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日本触媒
本店:大阪市中央区高麗橋四丁目1番1号

【商号履歴】
株式会社日本触媒(1991年6月1日~)
日本触媒化学工業株式会社(1949年4月~1991年6月1日)
ヲサメ合成化学工業株式会社(1941年8月21日~1949年4月)

【株式上場履歴】
<東証1部>1956年11月12日~
<大証1部>1952年5月6日~2013年7月15日(東証に統合)
<名証1部>  年 月 日~  年 月 日(廃止)

【沿革】
昭和16年8月 ヲサメ合成化学工業株式会社設立。(現株式会社日本触媒 設立日:8月21日、本社:大阪市、資本金18万円)
昭和20年6月 戦災によって本社工場を焼失し、本社を吹田工場所在地(吹田市)に移転。
昭和24年4月 社名を「日本触媒化学工業株式会社」に変更。
昭和25年7月 東京都に東京営業所(現東京本社)を設置。
昭和27年5月 大阪証券取引所市場第一部に上場。
昭和27年9月 無水マレイン酸の製造を開始。
昭和28年3月 大光海運株式会社を設立。(現日触物流株式会社 現連結子会社)
昭和28年5月 北浜薬品工業株式会社を設立。(現日本ポリエステル株式会社 現連結子会社)
昭和28年10月 不飽和ポリエステル樹脂の製造を開始。
昭和29年12月 日本蒸溜工業株式会社を設立。(現連結子会社)
昭和30年11月 日宝化学株式会社に資本参加。(現連結子会社)
昭和30年12月 東京ファインケミカル株式会社に資本参加。(現連結子会社)
昭和31年11月 東京証券取引所市場第一部に上場。
昭和34年6月 川崎市に川崎工場(現川崎製造所千鳥工場)を設置し、酸化エチレン、エチレングリコールの製造を開始。
昭和35年10月 姫路市に姫路工場(現姫路製造所)を設置。
昭和36年7月 本社を大阪市東区高麗橋五丁目1番地(住居表示の変更により、現大阪市中央区高麗橋四丁目1番1号)に移転。
昭和36年7月 吹田工場内に研究所を新設。
昭和42年3月 川崎市に川崎第二工場(現川崎製造所浮島工場)を設置し、酸化エチレン、エチレングリコールの製造装置を増設。
昭和45年4月 横須賀市に追浜工場(昭和53年5月生産休止)を設置。
昭和45年5月 姫路工場(現姫路製造所)でアクリル酸及びアクリル酸エステルの製造を開始。
昭和47年10月 川崎第二工場(現川崎製造所浮島工場)で高級アルコールの製造を開始。
昭和48年11月 中国化工株式会社に資本参加。(現連結子会社)
昭和56年3月 姫路研究所、川崎研究所を新設。
昭和56年4月 株式会社新立に資本参加。(現連結子会社)
昭和57年9月 姫路製造所でメタクリル酸及びメタクリル酸エステルの製造を開始。
昭和58年6月 姫路製造所内に触媒研究所を新設。
昭和60年4月 姫路製造所で高吸水性樹脂の製造を開始。
昭和63年1月 エヌエイ・インダストリーズInc.(米国)を設立。(現連結子会社)
昭和63年8月 茨城県つくば市に筑波研究所を新設。
平成3年6月 社名を「株式会社日本触媒」に変更。
平成8年8月 PT.ニッポンショクバイ・インドネシア(インドネシア)を設立。(現連結子会社)
平成10年1月 ニッポンショクバイ(アジア)Pte Ltd(シンガポール)を設立。(現連結子会社)
平成11年2月 ニッポンショクバイ・ヨーロッパN.V.(ベルギー)を設立。(現連結子会社)
平成14年3月 住友化学工業株式会社との事業交換により、同社のアクリル酸事業を譲受け、新居浜市に姫路製造所愛媛工場を設置。また、当社のメチルメタクリレートモノマー事業を同社に譲渡。
平成15年4月 日触化工(張家港)有限公司(中国)を設立。(現連結子会社)
平成16年7月 シンガポール・アクリリックPte Ltd(シンガポール)を取得。(現連結子会社)。シンガポール・グレーシャル・アクリリックPte Ltd(シンガポール)を取得。(現連結子会社)