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日本エマージェンシーアシスタンス
本店:東京都文京区小石川一丁目21番14号

【商号履歴】
日本エマージェンシーアシスタンス株式会社(2003年1月16日~)

【株式上場履歴】
<大証JASDAQ>2012年6月20日~

【沿革】
当社は、平成15年1月東京都文京区小石川一丁目21番14号 において、Europ Assistance社(本店所在地:フランス。以下「EA社」という。)の日本法人、EA社の連結子会社として設立され(EA社の出資比率60%)、海外にいる日本人のための医療アシスタンス事業を開始いたしました。設立時に、様々な外資系の医療アシスタンス会社で医療アシスタンスサービスに従事してきた経験豊富な日本人が集まり、EA社が有する海外センター(当時世界34カ国)とEA社が提携する病院や搬送飛行機会社などアシスタンスサービスを提供する海外プロバイダーを活用し、設立当初より世界各国において医療アシスタンスサービスを提供してまいりました。
 平成17年6月に当社代表取締役吉田一正等が、EA社から株式取得を行うことで資本関係を解消し、日本人による日本人のための医療アシスタンスサービス提供会社としての体制の確立を図りました。なお、当該株式取得により、EA社は日本における当該事業から完全撤退し、当社が当該事業を継続して行っております。
 また、クレジットカード会社からの受託業務としてコンシェルジュサービスの提供、医療アシスタンス事業の一環としての官公庁関連業務の受託等、当社事業基盤を活用した新たな事業展開を積極的に進めております。
平成15年1月 東京都文京区に日本エマージェンシーアシスタンス株式会社を設立(資本金24百万円)。
平成15年4月 24時間体制による医療アシスタンスサービス開始。
平成16年7月 アメリカ(バージニア州)にて北中南米大陸での医療アシスタンスサービスを開始(平成17年7月に法人化。EMERGENCY ASSISTANCE JAPAN (U.S.A), INC.を設立、現連結子会社)。
平成16年11月 シンガポールにてアジア・オセアニアでの医療アシスタンスサービスを開始(平成17年11月に法人化。EMERGENCY ASSISTANCE JAPAN (SINGAPORE) PTE. LTD.を設立、現連結子会社)。
平成17年1月 国内損害保険会社に対し海外旅行保険付帯サービスとしての医療アシスタンスサービスの提供を開始。タイ・バンコクにてタイ及び周辺地域での医療アシスタンスサービスを開始(平成19年5月に法人化。EMERGENCY ASSISTANCE (THAILAND) COMPANY LIMITEDを設立、現連結子会社)。 
平成17年2月 イギリス・ロンドンにヨーロッパ・アフリカでの医療アシスタンスサービス提供を事業目的としてイギリスセンターを提携の海外プロバイダー内に設置。 
平成17年6月 当社代表取締役吉田一正等により、EA社が保有する全ての当社株式を取得し、EA社との資本関係を解消し、同社の連結子会社から外れる。
平成17年12月 中国北京市に中国での医療アシスタンスサービス提供を事業目的として北京威馬捷国際旅行援助有限責任公司を設立(現連結子会社)。
平成18年10月 第二次世界大戦中に日本軍によって中国国内に遺棄された化学兵器処理事業に係る医療支援サービスを内閣府から受託を受けた建設コンサルティング会社より受託(現在は内閣府と直接契約)。
平成19年5月 国外クレジットカード会社との提携によるコンシェルジュサービスを開始。
平成19年9月 コンシェルジュサービス強化のため、東京都より第3種旅行業を取得(東京都知事登録旅行業 第3-5955号)。
平成20年4月 留学生危機管理サービス「OSSMA」のサービス提供を開始。
平成22年10月 国家戦略プロジェクトである国際医療交流支援事業(外国人患者の受入れ)に関連した支援業務を経済産業省から受託を受けた国内シンクタンク会社より受託。  
平成23年2月 国際医療交流支援事業のサービス強化のため、外務省より医療滞在ビザの身元保証機関として認定。  
平成23年5月 JIPDEC(一般財団法人日本情報経済社会推進協会)よりプライバシーマークの認証取得(登録番号第10862174(01)号)。