北沢産業
本店:東京都渋谷区東二丁目23番10号

【商号履歴】
北沢産業株式会社(?~)
日本黒耀石工業株式会社(1951年3月28日~?)

【株式上場履歴】
<東証1部>1999年9月1日~
<東証2部>1992年9月3日~1999年8月31日(1部に指定替え)
<店頭>1963年9月18日~1992年9月2日(東証2部に上場)

【合併履歴】
1963年7月 日 北沢産業株式会社

【沿革】
昭和26年3月 日本黒耀石工業株式会社を資本金100万円で設立する。
昭和35年4月 北沢産業株式会社を資本金100万円で設立する。
昭和36年4月 販売の地域拠点として大阪営業所を開設し、名古屋(6月)、札幌(11月)、福岡(11月)に営業所を開設する。以後毎年各重点地域に支店ならびに営業所を設置し、販売サービス網の拡大を展開する。
昭和37年6月 製造部門の強化を目的として埼玉県入間郡大井町に川越工場を新設し「フライヤー」の増産体制に入ると共に、業務用の食品調理機器ならびに厨房機器の製造販売体制を確立する。
昭和38年7月 株式額面変更のため、東京都大田区所在の同一商号の別会社北沢産業株式会社(元日本黒耀石工業株式会社)資本金100万円に合併し、東京都渋谷区中通2丁目11番地(現渋谷区東二丁目23番10号)に本社を設置する。
昭和38年9月 株式を公開、東京店頭銘柄に登録する。
昭和42年6月 生産部門と販売部門のコスト意識をはかる目的として川越工場を分離し、全額出資の北沢工業株式会社を設立する。
昭和44年4月 松下電器産業株式会社との共同開発により、ユニット式業務用大型冷蔵庫の販売に入る。
昭和45年4月 石川島播磨重工業株式会社との業務提携により、自動食器洗浄機の販売に入る。
昭和49年4月 ドイツ、パッツナー社(現パルックス社)との提携により、アンダーカウンタータイプの自動食器洗浄機の販売に入る。
昭和53年5月 当社全額出資の北沢工業株式会社の株式を全額売却する。
昭和55年11月 省エネ型茹麺機を商品開発し、販売に入る。
昭和56年9月 本社社屋増改築工事完成する。
昭和57年3月 エアー制御による弁当盛付機の販売に入る。
昭和58年8月 ドイツ、パルックス社との提携により、コーヒーマシンの販売に入る。
昭和59年4月 製菓・製パン用機器群のラインナップ及び省エネ型ガスパワーオーブンを商品開発し、製菓・製パン業界業務用機器の販売に入る。
昭和60年4月 アメリカ、ホバート社との代理店契約を締結、同年10月よりホバート業務用厨房機器の販売に入る。
昭和62年4月 ドイツ、パルックス社にて開発された真空調理法において使用されるマルチクッカーの販売に入る。
平成元年7月 物流の効率化を目指し、埼玉県比企郡に流通センターを設置する。
平成4年9月 東京証券取引所市場第二部に上場。
平成5年1月 アメリカ、ファルコン・プロダクツ社と販売提携により、業務用家具の販売に入る。
平成7年4月 株式会社北沢キープサービス(現・連結子会社)の株式取得。
平成9年3月 サンベイク株式会社(現・連結子会社)の株式取得。
平成9年4月 ファルコン・ジャパン株式会社(現・連結子会社)を設立。
平成9年11月 エース工業株式会社(現・連結子会社)の株式取得。
平成11年9月 東京証券取引所市場第一部に指定。
平成19年3月 全国主要都市に支店、営業所を配し、現在全国に17支店32営業所の販売拠点を擁す。