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ダイト
本店:富山市八日町326番地

【商号履歴】
ダイト株式会社(1991年12月~)
大東交易株式会社(1948年12月~1991年12月)
大東薬品交易株式会社(1945年11月~1948年12月)
大東亜薬品交易株式会社(1944年4月~1945年11月)
大東亜薬品交易統制株式会社(1942年6月~1944年4月)

【株式上場履歴】
<東証1部>2011年3月24日~
<東証2部>2010年3月24日~2011年3月23日(1部指定)

【沿革】
昭和17年6月 富山家庭薬の東南アジアへの輸出統制会社として富山県の指導のもとに富山市下木田に大東亜薬品交易統制株式会社を設立
昭和19年4月 商号を大東亜薬品交易株式会社に変更、中新川郡雄山町に疎開移転
昭和20年11月 商号を大東薬品交易株式会社に変更、射水郡小杉町に移転、家庭薬の販路を国内に求める
昭和22年10月 富山市桜木町に本社を移転
昭和23年7月 家庭薬製造許可を取得
昭和23年12月 商号を大東交易株式会社に変更
昭和24年3月 事務所・工場を新設し、配置用医薬品製造を開始する
昭和25年6月 医薬品原料卸業部門を開設し、医薬品原料の販売を開始する
昭和31年3月 大和薬品工業株式会社設立
昭和33年12月 セメント販売部門を開設
昭和38年5月 大阪市東区に大阪営業所を新設(昭和48年12月大阪支店に昇格、昭和62年8月大阪市中央区に移転)
昭和40年4月 東京都千代田区に東京営業所を新設(昭和45年9月東京支店に昇格)
昭和46年4月 医薬品原料の製造・開発のため研究所を富山市奥田新町に新設
昭和51年10月 高付加価値の医療用医薬品(後発品)の製造開始
昭和54年11月 GMP適合の第一製剤棟と原薬実験棟を富山市八日町に本社工場として新設し、配置用医薬品及び医療用医薬品の増産と医薬品原料の製造を開始
昭和55年5月 営業部門及び本社管理部門を富山市今泉に移転
昭和57年11月 医薬品原料の増産のため、本社工場に第一原薬棟を新設
昭和60年4月 本社工場に第二製剤棟を新設し、OTC医薬品の製造を開始
昭和60年12月 製造・開発を強化するため、新研究棟を本社工場の隣接地に新設・移転
昭和61年5月 バルクGMPに対応すべく原薬包装棟を新設
昭和62年7月 大和薬品工業株式会社を子会社化
平成元年4月 本社工場に第一物流センターを新設
平成元年10月 本社工場に第二原薬棟を新設し、医薬品原料の新薬中間体の受託製造を開始
平成3年12月 商号をダイト株式会社(現社名)に変更
平成5年4月 OTC医薬品を増産するため、本社工場に第三製剤棟を新設
平成7年6月 本社工場に第二物流センターを新設
平成11年6月 本社工場に第三原薬棟を新設
平成13年5月 セメント販売部門を廃止
平成13年9月 本社工場に第五製剤棟・第三物流センターを新設し、医療用医薬品の受託製造を開始
平成15年3月 本社工場に第二包装棟を新設
平成17年12月 本社事務所棟を本社工場の隣接地に新設・移転
平成19年9月 医薬品原料の増産のため、本社工場に第五原薬棟・第五物流センターを新設
平成19年10月 本社工場に第三包装棟を新設
平成19年10月 大和薬品工業株式会社を株式交換により完全子会社化
平成19年11月 米国イリノイ州に駐在員事務所を設置
平成20年6月 Daito Pharmaceuticals America, Inc.設立(米国・駐在員事務所を廃止)
平成20年10月 本社工場に第六製剤棟を新設