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チッソ
本店:大阪市北区中之島三丁目6番32号

【商号履歴】
チッソ株式会社(1965年1月4日~)
新日本窒素肥料株式会社(1950年1月~1965年1月4日)

【株式上場履歴】
<店頭>1978年10月 日~2000年3月31日(店頭登録取消)
<東証1部>1950年1月16日~1978年10月4日(無配継続・債務超過)
<大証1部>1950年1月16日~1978年10月4日(無配継続・債務超過)
<名証1部>  年 月 日~1978年10月4日(無配継続・債務超過)
<福証>  年 月 日~1978年10月4日(無配継続・債務超過)
<京証>  年 月 日~1978年10月4日(無配継続・債務超過)
<広証>  年 月 日~1978年10月4日(無配継続・債務超過)
<新証>  年 月 日~1978年10月4日(無配継続・債務超過)

【沿革】
当社は昭和25年1月、企業再建整備法により日本窒素肥料株式会社の第二会社新日本窒素肥料株式会社として設立された。前身である日本窒素肥料株式会社は、その発祥を明治39年まで遡る。同社は石灰窒素、化学肥料の製造を行い、昭和に入ってからは酢酸エチル、塩化ビニール樹脂などをわが国で最初に製造し、総合化学企業として発展した。当社グループは、現在、情報化時代に必要不可欠な液晶材料をはじめとし、合成樹脂、熱接着性複合繊維および被服尿素肥料など多岐にわたる事業を展開している。
明治39年1月 曽木電気株式会社設立
明治41年8月 商号を日本窒素肥料株式会社と変更。水俣工場操業開始。カーバイド製造開始
明治42年5月 フランク・カロー式石灰窒素法による肥料工場建設着手
大正14年7月 カザレー式アンモニア合成法による合成アンモニア及び硫安工場建設着手
昭和2年5月 朝鮮窒素肥料株式会社設立
昭和15年12月 酢酸エチル製造開始
昭和16年11月 塩化ビニール樹脂製造開始
昭和16年12月 朝鮮窒素肥料株式会社を合併
昭和25年1月 企業再建整備法による第二会社新日本窒素肥料株式会社設立
昭和27年10月 オクタノール製造開始
昭和28年3月 DOP製造開始
昭和30年2月 高度化成肥料製造開始
昭和35年12月 九州化学工業株式会社設立(現・連結子会社)
昭和37年6月 チッソ石油化学株式会社設立(現・連結子会社)、千葉県市原市において石油化学事業に進出
昭和38年4月 ポリプロピレン製造開始
昭和38年5月 チッソポリプロ繊維株式会社設立(現・連結子会社)
昭和40年1月 商号をチッソ株式会社と変更
昭和45年9月 水島工場操業開始
昭和48年3月 水俣病第1次訴訟熊本地裁判決
昭和48年7月 液晶製造開始
昭和55年9月 有機シリコン化合物製造開始
昭和56年2月 被覆尿素肥料製造開始
昭和60年10月 熊本ファイン株式会社設立(現・連結子会社)
平成元年5月 サン・エレクトロニクス株式会社設立(現・連結子会社)
平成6年12月 広州ES繊維有限責任会社設立(現・連結子会社)
平成9年7月 高密度ポリエチレン事業の合弁会社 京葉ポリエチレン株式会社設立
平成10年2月 株式会社水俣環境技術開発センター設立(現・連結子会社)
平成10年7月 日本ポリ・プロダクツ株式会社設立(現・連結子会社)
平成12年1月 海外におけるES繊維事業の合弁会社 ESファイバービジョンズ社設立
平成12年2月 水俣病問題に係る当社に対する支援措置閣議了解
平成12年3月 可塑剤事業の合弁会社 シージーエスター株式会社設立。塩化ビニール樹脂の販売商権を鐘淵化学工業株式会社に譲渡
平成13年4月 水俣病大阪訴訟損害賠償請求事件控訴審判決
平成15年10月 日本ポリケム株式会社とポリプロピレン事業の合弁会社 日本ポリプロ株式会社を発足
平成16年5月 智索国際貿易(上海)有限公司(現・連結子会社)設立
平成16年10月 チッソファインテクノ株式会社(現・連結子会社)設立
平成16年12月 チッソ韓国株式会社設立(現・連結子会社)
平成17年3月 NORTH AMERICAN CHISSO CORPORATION 設立(現・連結子会社)
平成17年4月 日本ポリ・プロダクツ株式会社がチッソプラスチックス株式会社と株式会社ジェイピーを合併
平成18年4月 ESファイバービジョンズ株式会社(日本)に複合繊維原綿の国内販売移管
平成19年1月 チッソ旭肥料株式会社に肥料事業(製造部門・研究開発部門)を承継