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リケン
本店:東京都千代田区九段北一丁目13番5号

【商号履歴】
株式会社リケン(1979年10月~)
理研ピストンリング工業株式会社(1950年8月~1979年10月)
理研柏崎ピストンリング工業株式会社(1949年12月1日~1950年8月)

【株式上場履歴】
<東証1部>1952年5月1日~
<大証1部>1957年6月20日~2003年3月5日(上場廃止申請)
<新証>1952年4月4日~  年 月 日(廃止)

【合併履歴】
1953年5月 日 理研鋳鉄株式会社

【沿革】
昭和2年11月 理化学興業㈱(当社の前身)設立、日本で初めて実用ピストンリングの製造を開始。
昭和9年3月 理化学興業㈱は柏崎工場を分離し、理研ピストンリング㈱を設立。
昭和13年10月 社名を理研重工業㈱に改称。
昭和16年8月 社名を理研工業㈱に改称。
昭和24年12月 企業再建整備法に基づき理研柏崎ピストンリング工業㈱として新発足(本社中央区日本橋通三丁目5番地)。資本金2千万円。
昭和25年8月 社名を理研ピストンリング工業㈱に改称。
昭和27年5月 東京証券取引所に上場。
昭和28年1月 本社を中央区日本橋本石町に移転。
昭和28年5月 理研鋳鉄㈱を合併。資本金1億2千万円。
昭和35年4月 本社を港区西新橋に移転。
昭和36年9月 東京証券取引所第一部上場銘柄。
昭和43年6月 永豊グループ(台湾)と合弁で、台湾でのピストンリング、シリンダーライナー、シリンダーブロック等の製造及び販売のため、台湾理研工業股份有限公司を設立。
昭和45年12月 ルーカスファーネスディベロップメント社(英国)とルーカス式焼却炉の技術提携。
昭和48年12月 サイアム・モータース社(タイ)と合弁で、タイにおけるピストンリングの製造、販売のため、サイアムリケン社をバンコク市(タイ)に設立。
昭和49年2月 米国におけるピストンリング等の販売のため米国イリノイ州にリケンオブアメリカ社を設立。
昭和50年9月 明和産業㈱、インドネシア現地資本との合弁にて、可鍛鋳鉄製品生産のため、スラバヤ市(インドネシア)にP.T.スリ・リケン・ヴィグナ・インドネシア(現P.T.パカルティリケンインドネシア)を設立。
昭和51年10月 本社を千代田区九段北に移転。
昭和54年10月 社名を株式会社リケンに改称。
昭和58年7月 欧州におけるピストンリング等の販売のためデュッセルドルフ市(ドイツ)にユーロリケン社を設立。
昭和63年1月 忠南紡績㈱と合弁で、韓国でのピストンリングの製造、販売のため、大韓理研㈱を大田市(韓国)に設立。
平成元年6月 シールドパワー社(米国)と合弁で、米国でのピストンリング製造、販売のためアライドリング社を設立。
平成6年10月 TPM優秀賞第一類受賞。
平成9年9月 ピストンリング部門でISO9001認証取得。
平成10年10月 TPM優秀継続賞第一類受賞。
平成11年8月 デーナアルバラス社(ブラジル)へVWブラジル用ピストンリングの技術援助。
平成12年5月 デーナ社(米国)とピストンリング事業のグローバル提携覚書調印。
平成13年3月 柏崎・熊谷両事業所でISO14001認証取得(平成14年3月 認証範囲を本社・営業地区及び主な国内関係会社に拡大)。
平成15年2月 海外営業部アジア営業室の下部組織として、ジャカルタ駐在員事務所設立。
平成16年1月 中国におけるピストンリング等の製造、販売のため理研汽車配件(武漢)有限公司を湖北省(中国)に設立。
平成16年10月 ピストンリング部門と精機部品部熊谷製造部でISO/TS16949認証取得。(その前後に国内外主要関係会社で認証取得。)