※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

理研電線
本店:東京都中央区築地一丁目12番22号

【商号履歴】
理研電線株式会社(1935年7月~)
大和電線株式会社(1934年5月16日~1935年7月)

【株式上場履歴】
<東証2部>1963年10月1日~2008年3月26日(古河電気工業株式会社と株式交換)
<東証1部>1954年8月16日~1963年9月30日(2部に指定替え)
<新証>1950年8月9日~2000年3月1日(取引所閉鎖)

【合併履歴】
2005年7月 日 理研産業株式会社
1992年10月 日 平川製線株式会社
1944年8月 日 理研紡織株式会社
1940年1月 日 株式会社向島製作所
1940年1月 日 株式会社三興商会

【沿革】
昭和9年5月 故大河内正敏氏等が発起人となり、資本金45千円で大和電線株式会社を設立、当初本社工場を東京都品川区に置き、伸線、錫メッキ銅線の製造を開始した。
昭和10年7月 財団法人理化学研究所よりエナメル塗装絶縁電線に関する特許実施権を取得、これを機に社名を理研電線株式会社と改め、エナメル銅線の製造に着手した。
昭和10年11月 工場を現在の新潟県新潟市に新築移転し白根工場とし、伸線・エナメル銅線・綿絹巻線の製造を始めた。
昭和13年5月 寺本電線製造所、つづいて品川ゴム製造所を買収、それぞれ大森工場、品川工場と呼称し、キャプタイヤケーブル他各種ゴム絶縁電線の製造に着手した。
昭和15年1月 株式会社三興商会、つづいて株式会社向島製作所を吸収合併し、それぞれ市川工場、鈴ヶ森工場、向島工場とした。
昭和19年8月 理研紡織株式会社を吸収合併すると共に、都内に散在する工場を市川工場に移転集結し、白根工場、市川工場の二工場とし、その拡充をはかる。
昭和20年11月 日本電信電話公社より納入指定メーカーとして認定された。
昭和20年12月 本社を東京都中央区築地3-10(現在の築地1-12-22)に移した。
昭和24年11月 増資により資本金10,000千円となる。
昭和25年8月 当社株式を新潟証券取引所に上場した。(同証券取引所は平成12年3月、東京証券取引所と合併)
昭和27年4月 増資により資本金30,000千円となる。
昭和28年6月 大阪市天王寺区に大阪支店を新設した。
昭和29年8月 当社株式を東京証券取引所に上場した。
昭和35年8月 増資により資本金240,000千円となる。
昭和39年3月 ポリウレタン線では業界初の超極細線0.0087㎜を開発した。
昭和44年6月 増資により資本金360,000千円となる。
昭和46年5月 新規事業として、金網用の軟質ステンレス線の製造を開始した。
昭和48年6月 増資により資本金560,000千円となる。
昭和48年10月 マグネットワイヤーの製造拡充のため白根第二工場を新設した。
昭和52年4月 増資により資本金810,000千円となる。
昭和53年4月 販売強化のため新潟営業所(白根工場内)を開設した。
昭和56年2月 市川工場を市川市塩浜に新設移転した。
昭和56年9月 新製品開発を目的として技術研究所を新設した。
昭和62年9月 海外生産拠点として台湾理研電線股份有限公司を設立した。
平成元年10月 増資により資本金1,733,000千円となる。
平成4年10月 平川製線株式会社を吸収合併し、資本金1,870,500千円となる。
平成5年2月 大阪市中央区に大阪支店を移転した。
平成7年3月 白根第一工場跡地(新潟県新潟市)に「定期借地権設定に関する契約」をジャスコ株式会社と締結した。
平成15年3月 海外生産拠点として香港に理研電線有限公司を設立した。
平成17年7月 理研産業㈱を吸収合併した。
平成18年3月 市川工場を市原市へ移転し、千葉工場とした。