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UMNファーマ
本店:秋田県秋田市御所野湯本四丁目2番3号

【商号履歴】
株式会社UMNファーマ(2004年4月20日~)

【株式上場履歴】
<東証マザーズ>2012年12月11日~

【沿革】
 当社は、平成16年4月秋田県秋田市において未充足医療ニーズ(Unmet Medical Needs=UMN)を満たす新規医療用医薬品の研究開発及び製造販売を目的とする会社として設立いたしました。未充足医療領域における医薬品のパイオニアとなるべく、積極的に事業展開を図っております。平成18年8月、Protein Sciences Corporation1)(以下、「PSC」といいます。)より、Baculovirus Expression Vector System(以下、「BEVS」といいます。) 2)技術を用いた組換え3)インフルエンザHA4)ワクチンの、日本国内における独占的な開発、製造及び販売権を取得し、季節性組換えインフルエンザHAワクチン(多価5))(開発コード:UMN-0502 以下、「UMN-0502」といいます。)、組換えインフルエンザHAワクチン(H5N16))(開発コード:UMN-0501 以下、「UMN-0501」といいます。)の開発を開始いたしました。また、平成18年10月に秋田研究所を開設し、当該パイプラインの基礎的な研究を開始いたしました。平成20年12月に、横浜本社を設置するとともに、平成21年7月には横浜研究所を開設し、研究開発体制の拡充を図りました。平成22年1月に株式会社IHIとUMN-0502及びUMN-0501原薬製造事業の協業に関する基本協定を締結し、原薬供給体制の整備を開始いたしました。平成22年4月に秋田県秋田市に組換えインフルエンザHAワクチン原薬7)製造施設(以下、「秋田工場」といいます。)の建設を開始するとともに、平成22年5月には株式会社IHIとの協業に関する基本協定に基づき、株式会社UNIGENを設立いたしました。また、平成22年9月にアステラス製薬株式会社とUMN-0502及びUMN-0501の共同事業化に関する提携を行うとともに、平成22年11月には、東アジア主要国における上記パイプラインの独占的事業化権を取得し、アジア市場への参入を図るべく事業展開を行っております。さらに、H5N1亜型以外のインフルエンザの世界的流行(パンデミック)に備え、組換えインフルエンザHAワクチン(H9N28))(開発コード:UMN-0901 以下、「UMN-0901」といいます。)の開発を開始いたしました。平成23年4月には秋田工場が稼動するとともに、平成24年3月には株式会社UNIGENが岐阜県揖斐郡池田町にて実生産施設(以下、「岐阜工場」といいます。)の建設を開始し、当社グループとして製品供給体制の確立を図っております。平成24年1月には、フィンランドのタンペレ大学ワクチン研究センターのヴェシカリ教授・ブラゼヴィッチ博士より、組換えノロウイルスVLP(Virus Like Particle)9)+組換えロタウイルスVP610)混合ワクチンの全世界における独占的事業化権を取得し、ウイルス性胃腸炎ワクチン(開発コード:UMN-2003 以下、「UMN-2003」といいます。)の開発を開始いたしました。また、これらの医療用医薬品事業に加えて、平成24年7月にアピ株式会社と秋田工場及び岐阜工場を活用したバイオ医薬品受託製造事業に関する提携契約を締結し、さらに、平成24年10月には日東製薬株式会社とUMN-0502、UMN-0501及びUMN-0901の韓国での共同開発、独占的販売に関する基本合意書を締結いたしました。
平成16年4月 未充足医療ニーズを満たす新規医療用医薬品の研究開発及び製造販売を目的として、秋田県秋田市に株式会社UMNファーマを設立
平成16年12月 東京支社を東京都港区に開設
平成17年6月 東京支社を東京都目黒区に移転
平成18年3月 東京支社を東京本社に名称を変更
平成18年6月 東京本社を東京都目黒区から東京都渋谷区に移転
平成18年8月 PSCと、組換えインフルエンザHAワクチンの日本における開発、製造及び販売に関する独占的実施権許諾契約を締結
平成18年10月 秋田大学医学部内に秋田研究所を開設
平成19年4月 石川島播磨重工業株式会社(現 株式会社IHI)とUMN-0502及びUMN-0501の原薬製造プロセスに関する共同研究契約を締結
平成20年4月 秋田県秋田市に組換えインフルエンザHAワクチン原薬製造施設用地を取得
平成20年6月 UMN-0501の第Ⅰ/Ⅱ相臨床試験を国内にて開始
平成20年6月 UMN-0501が希少疾病用医薬品(オーファンドラッグ)11)に指定
平成20年8月 株式会社IHIプラントエンジニアリングとUMN-0502及びUMN-0501原薬製造施設の詳細設計に関する契約を締結
平成20年12月 東京本社を東京都渋谷区から神奈川県横浜市港北区に移転し横浜本社に名称を変更
平成21年10月 UMN-0501の第Ⅱ相臨床試験を国内にて開始
平成22年1月 株式会社IHIとUMN-0502及びUMN-0501原薬製造事業の協業に関する基本協定を締結
平成22年4月 アピ株式会社とUMN-0502及びUMN-0501製剤化工程の委託に関する基本協定書を締結
平成22年4月 秋田県秋田市にて組換えインフルエンザHAワクチン原薬製造施設の建設を開始
平成22年5月 株式会社UNIGENを設立、当社連結子会社となる
平成22年7月 厚生労働省「新型インフルエンザワクチン開発・生産体制整備臨時特例交付金」交付事業(第一次分)に採択
平成22年9月 アステラス製薬株式会社と国内における細胞培養インフルエンザワクチン共同事業化に関する提携契約を締結
平成22年10月 UMN-0501のブースター12)試験を開始
平成22年11月 PSCより、UMN-0502及びUMN-0501の中国・韓国・台湾・香港・シンガポールにおける独占的事業化権を追加取得
平成23年3月 アピ株式会社とUMN-0502及びUMN-0501の製剤化工程の独占的業務委託に関する「製造委託基本契約書」を締結
平成23年4月 秋田工場が竣工
平成23年8月 UMN-0501高用量試験を開始
平成23年8月 UMN-0502第Ⅰ/Ⅱ相臨床試験を開始
平成23年12月 UMN-0502第Ⅰ/Ⅱ相臨床試験において免疫原性13)及び良好な忍容性14)を確認
平成24年1月 UMN-2003の全世界における独占的事業化権をタンペレ大学ワクチン研究センターのヴェシカリ教授・ブラゼヴィッチ博士より取得

平成24年2月 株式会社UNIGENが経済産業省「平成23年度国内立地推進事業費補助金」一次公募に採択
平成24年2月 株式会社UNIGENが株式会社三井住友銀行をアレンジャーとするシンジケートローン契約を締結
平成24年3月 BEVS技術を用いたバイオ医薬品原薬生産施設である岐阜工場の建設を開始
平成24年3月 UMN-0501の高用量試験において免疫原性及び良好な忍容性を確認
平成24年7月 アピ株式会社とバイオ医薬品受託製造事業に関する「BCMO事業協業に関する基本合意書」を締結

平成24年10月 日東製薬株式会社とUMN-0502、UMN-0501及びUMN-0901の韓国での共同開発、独占的販売に関する基本合意書を締結