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東海パルプ
本店:静岡県島田市向島町4379番地

【商号履歴】
東海パルプ株式会社(1951年5月~2010年4月1日特種東海ホールディングス株式会社に合併)
東海事業株式会社(1943年4月~1951年5月)
東海紙料株式会社(1907年12月5日~1943年4月)

【株式上場履歴】
<東証1部>1952年8月20日~2007年3月27日(特種東海ホールディングス株式会社に株式移転)

【合併履歴】
1978年10月 日 白光製紙株式会社

【沿革】
明治40年12月 東京都京橋において、砕木パルプの製造を目的に東海紙料株式会社を創立。(資本金1百万円)
明治43年7月 島田市に砕木パルプ工場を建設。
明治43年10月 地名(静岡県)に水力発電所を設置し発電開始。
大正5年9月 井川山林を大倉組より買受ける。
昭和6年2月 笹間渡(静岡県)に水力発電所を設置し発電開始。
昭和8年4月 本社を東京都京橋区から島田市に移転。
昭和18年4月 商号を東海事業株式会社に変更。
昭和24年2月 三峰紙工株式会社(現・連結子会社 東海加工紙株式会社)を創立。
昭和26年5月 商号を東海パルプ株式会社に変更。
昭和26年9月 クラフトパルプの製造を開始。
昭和27年8月 東京証券取引所に上場。
昭和27年9月 クラフト紙の製造を開始、パルプから紙までの一貫体制を確立。
昭和29年2月 東海林材株式会社(現・連結子会社 大一コンテナー株式会社)を創立。
昭和30年9月 株式会社白峰商会(現・連結子会社)を創立。
昭和35年1月 南信パルプ株式会社(平成16年6月に会社解散決議)の株式取得。
昭和36年3月 地名、笹間渡発電所を中部電力株式会社赤松発電所と交換。
昭和36年9月 ライナーの製造を開始。
昭和48年5月 大成化学薬品株式会社(連結子会社 東海化学薬品株式会社)の株式取得。
昭和48年7月 タオル用紙の製造を開始。
昭和51年10月 株式会社新和産業(現・連結子会社 株式会社テック東海)を創立。
昭和52年11月 ヒシト産業株式会社(現・連結子会社 東海物流システム株式会社)を創立。
昭和53年10月 白光製紙株式会社を吸収合併し、特殊紙の製造を開始。
昭和54年5月 株式会社東海フォレスト(現・連結子会社)を創立。
昭和56年4月 ラミネート加工品の製造を開始。
昭和63年7月 東海パルプ林産株式会社(現・連結子会社 株式会社リソース東海)を創立。
平成元年12月 情報用紙の製造を開始。
平成8年5月 段ボールケース・シート等の製造事業を連結子会社大一コンテナー株式会社で開始。
平成10年4月 紙製品の輸送・保管・荷役作業等の物流業務全般の事業を連結子会社東海物流システム株式会社で展開。
平成14年4月 株式会社レックス(現・連結子会社)を創立。
平成14年10月 チップを扱う連結子会社東海パルプ林産株式会社は、古紙を扱う持分法適用関連会社株式会社東海紙料と合併し、社名を株式会社リソース東海に変更。
平成15年2月 久保田製紙株式会社(子会社)の株式取得。
平成17年10月 連結子会社大一コンテナー株式会社(存続会社)は、連結子会社東海化学薬品株式会社と合併。
平成18年4月 明治製紙株式会社(現・連結子会社)の株式取得。
平成18年11月 特種製紙株式会社と共同持株会社となる特種東海ホールディングス株式会社(現・完全親会社)の設立に関する基本合意書を締結。
平成19年2月 臨時株主総会において、特種東海ホールディングス株式会社の設立に関する議案の承認を受ける。
平成19年3月 平成19年3月27日付にて、東京証券取引所上場廃止。
平成19年4月2日 特種製紙株式会社と株式移転により共同持株会社「特種東海ホールディングス株式会社」を設立し、同社の完全子会社となる。
平成22年4月 特種製紙と共に、東海特種ホールディングスに吸収合併され解散。