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サイバーリンクス
本店:和歌山県和歌山市紀三井寺849番地の3

【商号履歴】
株式会社サイバーリンクス(2000年1月~)
南海通信特機株式会社(1974年10月~2000年1月)
株式会社南海無線(1964年5月28日~1974年10月)

【株式上場履歴】
<東証1部>2015年10月6日~
<東証2部>2015年3月2日~2015年10月5日(1部指定)
<東証JASDAQ>2014年3月6日~2015年3月1日(2部指定)

【沿革】
 昭和31年5月、テレビの組立・修理を目的として、村上正義(現代表取締役社長 村上恒夫の父)が和歌山県和歌山市において「村上テレビサービスステーション」を創業いたしました。
 その後、松下通信工業株式会社の代理店としてタクシー無線やサービス無線、自動車機器の取扱いを開始し、昭和39年5月に株式会社南海無線として法人化し、昭和49年10月に南海通信特機株式会社に商号変更いたしました。
 平成12年1月、IT技術革新と通信インフラの整備が急速に進む中、高品質なサービス提供を実現することを目的に、南海通信特機株式会社を存続会社として、南海オーエーシステム株式会社、関西中部リテイルネットワークシステムズ株式会社及び株式会社エムディービーセンターの3社を吸収合併するとともに、株式会社サイバーリンクスに商号変更し、現在に至っております。
昭和39年5月 和歌山市橋丁に資本金2百万円をもって㈱南海無線を設立。松下通信工業㈱の代理店として官公庁通信制御システムの販売・保守管理を開始。
昭和49年10月 南海通信特機㈱に商号変更。
平成5年11月 松下電器産業㈱の傘下代理店として、エヌ・ティ・ティ関西移動通信網㈱(現㈱NTTドコモ)の携帯電話販売代理店業務を開始。和歌山市にドコモショップ南海市駅前店を開設。
平成7年3月 和歌山市にドコモショップJR和歌山駅前店、和歌山県田辺市にドコモショップ田辺店を開設。
平成8年1月 和歌山県岩出市にドコモショップ岩出店を開設。
平成11年5月 本社を和歌山市紀三井寺に移転。
平成11年11月 和歌山県伊都郡かつらぎ町にプチトークかつらぎ店(現ドコモショップかつらぎ店)を開設。
平成12年1月 南海通信特機㈱を存続会社として南海オーエーシステム㈱、関西中部リテイルネットワークシステムズ㈱及び㈱エムディービーセンターを吸収合併し、㈱サイバーリンクスに商号変更。東京支社(現東日本支社)及び大阪支社(現西日本支店)を設置。
平成12年10月 インターネット技術強化を図るため、株式交換により㈱テレコムわかやまを子会社化。
平成13年9月 iDC(インターネットデータセンター)を開設。
平成13年10月 官公庁向け基幹業務システムの提供を開始。
平成13年12月 西日本リテイルネットワークシステムズ㈱の流通業向けデータ処理サービスを事業譲受。
平成14年7月 北日本リテイルネットワークシステムズ㈱の流通業向けデータ処理サービスを事業譲受。東日本リテイルネットワークシステムズ㈱の流通業向けデータ処理サービスを事業譲受。
平成14年8月 営業力強化を図るため、株式取得により㈱和歌山海南地方産業情報センターを子会社化。
平成15年3月 和歌山県橋本市にドコモショップ橋本店を開設。
平成17年2月 流通食品小売業向け基幹業務クラウドサービスを開始。
平成17年12月 行政情報システム提供サービスの推進を図るため、株式交換により㈱バーチャル和歌山を子会社化。
平成18年4月 和歌山県橋本市にドコモショップサテライト橋本彩の台店(現ドコモショップ橋本彩の台店)を開設。
平成19年1月 卸売業向けクラウドEDIサービスを開始。
平成22年7月 子会社の㈱テレコムわかやま及び㈱バーチャル和歌山を吸収合併。行政情報システム提供サービスの営業・運用サポート拠点として田辺支店を開設。
平成24年5月 名古屋市熱田区に子会社㈱サイバーリンクス東海(現㈱ネット東海)を設立。
平成24年7月 子会社の㈱和歌山海南地方産業情報センターを吸収合併。行政情報システム提供サービスの営業・運用サポート拠点として海南支店を開設。
平成25年3月 卸売業向けサービスの拡大を図るため、第三者割当増資の引受けにより㈱インターマインドを子会社化。
平成26年3月 東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場。
平成26年12月 食品卸売業及び流通食品小売業向けサービス充実のため、㈱アイコンセプト及びエニタイムウェア㈱を吸収合併。
平成27年3月 東京証券取引所市場第二部に上場。