横田製作所
本店:広島県広島市中区南吉島一丁目3番6号

【商号履歴】
株式会社横田製作所(1959年4月~)
株式会社横田ポンプ製作所(1953年5月20日~1959年4月)

【株式上場履歴】
<大証JASDAQ>2013年6月13日~

【沿革】
創業者である横田秀邦、横田伸五兄弟は、広島県呉市にて昭和23年5月に横田ポンプ研究所を創業し、ポンプの製造販売を開始しました。昭和27年には炭鉱坑道用ポンプとしての特許である気水分離機構を組み込んだ自吸ポンプを開発しました。その後、炭鉱用ポンプの需要が急拡大したことを受けて、当該分野における事業拡大を目的に昭和28年5月に広島市出汐町(現広島市南区出汐町)にて株式会社横田ポンプ製作所を設立しました。
昭和28年5月 広島市出汐町(現広島市南区出汐町)に株式会社横田ポンプ製作所(資本金25万円)を設立
昭和31年5月 本社及び工場を広島市吉島町(現広島市中区吉島町)へ移転拡張
昭和34年4月 商号を株式会社横田製作所に変更、工場を現在地へ移転拡張
昭和35年6月 東京営業所を設置
昭和35年9月 無水撃チェッキ弁の完成
昭和39年3月 本社を現住所(広島市中区南吉島一丁目)に移転
昭和40年6月 大阪営業所を設置
昭和40年12月 九州営業所を設置
昭和47年10月 本社社屋を新築、大型試運転工場及び立体倉庫を増設
昭和48年3月 耐食・耐摩耗特殊ステンレス合金鋳鋼の完成
昭和52年4月 脱泡ポンプの完成
昭和52年5月 メンテナンスサービス部門を分離独立し、株式会社横田技研(資本金500万円)を設立
平成6年4月 広島営業所を設置
平成7年2月 東京営業所を東京支店に組織変更
平成7年3月 株式会社横田技研を清算結了
平成9年12月 九州営業所を閉鎖
平成11年4月 広島営業所を広島支店に組織変更
平成12年7月 脱気ポンプの完成
平成21年11月 大阪営業所を閉鎖