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菊池製作所
本店:東京都八王子市美山町2161番地21

【商号履歴】
株式会社菊池製作所(1976年3月23日~)

【株式上場履歴】
<大証JASDAQ>2011年10月28日~

【沿革】
昭和45年4月、東京都八王子市下恩方町に時計部品等の試作製品及び量産製品の製造、金型製作、精密板金加工を行うことを目的として、当社代表取締役である菊池功が菊池製作所(個人事業)を創業いたしました。その後、昭和49年10月にプレス機の導入により、腕時計の内装部品の量産製品の製造を開始し、昭和51年3月に資本金2,000千円にて株式会社菊池製作所を設立いたしました。
昭和51年3月 試作製品及び量産製品の製造、金型製作、精密板金加工を行うことを目的として、東京都八王子市下恩方町に株式会社菊池製作所を設立(資本金2,000千円)。
昭和59年12月 試作・金型製品の製造能力拡大のため、福島県相馬郡飯舘村に福島第一工場を開設。
昭和63年11月 試作・金型製品の製造能力拡大のため、福島県相馬郡飯舘村に福島第二工場を開設。
平成2年3月 試作・金型製品の製造能力拡大のため、大韓民国に100%出資の子会社、KOREA KIKUCHI CO.,LTD.を設立。
平成2年8月 試作・金型製品の製造能力拡大のため、福島県相馬郡飯舘村に福島第三工場を開設。
平成3年12月 試作・金型製品の製造能力拡大のため、東京都八王子市に美山工場(現:本社第一工場)を開設。
平成4年6月 試作・金型製品の製造能力拡大のため、福島県相馬郡飯舘村に福島第四工場を開設。
平成7年3月 米国製酸素濃縮機の輸入販売を開始。
平成10年5月 量産製品の製造能力拡大のため、福島県相馬郡飯舘村に福島第五工場を開設。
平成12年3月 酸素濃縮機等のヘルスケア関連販売部門の分離独立化を目的とし、関係会社である休眠中の株式会社アルファモールドを商号変更し、菊池ヘルスクリエイト株式会社として東京都八王子市にて事業開始。
平成12年6月 東京都八王子市の美山工業団地へ本社を移転。
平成13年3月 試作・金型製品の製造能力拡大のため、東京都八王子市に本社第二工場を開設。
平成14年8月 量産製品の製造能力拡大のため、中華人民共和国に99.0%出資の子会社、KIKUCHI (HONG KONG) LIMITEDを設立。
平成15年2月 グループ全体の製造設備の一括購買を行うことを目的として、株式会社レーザーアンドマシンの株式を取得し関係会社化(出資比率33.3%)。
平成17年3月 ヘルスケア関連の事業推進を目的として菊池ヘルスクリエイト株式会社の全株式を取得し、当社100%出資の子会社とする。
平成18年4月 試作・金型製品の製造能力拡大のため、東京都八王子市に本社第三工場を開設。
平成18年4月 開発研究拠点として、当社内に「ものづくりメカトロ研究所」を開設。
平成18年11月 中国における事業推進を目的として、KIKUCHI (HONG KONG) LIMITEDの全株式を取得し、当社100%出資の子会社とする。
平成18年12月 グループ工場設備購入の効率化推進を目的として、株式会社レーザーアンドマシンの全株式を取得し、当社100%出資の子会社とする。
平成21年4月 グループ全体の事業推進の効率化を目的として、子会社の菊池ヘルスクリエイト株式会社並びに株式会社レーザーアンドマシンを株式会社菊池製作所に吸収合併。
平成21年5月 試作・金型製品の製造能力拡大のため、福島県相馬郡飯舘村に福島第六工場を開設。
平成22年4月 中部地区の販売能力拡大のため、静岡県静岡市清水区に静岡開発支援センターを開設。
平成22年4月 試作製品並びに量産製品の製造能力拡大のため、アルミホットダイカスト事業を株式会社サンキ(所在地:静岡県)より吸収分割。
平成22年9月 東北地区の販売能力拡大のため、宮城県仙台市青葉区に仙台開発支援センターを開設。
平成23年8月 福島第一原発の影響により、福島県二本松市に工場を一部移転。