大阪ソーダ
本店:大阪市西区阿波座一丁目12番18号

【商号履歴】
株式会社大阪ソーダ(2015年10月1日~)
ダイソー株式会社(1988年12月~2015年10月1日)
大阪曹達株式会社(1915年11月9日~1988年12月)

【株式上場履歴】
<東証1部>1953年11月14日~
<大証1部>1949年5月16日~2013年7月15日(東証に統合)
<名証1部>1961年9月 日~2002年12月 日(上場廃止申請)
<福証>1950年5月 日~2002年12月 日(上場廃止申請)

【合併履歴】
1975年6月1日 大曹有機株式会社
1969年12月1日 大曹化成工業株式会社

【沿革】
大正4年11月 かせいソーダの製造販売を目的として資本金75万円にて関西財界有志により設立、大阪市に本社を置く。
大正5年11月 現福岡県北九州市小倉北区に小倉工場を建設。
昭和6年3月 兵庫県尼崎市に尼崎工場を建設。
昭和23年10月 東京出張所(現東京支社)を開設。
昭和24年5月 大阪証券取引所に株式上場。
昭和25年5月 福岡証券取引所に株式上場。
昭和27年9月 愛媛県松山市に松山工場を建設。
昭和28年11月 東京証券取引所に株式上場。
昭和31年8月 一般工業薬品の販売を目的として大曹商事株式会社を大阪市に設立(現・連結子会社)。
昭和36年3月 兵庫県尼崎市に研究所を開設。
昭和36年9月 名古屋証券取引所に株式上場。
昭和38年7月 松山工場化成品部門を分離して大曹化成工業株式会社を設立し、有機関係製品生産開始。
昭和43年12月 かせいソーダの生産を目的として岡山化成株式会社を旭化成工業株式会社と共同出資にて設立、岡山県倉敷市水島に工場を建設。
昭和44年12月 大曹化成工業株式会社を吸収合併。
昭和45年4月 大曹有機株式会社を当社の全額出資により設立、岡山県倉敷市水島に工場を建設し、有機関係製品生産開始。
昭和46年1月 岡山県倉敷市に水島営業所を開設。
昭和50年4月 ダイソーエンジニアリング株式会社を当社の全額出資により大阪市に設立(現・連結子会社)。
昭和50年6月 大曹有機株式会社を吸収合併、当社の水島工場とする。
昭和50年10月 大曹工事株式会社を当社の全額出資により尼崎市に設立。分析センターを研究所内に開設。
昭和53年8月 大曹エピクロラバー株式会社を当社の全額出資により設立し、当社の水島工場内で有機関係製品生産開始。
昭和53年10月 ダイソーエンジニアリング株式会社に大曹工事株式会社を吸収合併。
昭和57年8月 愛媛県松山市に松山営業所を開設。
昭和58年3月 福岡県福岡市に福岡営業所を開設。
昭和62年1月 ダイソー加工材株式会社を当社の全額出資により大阪市に設立。
昭和62年11月 大曹エピクロラバー株式会社を解散。
昭和63年12月 社名を大阪曹達株式会社よりダイソー株式会社に変更。
平成2年12月 ドイツ連邦共和国デュッセルドルフ市にデュッセルドルフ事務所を開設。
平成10年4月 静岡県菊川町に静岡工場を建設。
平成10年4月 福岡県福岡市の福岡営業所を福岡県北九州市小倉北区に移設。
平成11年11月 福岡県北九州市小倉北区の福岡営業所を廃止。
平成13年6月 株式会社ジェイ・エム・アールをダイソーエンジニアリング株式会社の全額出資により兵庫県尼崎市に設立。
平成14年3月 蝶理ケミカル株式会社(本社大阪市、現ダイソーケミカル株式会社)を株式の取得により子会社化。
平成14年12月 福岡証券取引所の株式上場廃止。
平成14年12月 名古屋証券取引所の株式上場廃止。
平成15年4月 ダイソーケミカル株式会社と大曹商事株式会社とを合併、存続会社を大曹商事株式会社とし、商号はダイソーケミカル株式会社とする。
平成16年8月 ダイソーケミカル株式会社は、中華人民共和国上海市に上海事務所を開設。
平成17年10月 ダイソーケミカル株式会社は、上海事務所を現地法人化し、大曹化工貿易(上海)有限公司を設立。
平成17年12月 アメリカ合衆国ニュージャージー州にアメリカ駐在員事務所を開設。
平成18年3月 ダイソーケミカル株式会社は、台湾台北市に現地法人台灣化工股份有限公司を設立。
平成18年4月 DAISO Fine Chem USA,Inc.を当社の全額出資によりカリフォルニア州に設立。
平成18年5月 DAISO Fine Chem USA,Inc.はEssential Life Solutions(本社マサチューセッツ州)よりシリカゲル事業を買収。
平成18年6月 ダイソー健食株式会社(現 DSウェルフーズ株式会社)を当社の全額出資により大阪市に設立。
平成18年11月 大阪市に新本社ビルを建設。