バイテックホールディングス
本店:東京都品川区東品川三丁目6番5号

【商号履歴】
株式会社バイテックホールディングス(2015年10月1日~)
株式会社バイテック(1990年1月11日~2015年10月1日)
株式会社バイテックトレーディング(1989年8月7日~1990年1月11日)
アズサ電子株式会社(1986年9月30日~1989年8月7日)
アズサ設備株式会社(1978年1月20日~1986年9月30日)

【株式上場履歴】
<東証1部>2012年11月20日~
<東証2部>2000年12月8日~2012年11月19日(1部指定)
<店頭>1993年10月21日~2000年12月7日(東証2部に上場)

【合併履歴】
1990年4月1日 株式会社バイテック

【沿革】
当社(形式上の存続会社、株式会社バイテック、昭和53年1月20日設立、本店所在地埼玉県川口市、株式の額面金額500円)は、株式会社バイテック(実質上の存続会社、昭和62年4月1日設立、本店所在地東京都品川区、株式の額面金額50,000円)の株式の額面金額を変更するため平成2年4月1日を合併期日として同社を吸収合併し、同社の資産、負債及び権利義務の一切を引き継ぎましたが、合併前の当社は休業状態にあり、合併後におきましては被合併会社の事業を全面的に継承しております。従いまして、実質上の存続会社は、被合併会社である株式会社バイテック(東京都品川区所在)でありますから、以下の記載事項につきましては、特段の記述がない限り、合併期日の前日までは実質上の存続会社について記載しております。なお、事業年度の期数は、実質上の存続会社の期数を表示しております。
昭和62年4月 電子部品の販売を目的として東京都品川区北品川一丁目8番20号に株式会社バイテック(資本金:150百万円)設立
昭和62年4月 ソニー株式会社と電子部品特約店契約を締結
昭和62年5月 西日本地区への電子部品の販売を目的として大阪府大阪市西区に関西支店(現 大阪支店)を設置
昭和62年11月 東北地区への電子部品の販売を目的として宮城県仙台市大町(現在仙台市青葉区本町)に東北営業所(後に仙台出張所と改称)を設置
昭和62年12月 東南アジア地区への電子部品の販売を目的としてシンガポールに現地法人VITEC ELECTRONICS (SINGAPORE) PTE LTDを設立
昭和63年4月 事務の効率化・標準化を図るため、IBMシステム36を導入し販売システムを全社オンライン化
平成元年1月 香港、中国地区への電子部品の販売を目的として香港に現地法人VITEC ELECTRONICS (H.K.) CO.,LIMITEDを設立
平成元年3月 商社としての技術サポートを充実するため、マイコン、ASICの開発、回路設計を目的として、スミー株式会社(平成元年4月にバイテックシステムエンジニアリング株式会社に社名変更)の株式88.5%を取得
平成元年10月 台湾地区への電子部品の販売を目的として台北市に台湾連絡所を設置
平成元年12月 商社機能としての物流体制を充実するため、東京都品川区に東京物流センター(後に商品管理センターと改称)を設置
平成2年4月 株式額面金額を変更するため、形式上の存続会社、株式会社バイテック(埼玉県川口市所在)と合併
平成2年4月 経理事務の効率化を図るため、IBM AS400を導入し財務システムを全社オンライン化
平成2年4月 九州地区への拡販を行うため福岡県福岡市博多区に、福岡出張所(後に福岡営業所と改称)を設置
平成2年10月 事務量の増加への対応と販売管理の充実を図るため、IBM AS400にて新販売システムを稼働
平成2年10月 北関東地区への電子部品の販売を目的として栃木県宇都宮市に北関東営業所(現 宇都宮営業所)を設置
平成4年4月 京都地区への電子部品の販売を目的として京都府京都市伏見区に京都営業所を設置
平成5年10月 日本証券業協会に株式を店頭登録
平成6年4月 東京都品川区東品川一丁目31番5号に本社移転
平成6年10月 中国地区への拡販を行うため、広島県東広島市に広島営業所を設置
平成7年4月 中部地区への拡販を行うため、愛知県名古屋市中区に名古屋営業所を設置
平成9年12月 台湾地区への電子部品の販売を目的として台北市にVITEC ELECTRONICS(TAIWAN) CO.,LTD.を設立
平成10年4月 物流コンサルティングを目的として東京都品川区に株式会社ケイロジステクス(現 株式会社アルスネット)を設立
平成10年9月 商社としての技術サポートを充実するため、中国、シンセンにVITEC ELECTRONICS (H.K.) CO.,LIMITED全額出資のVITEC ELECTRONICS (SHENZHEN) CO.,LIMITEDを設立
平成10年10月 物流業務を株式会社ケイロジステクスに移管したため、商品管理センター(東京都品川区)を閉鎖
平成11年3月 広島営業所を閉鎖し、機能をWSC-Ⅰディビジョンヘ移管
平成12年3月 基板のマウントビジネスを展開しているシンガポールのGMAC (S) PTE LTDの株式を過半数取得し、同社グループを子会社化
平成12年5月 VITEC ELECTRONICS (TAIWAN) CO.,LTD.の株式をVITEC ELECTRONICS (H.K.) CO.,LIMITEDから譲受
平成12年12月 基板マウントビジネスのメキシコでの生産を目的としてメキシコにGMAC MEXICO SA DE CVを設立
平成12年12月 東京証券取引所市場第二部に上場
平成13年4月 日本エル・シー・アール株式会社(現 株式会社インフォニクス)の株式の過半数を取得し、同社グループを子会社化
平成13年5月 東京都品川区に株式会社ジーマックを設立
平成13年10月 四国地区への拡販を行うため、愛媛県松山市に四国営業所を設置
平成14年3月 東京都品川区東品川三丁目6番5号に本社移転
平成14年4月 京都営業所を閉鎖し、機能を大阪支店へ移管
平成14年5月 東北地区への拡販を行うため、福島県いわき市にいわき営業所を設置
平成14年5月 仙台営業所を仙台出張所に変更
平成14年6月 商社としての技術サポートを充実するため、中国、上海にVITEC ELECTRONICS TRADING (SHANGHAI) CO.,LTDを設立
平成15年3月 本社にて国際環境規格「ISO14001」の認証を取得
平成16年6月 福岡営業所を閉鎖し、機能を大阪支店へ移管
平成16年10月 シンガポール支店、香港支店を設置し、VITEC ELECTRONICS (SINGAPORE) PTE LTD、VITEC ELECTRONICS (H.K.) CO.,LIMITEDより営業譲受
平成17年1月 仙台出張所を閉鎖し、機能をいわき営業所へ移管
平成17年3月 名古屋営業所を閉鎖し、機能を大阪支店へ移管
平成17年3月 北米への拡販を行うため、米国にU.S.INFONICS INC.を設立
平成17年7月 中国への拡販を行うため、中国、上海にINFONICS INTERNATIONAL TRADING (SHANGHAI) CO.,LTD.を設立