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リプロセル
本店:神奈川県横浜市港北区新横浜三丁目8番11号

【商号履歴】
株式会社リプロセル(2003年2月26日~)

【株式上場履歴】
<大証JASDAQ-G>2013年6月26日~

【沿革】
当社は、細胞技術を中心とした次世代医療ビジネスの確立を目的として、京都大学再生医科学研究所・所長(当時)の中辻憲夫教授と東京大学医科学研究所幹細胞治療研究センターの中内啓光教授の技術シーズを基盤として平成15年2月に設立されました。
平成15年2月 東京都港区西新橋において株式会社リプロセル(資本金10百万円)を設立
平成15年5月 東京大学医科学研究所と共同研究契約を締結
平成15年6月 京都大学と共同研究契約を締結
平成15年12月 本店を東京都千代田区内幸町に移転
平成16年8月 当社の第一号ビジネスとして、Nanog抗体の製造販売を開始(研究試薬)
平成17年4月 ヒトES細胞用の培養液、剥離液、凍結保存液の製造販売を開始(研究試薬)   
平成17年6月 東京都港区白金台に研究所を設立 
平成17年6月 独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の研究開発プロジェクト「研究用モデル細胞の創製技術開発」に採択
平成18年12月 衛生検査所登録を行い、臨床検査事業を開始 
平成19年6月 本店を東京都港区白金台に移転
平成19年11月 京都大学山中伸弥教授がヒトiPS細胞を発明。当社の培養液がヒトiPS細胞の樹立及び培養に使用される
平成21年3月 世界で初めてiPS細胞の樹立方法に関する知財の商業利用ライセンスをiPSアカデミアジャパン㈱から取得
平成21年4月 世界で初めてヒトiPS細胞由来心筋細胞の製造販売を開始(細胞製品)
平成21年5月 Society for Biomolecular Science 15th Annual Conference(開催地:フランス)で当社がBest Poster 2009を受賞
平成21年6月 当社製品であるES/iPS細胞用剥離液の特許が成立(特許第4317337号)
平成21年9月 ヒトiPS細胞の培養講習会を開始
平成21年9月 Stem Cells and Regenerative Medicine Europe(開催地:英国)で当社がベストポスター賞を受賞
平成22年6月 本店を横浜市港北区新横浜に移転
平成22年10月 世界で初めてヒトiPS細胞由来神経細胞(ドーパミン神経)の製造販売を開始(細胞製品)
平成22年12月 医薬基盤研究所(大阪府茨木市)の水口裕之チーフプロジェクトリーダーのグループと「iPS細胞由来肝細胞の創薬応用技術開発」の共同研究開発契約を締結
平成23年1月 ReproCELL USA Inc.を海外子会社としてアメリカに設立
平成23年4月 当社製品であるES/iPS細胞用凍結保存液に関する特許が成立(特許第4705473号)
平成23年4月 ヒトES/iPS細胞用の培養液として新たにフィーダーレス培養液ReproFF2の製造販売を開始(研究試薬)
平成23年5月 独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の研究開発プロジェクト「ヒト幹細胞産業応用促進基盤技術開発」に採択
平成24年1月 新横浜の本社・研究所スペースを増床
平成24年2月 日本バイオベンチャー大賞バイオインダストリー協会会長賞を受賞 
平成24年6月 世界で初めてヒトiPS細胞由来肝細胞の製造販売を開始(細胞製品) 
平成24年6月 世界で初めてヒトiPS細胞アルツハイマー病モデル細胞の製造販売を開始(細胞製品) 
平成24年8月 パーキンエルマージャパン社とヒトiPS細胞アルツハイマー病モデル細胞に関して販売協力で合意 
平成24年9月 平成24年度産学官連携功労者表彰・厚生労働大臣賞を受賞 
平成24年12月 ReproCELL USA Inc.がボストンに販売拠点を設立