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【商号履歴】
北海道炭礦汽船株式会社(1906年10月1日~)
北海道炭礦鉄道株式会社(1896年~1906年10月1日)
北海道炭礦鉄道会社(1889年11月18日~1896年)

【本店所在履歴】
東京都中央区日本橋小舟町11番7号
東京都中央区日本橋室町二丁目1番1号

【株式上場履歴】
<店頭管理>1978年10月5日~1995年2月23日(店頭管理廃止)
<東証1部>1949年5月16日~1978年10月4日(無配継続・債務超過)
<大証1部>1949年5月16日~1978年10月4日(無配継続・債務超過)

【資本金推移】
1953/04/  10億円
1889/11/18 650万円

【歴代社長】
堀基(1889年11月18日~?)
萩原吉太郎(1955年8月~)
金谷正二(1972年5月~)

【沿革】
1889年11月18日 北海道炭礦鉄道会社設立。資本金650万円。国から幌内炭山と幌内-小樽市手宮間の鉄道の払い下げを受ける。
1890年4月 空知炭鉱を開設。
1890年6月 夕張炭鉱を開設。
1893年 真谷地炭鉱を開設。
1896年 商法施行で北海道炭礦鉄道株式会社に。資本金2700万円。
1902年 楓炭鉱を開設。
1903年 万字炭鉱を開設。
1906年10月 鉄道国有法に基づき、北海道内幹線鉄道約200キロメートルを国に売却。北海道炭礦汽船株式会社に商号変更。
1906年 平和炭鉱を開設。
1907年11月 イギリスのアームストロング社と合弁で株式会社日本製鋼所(本社・室蘭市)設立。
1909年 室蘭市に輪西製鐵場(現・新日本製鐵株式会社室蘭製鐵所)を開設。
1926年 清水沢電力所(石炭火力)を竣工。
1934年 株式会社日本製鋼所株式と輪西製鐵場を大日本製鉄株式会社に譲渡。
1943年12月 所有船を三井船舶株式会社に譲渡し、海運業から撤退。
1958年3月 石炭化学研究所(埼玉県戸田市)設立。
1958年8月 北海道不動産株式会社(現・三井観光開発株式会社)設立。
1963年 夕張鉱業所第三鉱を分離し新夕張炭鉱を開設。
1965年2月 夕張炭鉱で62人が死ぬガス爆発事故が発生。
1965年4月 石炭化学研究所を基に、北炭化成工業株式会社設立。
1968年 平和炭鉱で31人が死ぬ坑内火災が発生。
1968年 北炭商事株式会社設立。
1970年 夕張新炭鉱の開発に着手。
1975年 平和炭鉱閉山。
1975年 夕張新炭鉱で出炭開始。
1975年11月27日 幌内炭鉱で24人が死ぬガス爆発事故発生。
1976年 万字炭鉱閉山。
1977年 夕張炭鉱閉山。
1981年10月16日 子会社の北炭夕張炭鉱株式会社が管理する夕張新炭鉱で93人が死ぬガス突出・坑道火災事故が発生。
1981年12月15日 子会社の北炭夕張炭鉱株式会社が会社更生法適用申請。
1987年 楓炭鉱閉山。
1987年 真谷地炭鉱閉山。
1989年 幌内炭鉱閉山。
1995年2月6日 会社更生法適用申請。
1995年3月18日 空知炭鉱閉山。石炭生産から撤退。
1996年6月27日 更生計画認可。
2005年1月31日 会社更生手続きを完了。
添付ファイル