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大同コンクリート工業

【商号履歴】
大同コンクリート工業株式会社(1934年7月~2007年4月1日ジャパンパイル株式会社に合併)

【株式上場履歴】
<東証1部>1953年2月24日~1998年3月3日(自己破産申請、のちに会社更生法適用で再建)

【合併履歴】
2000年10月 日 大同コンクリート販売株式会社

【沿革】
昭和9年7月 静岡県沼津市上香貫西島町所在の大同遠心力製管所を買収し、故原安三郎氏を社長として資本金25万円を以って発足した
昭和10年4月 千葉県、国鉄成田駅に日本初の遠心力鉄筋コンクリートパイルを製造、販売した
昭和11年8月 大阪出張所開設(現、大阪営業所)
昭和15年3月 三重保々工場新設(平成11年3月閉鎖)
昭和21年9月 秩父皆野工場新設(平成11年3月閉鎖)
昭和21年9月 岡山工場新設(昭和46年9月水島工場に統合し、閉鎖)
昭和27年9月 佐賀三田川工場新設
昭和28年2月 東京証券取引所第一部に上場(平成10年3月上場廃止)
昭和28年8月 静岡工場新設(昭和49年11月静岡鉄鋼事業所と改称、昭和59年8月閉鎖)
昭和30年6月 名古屋営業所開設
昭和32年3月 船橋工場新設(昭和51年4月閉鎖)
昭和33年6月 福岡営業所開設
昭和35年11月 広島営業所開設
昭和36年2月 水島工場新設
昭和37年3月 東京営業所開設(昭和59年8月に本社に統合し、閉鎖)
昭和38年8月 富山営業所開設(昭和52年5月閉鎖)
昭和39年5月 佐賀三田川分工場新設(平成11年3月閉鎖)
昭和40年2月 小野田工場新設(平成11年3月小野田事業所に改称)
昭和43年11月 茨城工場新設
昭和44年4月 オートクレーブ養生による高強度コンクリートの開発
昭和46年8月 静岡営業所開設(平成10年11月本社に統合し、閉鎖)
昭和46年8月 岡山営業所開設
昭和48年12月 中央研究所開設
昭和53年4月 販売部門を分離し、「大同コンクリート販売(株)」を設立
昭和56年12月 高強度混和剤を開発
昭和59年4月 雨水浸透製品(シントシール)を開発
昭和62年2月 低振動、低騒音のケムン工法を開発
昭和63年11月 軽量気泡コンクリート材(エルックス)を開発
昭和63年11月 低振動、低騒音のSTJ工法を開発
平成元年7月 剛体多孔質吸音材(ポアセル)を開発
平成7年6月 沼津ショッピングセンター竣工、賃貸開始(平成17年12月閉鎖)
平成10年3月 会社更生法適用を申請、受理(東京地方裁判所)
平成10年7月 会社更生法の開始の決定(東京地方裁判所)
平成12年10月 会社更生法認可決定(東京地方裁判所)
平成12年10月 大同コンクリート販売(株)吸収合併
平成13年2月 資本金12億円を総額減資し、新資本金5千万円とする
平成14年3月 増資5千万円、新資本金1億円
平成15年3月 増資1千6百万円、新資本金1億1千6百万円
平成15年5月 更生手続終結
平成17年4月 (株)ジオトップと共同持株会社「ジャパンパイル(株)」設立。ジャパンパイル(株)の100%子会社となる(株式移転)
平成18年4月 当社、(株)ジオトップおよびヨーコン(株)の製品製造部門を会社分割により分離独立させ、ジャパンパイル製造(株)を設立