日~2010年4月1日(取引所閉鎖)
<店頭>1991年1月31日~2004年12月12日(店頭登録制度廃止)

【沿革】
昭和42年7月 『津上特機株式会社』を東京都港区新橋に資本金100万円で創立。工作機械、自動化機械の販売を開始。
昭和47年7月 『株式会社長岡プレシジョン』を新潟県長岡市に設立。FAシステム、周辺機器、治工具の設計・製作を開始。
昭和53年7月 『諏訪営業所(現トッキ・インダストリーズ株式会社諏訪営業所)』を長野県諏訪市に開設。甲信越地区へのFAシステム拡販の拠点とする。
昭和57年4月 『津上ロボティックス株式会社』を神奈川県横浜市に設立。ロボットエンジニアリング認定企業第1号となる。
昭和58年7月 真空成膜装置メーカーの『株式会社ユーピーアル』に資本参加。真空薄膜の新分野に進出。
昭和59年9月 『長岡工場』を新潟県長岡市高見工業団地に新築完成。長岡プレシジョン・津上ロボティックス・ユーピーアルの関連3社を同工場に集結。
昭和61年1月 FAシステム、真空成膜システム事業を拡充させるため、津上特機・長岡プレシジョン・津上ロボティックス・ユーピーアルの関連4社を統合して、商号を『トッキ株式会社』に名称変更。新会社として発足。
昭和61年7月 『高崎出張所(現トッキ・インダストリーズ株式会社高崎営業所)』を群馬県高崎市に開設。北関東・上越・東北地区へのFA・真空成膜システム拡販の拠点とする。
平成3年1月 『店頭登録銘柄』として、財団法人日本証券業協会から登録承認を受ける。
平成10年9月 電子部品の積層成膜用インラインスパッタリング装置(SPL-Vシリーズ)を開発。販売を開始。
平成11年6月 有機ELディスプレイパネル量産製造全自動システム(ELVESS)を開発。真空技術応用製品事業の中核製品として販売を開始。
平成13年2月 フルカラー用の有機ELディスプレイパネル試作・少量製造システム(Small-ELVESS-C)を開発。販売を開始。フルカラー有機ELの実用化促進を図る。
平成13年3月 埼玉県所沢市に『所沢テクノセンター』を開設する。
平成13年5月 ケンブリッジ・ディスプレイ・テクノロジー社(CDT社・英国)と、高分子有機ELの量産製造技術を確立する共同開発契約を締結。高分子有機ELの実用化推進を図る。
平成13年12月 有機ELディスプレイパネル製造装置の生産力拡大と納期短縮要望に対応すべく、新潟計装株式会社より資産を買い取り『新潟工場』とし、新潟テクノセンターを統合する。
平成14年9月 公募増資により、普通株式1,200,000株を発行し、資本金を2,042百万円とする。
平成14年11月 中国上海市に30%を出資して『津特機械貿易(上海)有限公司』を新規設立、関連会社とする。当社商品である工作機械の販売及びメンテナンスを行う。
平成15年4月 『見附工場』を新潟県見附市の新潟県中部産業団地に新築完成。
平成15年12月 公募増資により、普通株式800,000株を発行し、資本金を2,861百万円とする。
平成15年12月 『R&Dセンター』を見附工場敷地内に新築完成。研究開発の拠点とする。
平成16年1月 『トッキ・インダストリーズ株式会社』を新設分割により設立し、連結子会社とする。NC工作機械等販売事業及びFAシステム・インテグレーター事業の再構築化を図り、当該事業の拡大を目指す。なお、株式会社トッキテクニカ、津特機械貿易(上海)有限公司の2社もトッキ・インダストリーズ株式会社の関連会社とする。
平成16年6月 『株式会社トッキテクニカ』へのトッキ・インダストリーズ株式会社からの出資比率を100%に増加し、子会社とする。当社グループにおけるFAシステムアウトソーシングの中核とする。
平成16年12月 日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場。
平成17年8月 神奈川県横浜市に『横浜テクノセンター』を開設、『所沢テクノセンター』を閉鎖統合する。
平成17年11月 減資により、資本金を2,500百万円とする。
平成18年5月 トッキ・インダストリーズ株式会社が『TOKKI INDUSTRIES VIETNAM CO.,LTD.』をベトナム ホーチミン市に新規設立し、子会社とする。東南アジア地区における営業・サービス拠点とする。
平成18年6月 福岡県北九州市に『九州テクノ・サービスセンター』を開設し、技術開発並びにアフターサービスの拠点とする。『横浜テクノセンター』を閉鎖する。
平成19年1月 GEグローバル・リサーチセンターと、有機ELディスプレイ・有機エレクトロニクス製品等製造向け「PE-CVD膜封止技術及び装置」の共同開発及び商業活動に関する業務提携契約を締結。有機ELティスプレイの将来の製造プロセス革新や市場拡大の促進を図る。
平成19年4月 トッキ・インダストリーズ株式会社が中国上海市に現地法人『津上特機(上海)機械貿易有限公司』を設立し、子会社とする。生産設備の保税・保管、輸出入、販売、サービスの拠点とする。
平成19年5月 メリルリンチ日本証券株式会社に対する新株発行及び新株予約権行使により、資本金を3,137百万円とする。
平成19年6月 ドイツ証券株式会社に対する新株発行により、資本金を3,611百万円とする。