横浜金沢プロパティーズ


【商号履歴】
横浜金沢プロパティーズ株式会社(2014年~2016年10月1日東京急行電鉄株式会社に合併)
東急車輛製造株式会社(1953年2月~2014年)
株式会社東急横浜製作所(1948年8月23日~1953年2月)

【株式上場履歴】
<東証1部>1959年7月6日~2002年9月25日(東京急行電鉄株式会社に株式交換)
<大証1部>1968年2月26日~2002年9月25日(東京急行電鉄株式会社に株式交換)

【合併履歴】
1968年3月 日 帝国車輛工業株式会社
1964年6月 日 東邦特殊自動車工業株式会社

【沿革】
1946年6月 現当社横浜製作所所在地において、東急興業株式会社横浜製作所として、東京急行電鉄の戦災電車復旧を主体に操業開始
1948年8月 現当社横浜製作所所在地に株式会社東急横浜製作所を設立(資本金2,500万円)
1949年9月 国鉄(現JR)から湘南形電車、貨車の新造を受注、鉄道車両メーカーとしての地位を確立
1950年9月 米軍Y年E年D年と各種トレーラの整備契約締結、3,000両のトレーラ・建設機械の整備を実施
1953年2月 東急車輛製造株式会社と商号変更
1959年7月 東京証券取引所に株式上場
1964年6月 東邦特殊自動車工業株式会社を合併、大宮工場(旧埼玉製作所)とする
1966年11月 国鉄(現JR)新幹線メーカーに指定される
1967年2月 立体駐車装置の開発・販売開始
1968年2月 大阪証券取引所に株式上場
1968年3月 帝国車輛工業株式会社を合併、大阪工場(旧大阪製作所)とし、これにより東西に鉄道車両・特装自動車工場を有する生産・販売体制が確立した
1969年1月 本社工場(現横浜製作所)で海上コンテナの量産を開始
1970年6月 大阪工場のコンテナ工場完成
1972年11月 海上コンテナ生産5万個達成、スチールコンテナ生産量世界一となる(1977年、年間生産10万個体制となる)
1973年7月 本社工場の鉄道車両新工場完成
1988年4月 オールステンレス車両生産2,000両達成
1990年10月 新造旅客車両生産10,000両達成
1992年二段および多段式立体駐車装置の販売で業界1位となる
1993年6月 羽生工場(現パーキングシステム事業部生産物流部)完成
1993年8月 体質改革運動WILL21スタート
1994年6月 大規模機械式立体駐車装置(TIP)第1号機受注(1996年10完成)
1994年11月 立体駐車装置累計30,000台出荷
1996年10月 秋田新幹線「こまち」車両納入
1997年8月 長野新幹線車両納入
1997年10月 鉄道車両事業部門ISO9001認証取得
1998年1月 立体駐車装置中国向け輸出開始
1998年6月 特装自動車事業部門ISO9001認証取得
1998年7月 パーキングシステム事業部門ISO9001認証取得
1998年9月 重量物運搬用無人式電動キャリアー発売
1999年10月 群馬製作所完成(埼玉製作所閉鎖)
2002年9月 東京・大阪証券取引所の株式上場廃止
2002年10月 東京急行電鉄の完全子会社となる
2003年10月 和歌山製作所完成(大阪製作所閉鎖)