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ラクオリア創薬
本店:愛知県知多郡武豊町字5号地2番地

【商号履歴】
ラクオリア創薬株式会社(2008年2月19日~)

【株式上場履歴】
<大証JASDAQ-G>2011年7月20日~

【沿革】
当社は、Pfizer Inc.(米国ファイザー社)の日本法人であるファイザー株式会社の中央研究所を前身としております。旧中央研究所は、米国ファイザー社グループの創薬活動のうち探索研究領域の拠点の一つとして昭和60年6月に設立されており、平成8年12月にはファイザー株式会社の前臨床開発等の拠点である新薬開発センターを統合しております。その後、中央研究所は、「疼痛(痛み)疾患」及び「消化管疾患」を中核領域として位置付け、創薬研究を行っておりました。しかし、平成19年1月に、米国ファイザー社による世界的な研究開発、製造及び販売体制の見直しが行われ、中央研究所の閉鎖が決定されました。当該決定を受け、当時の中央研究所所長であった長久厚(現当社代表取締役)及び一部の従業員が中心となり、米国ファイザー社及びファイザー株式会社と協議を行い、また、国内外の投資会社の関与等により、中央研究所の主たる機能を研究開発型の創薬企業として独立させることとなりました。平成20年2月に、「ラクオリア創薬株式会社」の商号で新会社(当社)を設立し、同年7月には、中央研究所の従業員約380名のうち希望する59名が当社に移籍するなど、中央研究所の人的・物的資産、研究開発ポートフォリオ及びその他を承継し、当社は事業を開始しております。
平成20年2月 医薬品の研究開発を目的として、愛知県知多郡武豊町にラクオリア創薬株式会社(資本金1百万円)を設立
平成20年6月 資本金を10百万円に増資
平成20年6月 米国ファイザー社及び日本ファイザー社との間で事業開始に必要な知的財産権及び固定資産の有償譲り受け等、各種契約の締結 
平成20年7月 日本ファイザー社中央研究所の閉鎖に伴い、従業員の一部が移籍するとともに、研究機器等の設備を有償にて譲り受け、「疼痛疾患領域」及び「消化管疾患領域」を主として事業を開始
平成20年7月 資本金を24億6千6百万円に増資
平成20年12月 資本金を47億1千6百万円に新株予約権の行使により増資
平成22年6月 資本金を48億7千35万円に新株予約権の行使により増資
平成22年7月 米国食品医薬品局(FDA:Food and Drug Administration)よりアシッドポンプ拮抗薬(RQ-00000004)の臨床第Ⅰ相試験開始のための新薬治験申請(IND申請:Investigational New Drug Application)について承認を取得
平成22年8月 丸石製薬株式会社とEP4拮抗薬(RQ-00000007)の注射剤としての日本及び東アジア地域における商用化に関する導出契約を締結
平成22年8月 アシッドポンプ拮抗薬(RQ-00000004)の臨床第Ⅰ相試験を米国にて開始 
平成22年9月 CJ CheilJedang Corporation(韓国)とアシッドポンプ拮抗薬(RQ-00000004及びRQ-00000774)の韓国、中国(香港を含む)及び台湾地域における商用化に関する導出契約を締結
平成22年10月 資本金を55億2千9百85万円に新株予約権の行使により増資
平成22年12月 Durata Therapeutics, Inc.(米国)とダルババンシンの日本における開発、販売及び製剤の製造に関する権利の譲渡契約を締結
平成22年12月 Eli Lilly and Company(米国)と特定のイオンチャネルに関するオプション権付き共同研究契約を締結
平成22年12月 Aratana Therapeutics, Inc.(米国)とEP4拮抗薬(RQ-00000007)及びグレリン受容体作動薬(RQ-00000005)の動物用医薬品としての全世界における商用化に関する導出契約を締結 
平成23年3月 明治製菓株式会社(現Meiji Seikaファルマ株式会社)とジプラシドンの日本における商用化に関する導出契約を締結