ミズホメディー
本店:佐賀県鳥栖市藤木町5番地の4

【商号履歴】
株式会社ミズホメディー(1983年3月~)
株式会社九州カイノス(1977年11月2日~1983年3月)

【株式上場履歴】
<東証JASDAQ>2015年12月17日~

【沿革】
昭和52年11月 臨床試薬の販売を目的として福岡市博多区に株式会社九州カイノス(現 株式会社ミズホメディー)設立(資本金500万円)
昭和56年2月 資本金2,400万円に増資
昭和56年9月 本社を移転するとともに工場新設(佐賀県鳥栖市藤木町6番地の7)、臨床試薬の製造販売会社に業務目的変更
昭和56年10月 新工場(佐賀県鳥栖市藤木町6番地の7)で製造開始
昭和57年6月 Feテスト(血清鉄測定用検査薬ニトロソPSAP法)を開発、販売開始
昭和58年3月 株式会社ミズホメディーに社名変更
昭和58年4月 工場増設及び研究室落成、操業開始(佐賀県鳥栖市藤木町6番地の7)
昭和58年8月 東京営業所(東京都台東区)を開設
昭和58年10月 大阪営業所(大阪市福島区)を開設
昭和59年2月 資本金6,000万円に増資
昭和59年5月 海外輸出開始
昭和61年7月 名古屋営業所(名古屋市千種区)を開設
昭和61年8月 薬事法に基づき体外診断用医薬品製造業の許可を取得
昭和61年11月 免疫血清検査薬の新製品HBs抗原検出用キット「HBs-Ag QUIKテスト「ミズホ」」の開発、販売開始
昭和63年3月 塩野義製薬株式会社と免疫学的糞便中ヒトヘモグロビン・ヒトトランスフェリン検出用キットに関する取引基本契約を締結
昭和63年12月 資本金9,500万円に増資
平成元年2月 免疫学的糞便中ヒトヘモグロビン・ヒトトランスフェリン検出用キット「LAヘモチェイサー」の開発、製造を開始し、塩野義製薬株式会社を通じ販売開始
平成元年9月 本社を移転するとともに工場内に研究所を新設(佐賀県鳥栖市藤木町5番地の4)
平成2年12月 資本金3億2,975万円に増資
平成4年6月 POCT検査薬の新製品であるHBs抗原検出用キット「HBs-Agクイックパック」の開発、販売開始
平成4年7月 薬局・薬店向けの新製品である妊娠検査薬「アン・ドゥ・トロワS」の開発、製造を開始し、久光製薬株式会社を通じ販売開始
平成6年9月 イムノクロマト法を感染症に応用した、HBs抗原検出用キット「クイックチェイサー HBsAg」を開発、先発品として販売開始
平成7年3月 本社工場第一次増築(佐賀県鳥栖市藤木町5番地の4)
平成8年2月 オーソ・クリニカル・ダイアグノスティックス株式会社とHCV抗体検出用キットに関する取引基本契約を締結
平成8年6月 HCV抗体検出用キット「オーソHCV Abクイックパック」の開発、製造を開始し、オーソ・クリニカル・ダイアグノスティックス株式会社を通じ販売開始
平成9年10月 OTC事業部設立
平成9年10月 薬局・薬店向けとして妊娠検査薬「P-チェック」を開発、販売開始
平成16年10月 小児呼吸器感染症分野におけるPOCT検査薬としてインフルエンザ抗原検出用キット「クイックチェイサー Flu」の開発、販売開始
平成19年9月 協和メデックス株式会社と「クイックチェイサー Flu」他の販売提携に関する売買取引基本契約を締結
平成20年9月 ISO13485認証取得
平成20年11月 薬局・薬店向けデジタル型妊娠検査薬として「デジタルP-チェック」を開発、販売開始
平成21年6月 株式会社AMBiSと抗体委託開発に関する契約を締結
平成21年12月 株式会社AMBiSの株式を一部取得し、関係会社とする
平成22年9月 本社工場第二次増築(佐賀県鳥栖市藤木町5番地の4)
平成23年3月 株式会社AMBiSと販売業務に関する販売促進委託契約締結
平成23年4月 富士フイルム株式会社と高感度インフルエンザ抗原検出用キットの販売に関する売買取引基本契約を締結
平成23年10月 機器を用いたPOCT検査薬としてインフルエンザ抗原検出用キット「クイックチェイサー Auto FluA,B」を富士フイルム株式会社と共同にて開発、販売開始
平成24年9月 検査・研究棟増築(佐賀県鳥栖市藤木町5番地の4)
平成26年10月 消化器感染症分野におけるPOCT検査薬としてノロウイルス抗原検出用キット「クイックチェイサー Noro」の開発、販売開始
平成26年12月 消化器感染症分野におけるPOCT検査薬としてロタウイルス及びアデノウイルス抗原検出用キット「クイックチェイサー Rota/Adeno」の開発、販売開始