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JMC
本店:神奈川県横浜市港北区新横浜二丁目5番5号

【商号履歴】
株式会社JMC(2014年5月~)
株式会社ジェイ・エム・シー(1999年9月~2014年5月)

【株式上場履歴】
<東証マザーズ>2016年11月29日~

【沿革】
平成4年12月 光造形の外部委託によるモデル作製と総合保険業を目的として、横浜市港北区に有限会社ジェイ・エム・シー設立(資本金3,000千円)
平成8年11月 横浜市港北区から横浜市港南区に本店を移転
平成11年9月 光造形によるモデル作製での業容拡大を目的として、株式会社ジェイ・エム・シーへ組織変更。手術シミュレーション用頭蓋骨モデルの作製受託から作製工程を内製化し、3Dプリンター出力事業を開始。横浜市港南区から横浜市南区に本店を移転
平成18年1月 試作品の受託範囲の拡大を目的として金属モデル作製を行う有限会社エス・ケー・イーを吸収合併し、砂型鋳造法による鋳造事業を開始。鋳造事業で燃料電池自動車向けドア部品の試作品を受注し、自動車部品作製分野に進出。横浜市南区から横浜市神奈川区に本店を移転
平成19年12月 ロボドリル(立形マシニングセンタ)導入により鋳造事業での木型作製工程を内製化
平成20年11月 鋳造事業の受注量増加に対応するため、長野県飯田市にコンセプトセンター(鋳造棟)を新設
平成23年7月 横浜市神奈川区から横浜市港北区に本店を移転。鋳造事業における木型作製工程拡充のため、コンセプトセンターに木型棟を新設
平成23年11月 OKKVM5(立形マシニングセンタ)導入により鋳造事業での機械加工工程を内製化
平成24年4月 鋳造事業における製品の品質向上を目的として、検査業務を行う人員を配置
平成25年1月 鋳造事業の業容拡大に対応し、コンセプトセンターに仕上棟を新設
平成25年9月 ヒューステン製熱処理炉の導入により鋳造事業での熱処理工程を内製化
平成26年5月 コーポレート・アイデンティティの構築とブランド戦略の導入を開始し、株式会社JMCに商号変更
平成26年11月 3Dプリンター出力事業においてナイロン造形機4台を導入し、ナイロン造形サービスを開始するとともに、横浜市都筑区にテクニカルセンターを開設
平成27年4月 大学及び医療機関向けに心臓カテーテル治療トレーニングシステム「HEARTROID」発売開始
平成27年6月 金属製品の非破壊検査による品質保証強化を目的として第3世代産業用CTスキャナを導入
平成27年8月 鋳造事業における機械加工と検査業務の工程拡充のため、コンセプトセンターに機械加工・検査棟を新設