大平洋金属
本店:東京都千代田区大手町一丁目6番1号

【商号履歴】
大平洋金属株式会社(1970年1月5日~)
日曹製鋼株式会社(1949年12月1日~1970年1月5日)

【株式上場履歴】
<東証1部>1952年1月4日~
<大証1部>1952年1月14日~
<名証1部>  年 月 日~2009年11月24日(上場廃止申請)
<新証>  年 月 日~  年 月 日(廃止)

【合併履歴】
1970年1月1日 大平洋ニッケル株式会社

【沿革】
昭和24年12月 企業再建整備計画の認可に基づき、日本曹達株式会社の鉄鋼部門より分離し、北陸の四工場を擁して日曹製鋼株式会社設立。
昭和27年1月 東京証券取引所、大阪証券取引所に上場。
昭和29年3月 新発田工場の砂鉄銑設備をフェロニッケル製錬設備に転換。
昭和32年5月 八戸工場完成し砂鉄銑の製造開始。
昭和34年5月 大平洋ニッケル株式会社設立に伴い新発田工場を分離。
昭和40年4月 八戸工場の銑鉄生産設備の一部を合金鉄生産設備に転換。
昭和41年7月 習志野機械工場完成。
昭和41年11月 八戸工場において、フェロニッケルの生産開始。
昭和41年12月 八戸工場において、ステンレス鋼の生産開始。
昭和45年1月 大平洋ニッケル株式会社を吸収合併し、大平洋金属株式会社に商号変更。
昭和48年3月 フィリピンのリオ・チュバ・ニッケル鉱山株式会社に資本参加し、ニッケル鉱山を開発。
昭和54年7月 新潟工場完成に伴い新発田工場電磁材部門、活性炭部門を移設し同工場閉鎖。
昭和58年6月 岩瀬工場を分離し、大平洋ランダム株式会社に研削材部門を営業譲渡。
昭和59年7月 直江津工場、富山工場、習志野機械工場を分離し、鋳鋼部門、鍛鋼部門、機械部門をそれぞれ大平洋特殊鋳造株式会社、大平洋製鋼株式会社、大平洋機工株式会社に営業譲渡。
平成9年1月 株式会社大平洋エネルギーセンター設立。
平成10年7月 ステンレス鋼丸棒・線材部門からの撤退。
平成11年9月 ステンレス鋼およびその他の非ニッケル部門から撤退し、フェロニッケル専業メーカーとなる。新潟工場閉鎖。
平成15年8月 廃棄物リサイクル事業の「焼却灰・ホタテ貝殻リサイクル施設」完成。
平成18年6月 廃棄物リサイクル事業の「溶融飛灰リサイクル施設」完成。