日本無線
本店:東京都三鷹市下連雀五丁目1番1号

【商号履歴】
日本無線株式会社(1949年10月1日~)

【株式上場履歴】
<東証1部>1953年2月16日~

【沿革】
当社は企業再建整備法に基づき旧日本無線株式会社の現物出資により設立された第二会社である。旧日本無線株式会社は、大正4年匿名組合日本無線電信機製造所にはじまり、大正9年以来日本無線電信電話株式会社として順調に発展し、昭和17年日本無線株式会社と改称し、昭和24年10月1日企業再建整備計画に基づき、日本無線株式会社ほか長野日本無線株式会社、上田日本無線株式会社、諏訪日本無線株式会社の3社を設立して解散した。
昭和24年10月 旧日本無線株式会社の第二会社として設立(資本金82,000千円)
昭和25年1月 株式会社医理学研究所(現アロカ株式会社)を設立し、医療機器部門を移管
昭和26年12月 東京証券業協会店頭売買承認銘柄となる
昭和28年2月 東京証券取引所に株式を上場
昭和29年10月 有限会社大阪無線電業所(現株式会社大阪日本無線サービス社・現連結子会社)を設立
昭和30年5月 日本無線硝子株式会社(現連結子会社)を設立
昭和31年8月 武蔵野電機株式会社(現連結子会社)を設立
昭和32年11月 佐世保日本無線株式会社(現連結子会社)を設立
昭和36年7月 東京都港区虎ノ門に本社事務所を新設し、本社機構を確立
昭和36年12月 米国レイセオン社との合弁により新日本無線株式会社を新発足
昭和37年1月 横浜市港北区に横浜工場を新設
昭和37年12月 東京都品川区に大崎工場(現マリンサービス部)を新設
昭和43年8月 三鷹製作所内に特機工場を新設
昭和44年10月 三鷹製作所内に研究所を新設
昭和54年7月 大阪支社(現関西支社)ビル竣工
昭和57年5月 埼玉県上福岡市に埼玉工場を新設
昭和58年4月 ジェイ・アール・シーエンジニアリング株式会社(現連結子会社)を設立
昭和58年5月 本社事務所を東京都港区赤坂に移転
昭和60年10月 ジェイ・アール・シー特機株式会社(現連結子会社)を設立
昭和63年11月 アロカ株式会社の株式を日本証券業協会に店頭登録
平成2年4月 JRC(UK)LTD.を英国に設立
平成3年11月 新日本無線株式会社の株式を日本証券業協会に店頭登録
平成6年5月 JAPAN RADIO COMPANY(HK)LIMITED(現連結子会社)を設立
平成9年10月 長野日本無線株式会社の株式を日本証券業協会に店頭登録
平成11年7月 総合ビジネスサービス株式会社(現連結子会社)を設立
平成11年9月 アロカ株式会社の株式を東京証券取引所市場第二部に上場
平成12年2月 長野日本無線株式会社の株式を東京証券取引所市場第二部に上場
平成12年9月 アロカ株式会社の株式を東京証券取引所市場第一部に上場
平成12年10月 新日本無線株式会社の株式を東京証券取引所市場第二部に上場
平成13年11月 株式会社ジェイ・アール・シーモビテックを設立
平成14年9月 新日本無線株式会社の株式を東京証券取引所市場第一部に上場
平成14年12月 本社事務所を東京都新宿区西新宿に移転
平成15年12月 JRC(UK)LTD.の清算を結了。株式会社ジェイ・アール・シーモビテックの全保有株式を譲渡し、関係会社より除外
平成17年12月 アロカ株式会社の保有株式を譲渡し、関係会社より除外。新日本無線株式会社の保有株式を譲渡し、関係会社より除外