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東京都競馬
本店:東京都中央区日本橋三丁目3番9号

【商号履歴】
東京都競馬株式会社(1949年12月20日~)

【株式上場履歴】
<東証1部>1955年9月10日~

【合併履歴】
2002年7月 日 関東興産株式会社
1971年1月 日 株式会社東京サーキット

【沿革】
当社は、戦災復興財源確保を目的に東京都が競馬事業を施行する際、事業の円滑な運営を図るため、競馬場施設の建設と完成後の保守・整備拡充等を担当させるという方針に基づき昭和24年に設立し、今日に至っております。この間、時代の推移とともに変革する経営環境に対応するため、オートレース場事業、遊園地事業及び施設賃貸事業等に進出しております。
昭和24年12月 東京都競馬株式会社設立。
昭和25年5月 大井競馬場開場、第1回大井競馬開催。
昭和26年11月 全額出資の子会社、大井興業株式会社を設立。場内サービスを主体とする事業を委託。
昭和27年12月 店頭売買承認銘柄。
昭和29年11月 大井オートレース場開場、第1回大井オートレース開催。
昭和30年9月 東京証券取引所市場第一部に上場。
昭和40年3月 千葉県印西市に、競走馬の育成と休養を目的に、小林牧場を建設。
昭和45年9月 全額出資の子会社、株式会社東京サマーランドを設立。
昭和46年1月 株式会社東京サーキットを吸収合併。株式会社東京サマーランドに遊園地事業の営業を委託。
昭和48年3月 大井オートレースの廃止。
昭和48年11月 群馬県伊勢崎市は大井オートレースの移転、誘致を決議。
昭和49年3月 伊勢崎オートレース場施設の運営・管理を目的とし、全額出資の子会社、関東興産株式会社を設立。
昭和51年8月 伊勢崎オートレース場開場。
昭和51年10月 第1回伊勢崎オートレース開催。
昭和56年10月 東京都品川区勝島に、勝島配送センター竣工。
昭和59年6月 東京都大田区平和島に、平和島1号倉庫竣工。
昭和59年10月 大井興業株式会社全額出資の子会社、東京倉庫株式会社を設立。倉庫部門を分離・独立。当社所有の物流倉庫を賃貸し、運営・管理を委託。
昭和59年10月 東京都大田区平和島に、平和島2号倉庫竣工。
昭和60年2月 東京都品川区勝島に、勝島流通センター竣工。
昭和61年6月 大井競馬場にナイター設備完成。
昭和61年7月 日本初のナイター競馬開催。
昭和63年11月 大井競馬場の投票券発売機、マルチユニットシステムの設備完成。
平成元年4月 伊勢崎オートレース場にナイター設備完成。
平成元年6月 日本初のナイターオートレース開催。
平成2年10月 東京サマーランド内に東京セサミプレイスオープン。
平成11年12月 新潟県北魚沼郡堀之内町に、日本初のオートレース場外車券売場「アレッグ越後」オープン。
平成14年4月 大井競馬場に新賭式(3連複・3連単)並びに南関東4競馬場共同トータリゼータシステムの導入。
平成14年4月 新潟県内に大井競馬の場外発売所施設として南関東4競馬場の投票券発売を行う、新潟場外発売所・三条場外発売所・中郷村場外発売所の新設。
平成14年7月 関東興産株式会社を吸収合併。
平成15年3月 東京都港区東新橋に大井競馬場外馬券売場「オフト汐留」オープン。オートレース場外車券売場「アレッグ越後」閉鎖。
平成15年8月 茨城県ひたちなか市新光町に大井競馬場外馬券売場「オフトひたちなか」オープン。
平成15年10月 新潟場外発売所を建替え「オフト新潟」としてオープン。
平成15年12月 大井競馬場に新1号スタンド(L-WING・エルウイング)オープン。
平成16年10月 宮城県黒川郡大郷町に大井競馬場外馬券売場「オフト大郷」オープン。
平成17年5月 大井競馬場にネットバンク連携システムの導入。
平成18年4月 在宅投票(SPAT4)マルチ・フォーメーション投票方式の導入。
平成18年6月 南関東4競馬場・専用場外発売所マルチ・フォーメーション投票方式の導入。
平成18年8月 在宅投票(SPAT4)ホッカイドウ競馬連携システムの導入。
平成18年12月 東京セサミプレイス閉園
平成19年7月 東京サマーランドに流れるプール「グレートジャーニー」オープン。