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日邦産業
本店:大阪府吹田市江坂町一丁目23番28―701号

【商号履歴】
日邦産業株式会社(1952年3月6日~)

【株式上場履歴】
<大証JASDAQ>2010年4月1日~
<ジャスダック>2004年12月13日~2010年4月1日(取引所閉鎖)
<店頭>1991年11月21日~2004年12月12日(店頭登録制度廃止)

【沿革】
昭和27年3月 東邦カーボン製造所(後の株式会社レイホー製作所)の販売部門を母体として日邦産業株式会社を設立し、株式会社日立製作所化学製品の特約店となり各種炭素製品の販売を開始する。(本店:大阪市北区、大阪営業所:大阪市西区)
昭和28年3月 電気部品、絶縁材料の販売を開始する。
昭和36年7月 名古屋営業所を開設する。
昭和38年4月 株式会社日立製作所の化学製品事業部が分離独立して日立化成工業株式会社となるに及び、同社の特約店となる。
昭和38年4月 プラスチック電材・機械部品の研究開発を行い、ジュラコン・機械部品の販売を開始する。
昭和40年10月 吹田市に新社屋を建設し、本社を移転する。
昭和42年2月 日立金属株式会社の特約店となり、磁鋼及びマグネット応用品の販売を開始する。
昭和42年2月 名古屋営業所内に開発技術部を設置し、自社商品開発に着手する。
昭和43年1月 株式会社本田技術研究所の営業展開を図るため、東京営業所を開設する。
昭和43年7月 プラスチック成形工場を一宮市に開設する。
昭和44年4月 日立化成工業株式会社の粉末冶金製品部門が分離独立して日立粉末冶金株式会社となるに及び、同社の特約店となる。
昭和44年10月 アミューズメント事業に着手し、バッテリーカーの製造販売を開始する。
昭和52年4月 合成樹脂再生加工会社として、愛知県名古屋市に、コーポリマー化工株式会社(後のNHメカトロニクス株式会社)を設立する。
昭和55年2月 オランダフィレット社(後のLANTOR B.V.)の日本総代理店となり、コアマットの国内販売を開始する。
昭和55年5月 東北地方の市場開拓を行う為、東北営業所を開設する。
昭和55年8月 一宮新工場を建設する。
昭和57年4月 プラスチックマグネットの製造販売を開始する。
昭和57年4月 新素材利用によるFRP開発に着手し、カーゴトラック機器事業を開始する。
昭和59年4月 金沢出張所を営業所に昇格し、北陸営業所とする。
昭和60年6月 一宮第二工場を建設する。
昭和62年11月 台北に支店を開設し、海外事業の拡大を図る。
昭和62年11月 ユーザーの海外シフトとニーズに対応し、海外生産拠点として、バンコクにNIPPO MECHATRONICS PARTS(THAILAND)CO.,LTD.(現、NIPPO MECHATRONICS (THAILAND)CO.,LTD.)(現地法人)を設立する。
昭和63年4月 OA機器用ワンウェイクラッチ・ヒストルクローラーを開発し、製造販売を開始する。
平成2年6月 シンガポールに支店を開設し、東南アジアにおける二番目の拠点とする。
平成3年11月 店頭登録銘柄として社団法人日本証券業協会に登録される。
平成5年2月 海外第二の生産拠点として、マレーシアにNIPPO MECHATRONICS PARTS(MALAYSIA)SDN.BHD.(現、NIPPO MECHATRONICS (M)SDN.BHD.)(現地法人)を設立する。
平成7年6月 海外第三の生産拠点として、タイ国コラートにNK MECHATRONICS CO.,LTD.(現地法人)を設立する。
平成8年2月 中国本土への拡販を図り、香港にNIPPO(HONG KONG)LTD.(現地法人)を設立する。
平成14年1月 海外第四の生産拠点として、中国・シンセンにNIPPO(HONG KONG)LTD.シンセン工場の操業を開始する。
平成14年2月 フレキシブルプリント配線板の加工会社として、バンコクにNIPPO C&D CO.,LTD.(現地法人)を設立する。
平成14年4月 コンピューター、ソフトウェア・端末・周辺機器等の製造、販売会社として、エヌティスクウェア株式会社を設立する。
平成14年10月 海外第五の生産拠点として、ベトナム・ハノイにNIPPO MECHATRONICS(VIETNAM)CO.,LTD.(現地法人)を設立する。
平成15年11月 海外ユーザーへの販売拠点として、上海にNIPPO(SHANG HAI)LTD.(現地法人)を設立する。
平成16年8月 平成16年8月遊園地等の企画・設計・施工並びに遊具の販売会社として、日邦アミューズメント株式会社を設立する。
平成16年12月 株式会社ジャスダック証券取引所に株式を上場。
平成17年12月 一般募集及び第三者割当による新株式の発行を実施する。
平成18年2月 選択と集中による事業アイデンティティの再構築の為、日邦アミューズメント株式会社の全株式を売却する。
平成18年3月 稲沢市に生産・開発拠点として稲沢事業所を開設する。