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藤井産業
本店:宇都宮市平出工業団地41番地3

【商号履歴】
藤井産業株式会社(1955年12月27日~)

【株式上場履歴】
<大証JASDAQ>2010年4月1日~
<ジャスダック>2004年12月13日~2010年4月1日(取引所閉鎖)
<店頭>1991年10月3日~2004年12月12日(店頭登録制度廃止)

【沿革】
当社の前身は明治16年8月故藤井石松が個人営業にて鍛冶業を目的として創業した藤井屋であります。昭和22年8月に現名誉会長藤井清が、藤井産業有限会社を設立し、先代からの鍛冶業のほか金物関係の商売を開始いたしました。次いで、昭和24年5月に商号を有限会社藤井金物本店と変更しました。昭和30年12月に事業の拡大を図る目的をもって、藤井産業株式会社を設立し、有限会社の事業を譲り受けました。
昭和30年12月 電気機械器具、諸産業資材の販売及び建設工事請負業、鉄工業を目的として、藤井産業株式会社設立(資本金100万円、所在地 栃木県宇都宮市清住)
昭和32年3月 モーター、制御機器及び家庭電気製品の販売に進出
昭和35年3月 栃木県知事に建設業登録(現「国土交通大臣許可」)を申請し、建築、設備の施工業務を開始
昭和42年7月 コンクリート打設業の専門会社として、藤井コンクリート圧送株式会社を設立
昭和44年6月 本社を宇都宮市平出工業団地に移転
昭和44年8月 フォークリフト販売の専門会社として、栃木小松フォークリフト株式会社を設立(現・関連会社)
昭和49年1月 土木建設用機械販売の専門会社として、栃木小松株式会社(現「コマツ栃木株式会社」)を設立(現・連結子会社)
昭和54年5月 中小ゼネコンとの取引強化を図るため、コンクリート打設業の専門会社として、藤和コンクリート圧送株式会社を設立
昭和59年3月 情報機器の施工部門として、アイ通信株式会社(現「藤井通信株式会社」)を設立(現・連結子会社)
昭和59年8月 事業の質的変換を図るため鉄工部門を閉鎖
昭和59年12月 制御機器の販売拡充を図るため、制御機器取扱いの専門会社として、藤井電産株式会社を設立
平成3年10月 日本証券業協会に株式店頭登録
平成5年12月 小工事の即応体制の強化のため、藤井テクノ株式会社を設立
平成7年5月 パソコン及びその周辺機器の小売り専門会社として、株式会社エフコムを設立
平成7年9月 住宅資材の多様化に対応するため、栃木マテリアル建材株式会社を設立
平成9年11月 電設資材卸事業の基盤強化を狙い、大島光電株式会社を買収し100%子会社とする(現・連結子会社)
平成10年7月 土木建設用機械のレンタル専門会社として、コマツ栃木株式会社との共同出資により、栃木リース株式会社を設立
平成11年3月 子会社株式会社エフコムを清算
平成11年4月 経営効率化のため、藤和コンクリート圧送株式会社と藤井コンクリート圧送株式会社を合併し、藤和コンクリート圧送株式会社を存続会社とする(現・連結子会社)
平成12年4月 電設資材卸事業の基盤強化を狙い、株式会社イーエムシーを設立(現・連結子会社)
平成14年7月 電設資材卸事業の基盤強化を狙い、弘電商事株式会社を買収し100%子会社とする(現・連結子会社)
平成16年3月 子会社藤井電産株式会社を清算
平成16年12月 日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場
平成17年3月 子会社栃木マテリアル建材株式会社を清算
平成18年8月 子会社藤井テクノ株式会社を清算