三菱マテリアル
本店:東京都千代田区大手町一丁目5番1号

【商号履歴】
三菱マテリアル株式会社(1990年12月1日~)
三菱金属株式会社(1973年12月1日~1990年12月1日)
三菱金属鉱業株式会社(1952年12月~1973年12月1日)
太平鉱業株式会社(1950年4月1日~1952年12月)

【株式上場履歴】
<東証1部>1950年9月25日~
<大証1部>1950年9月25日~
<名証1部>  年 月 日~  年 月 日(廃止)
<福証>  年 月 日~  年 月 日(廃止)
<札証>  年 月 日~  年 月 日(廃止)
<京証>  年 月 日~  年 月 日(廃止)
<広証>  年 月 日~  年 月 日(廃止)
<新証>  年 月 日~  年 月 日(廃止)

【合併履歴】
1991年10月 日 東北開発株式会社
1990年12月1日 三菱鉱業セメント株式会社

【沿革】
明治4年5月 九十九商会が紀州新宮藩の炭坑を租借し、鉱業事業に着手
明治6年12月 三菱商会が吉岡鉱山を買収、金属鉱山の経営に着手
明治26年12月 三菱合資会社設立(岩崎家事業会社組織となる)
大正6年4月 鉱業研究所(現総合研究所)設置
大正6年10月 直島製錬所設置
大正7年4月 三菱鉱業㈱設立(三菱合資会社より鉱業関係の資産を継承)
大正9年5月 苅田工場(現九州工場)設置
昭和20年4月 非鉄金属工業所(現桶川製作所)設置
昭和22年5月 菱光産業㈱設立
昭和24年5月 三菱鉱業㈱が東京証券取引所に上場
昭和25年4月 三菱鉱業㈱より金属部門が分離、太平鉱業㈱発足
昭和25年9月 太平鉱業㈱が東京証券取引所に上場
昭和27年12月 太平鉱業㈱が三菱金属鉱業㈱に商号変更
昭和30年4月 黒崎工場設置(平成12年11月 同工場は九州工場に統合)
昭和31年9月 東谷鉱山操業開始
昭和33年5月 大手興産㈱(現三菱マテリアルテクノ㈱)設立
昭和33年6月 岩手セメント工場(現岩手工場)設置
昭和37年1月 三菱アルミニウム㈱設立
昭和38年4月 日本新金属㈱設立
昭和38年12月 小名浜製錬㈱設立
昭和42年6月 高純度シリコン㈱(現三菱マテリアルポリシリコン㈱)設立
昭和44年6月 横瀬工場設置
昭和44年10月 国内炭鉱部門を分離
昭和46年12月 三菱原子燃料㈱設立
昭和48年4月 岐阜工場(現岐阜製作所)設置。三菱鉱業㈱、三菱セメント㈱、豊国セメント㈱の3社が合併し、商号を三菱鉱業セメント㈱に変更
昭和48年12月 三菱金属鉱業㈱が三菱金属㈱に商号変更
昭和51年7月 国内金属鉱山部門を分離
昭和54年3月 青森セメント工場(現青森工場)設置
昭和58年11月 セラミックス工場設置
昭和60年10月 ㈱菱鉱ファイナンス(現㈱マテリアルファイナンス)設立
昭和61年1月 ㈱菱愛(現三菱マテリアル不動産㈱)設立
昭和63年3月 米国三菱セメント社設立
昭和63年8月 米国三菱セメント開発社設立
平成元年10月 堺工場及び三田工場設置
平成2年12月 三菱金属㈱と三菱鉱業セメント㈱が合併し、商号を三菱マテリアル㈱に変更
平成3年3月 筑波製作所設置
平成3年4月 いわき製作所設置
平成3年10月 東北開発㈱を吸収合併。㈱ジェムコ設立
平成4年10月 三菱セメント建材㈱が菱和コンクリート工業㈱他2社と合併し、商号を三菱マテリアル建材㈱に変更
平成8年2月 インドネシア・カパー・スメルティング社設立
平成8年3月 大阪アメニティパーク(OAP)開業
平成8年7月 米国三菱ポリシリコン社設立
平成9年2月 MMネザーランズ社設立
平成9年4月 三宝伸銅工業㈱に追加出資し、子会社化
平成10年7月 宇部三菱セメント㈱設立。同年10月、同社にセメントの販売及び物流に関する営業を譲渡
平成11年9月 三菱マテリアルエネルギー㈱設立
平成12年1月 神鋼コベルコツール㈱(現三菱マテリアル神戸ツールズ㈱)買収
平成15年4月 エムエムシーダイヤチタニット㈱が三菱マテリアル神戸ツールズ㈱の国内販売部門を統合し、商号を三菱マテリアルツールズ㈱に変更
平成16年4月 ㈱神戸製鋼所と銅管事業を統合、㈱コベルコマテリアル銅管設立
平成17年10月 北海製罐㈱と飲料用アルミ缶事業を統合、ユニバーサル製缶㈱設立
平成17年12月 オーストリアのプランゼー・ホールディング社と設立した三菱マテリアル プランゼー グローバル シンター ホールディング社に両社の焼結部品事業を統合
平成18年9月 三菱伸銅㈱の株式を株式公開買付により取得し、同社を子会社化