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日本高周波鋼業
本店:東京都千代田区岩本町一丁目10番5号

【商号履歴】
日本高周波鋼業株式会社(1950年5月18日~)

【株式上場履歴】
<東証1部>1952年2月4日~
<大証1部>1952年2月4日~2003年3月28日(上場廃止申請)

【沿革】
当社は昭和11年1月高周波電流応用の電撃精錬による低品位鉱石及び砂鉄の精錬から製品に至る一貫生産の企業化を目的として設立された日本高周波重工業株式会社を前身とし、昭和25年5月政令第291号に基づく新会社設立の決定整理計画書の認可を受け、富山工場及び北品川工場を主力とする日本高周波鋼業株式会社として発足した。
昭和25年5月 政令291号に基づく新会社設立の認可を受け、資本金3,500万円をもって、日本高周波鋼業株式会社を設立。
昭和26年3月 日本砂鐵鋼業株式会社より、八戸工場を買収。
昭和27年2月 東京証券取引所、大阪証券取引所に上場。
昭和32年6月 10トン電気炉(A炉)完成、操業開始。
昭和36年7月 10トン電気炉(B炉)完成、操業開始。
昭和43年9月 40トン電気炉及び分塊圧延機完成、操業開始。
昭和50年10月 2,500トン油圧プレス完成、操業開始。
昭和56年5月 八戸工場を分離し、高周波鋳造株式会社(現・連結子会社)を設立。
昭和58年7月 3ロールブロックミル完成、操業開始。
昭和61年6月 工具部門の北品川工場を千葉県市川市に移転。市川工場として操業開始。
平成2年4月 1,500トン高速鍛造プレス完成、操業開始。
平成2年7月 新鋼線工場完成、操業開始。
平成5年4月 大型造塊工場設備完成、操業開始。
平成10年10月 市川工場に試打センター完成、操業開始。
平成11年1月 平板圧延製造設備導入、操業開始。
平成12年4月 株式会社神戸製鋼所へ第三者割当増資を行い、同社の子会社となる。
平成12年7月 軸受鋼の販売に係わる営業権を株式会社神戸製鋼所へ譲渡。
平成13年5月 市川工場を分離し、高周波精密株式会社(現・連結子会社)を設立。
平成15年3月 大阪証券取引所の上場を廃止。
平成15年7月 特殊合金伸線加工設備完成、操業開始。
平成15年8月 2,500トン油圧プレスを3,000トン油圧プレスへ改修、操業開始。
平成18年1月 600トン油圧プレスを1,000トン油圧プレスへ改修、操業開始。
平成18年10月 ステンレス鋼線二次加工設備完成、操業開始。