栗林商船
本店:東京都千代田区大手町二丁目2番1号

【商号履歴】
栗林商船株式会社(1919年3月29日~)

【株式上場履歴】
<東証2部>1963年10月1日~
<東証1部>1950年4月24日~1963年9月30日(2部に指定替え)

【沿革】
大正8年3月 栗林合名会社の船舶部門を分離し、資本金100万円で『栗林商船株式会社』を設立。室蘭/本州間に定期航路開設。
大正8年12月 本社を東京に移転、室蘭支店を開設。
大正10年10月 釧路/本州間に定期航路開設。
大正13年2月 東京都港区に芝浦運輸株式会社(現・栗林運輸株式会社)を設立。(現・連結子会社)
昭和10年2月 樺太/北海道・本州・朝鮮半島間に定期航路開設。
昭和12年10月 北海道登別市に株式会社登別グランドホテルを設立(現・連結子会社)
昭和13年7月 大阪市住之江区に大和運輸株式会社を設立(現・連結子会社)。
昭和16年6月 北海道函館市に共栄運輸株式会社を設立(現・連結子会社)。
昭和16年6月 宮城県塩釜市に三陸運輸株式会社を設立(現・連結子会社)。
昭和25年4月 東京証券取引所上場。
昭和33年8月 戦後初の新造社船「神宝丸」(5,091D/W)建造。
昭和41年3月 東京都千代田区に栗林近海汽船株式会社(現・栗林物流システム株式会社)を設立(現・連結子会社)。
昭和44年6月 当社初のロールオン・ロールオフ船「神珠丸」(3,084D/W)建造。
昭和63年1月 逐次船舶のリプレースを行い栗林商船株式会社所有船舶は全てロールオン・ロールオフ船となる。
昭和63年10月 中間発行増資を行い、資本金を1,215百万円とする。
平成11年11月 初の大型ロールオン・ロールオフ船「神王丸」(10,528DW)建造。
平成14年3月 栗林運輸株式会社が連結子会社となる。