ミダック
本店:浜松市東区有玉南町2163番地

【商号履歴】
株式会社ミダック(1996年7月~)
小島清掃株式会社(1964年7月13日~1996年7月)

【株式上場履歴】
<名証2部>2017年12月22日~

【沿革】
当社は、昭和27年静岡県浜松市において、一般廃棄物取扱業務を行うことを目的として、現在の株式会社ミダックの前身である「小島清掃社」を創業いたしました。その後、昭和39年に社会的信用の向上を図ることを目的として小島清掃株式会社を設立、産業廃棄物の収集運搬業務、処分業務も行うことで事業拡大を図り、平成8年に商号を「株式会社ミダック」に変更いたしました。
昭和27年4月 浜松市にて小島清掃社を創業、同月に浜松市清掃課認可により一般廃棄物取扱業務を行う
昭和35年4月 静岡県浜名郡可美村(現浜松市)より一般廃棄物の収集・運搬、処分の委託を受ける
昭和39年7月 社会的信用の向上を図ることを目的として小島清掃社を法人化し、小島清掃株式会社を設立
昭和47年9月 静岡県の許可を得て、収集・運搬、最終処分業務を行う
昭和61年5月 浜松市に廃液処理施設を新設
昭和63年4月 浜松市より産業廃棄物処分業、特別管理産業廃棄物処分業の許可を取得、同市に管理型最終処分場を新設
平成4年10月 本社工場内に活性汚泥処理施設を増設
平成5年10月 本社工場内に主に感染性廃棄物の処理を行う乾留施設を新設
平成8年7月 株式会社ミダックへ商号変更
平成9年3月 本社工場内に特定有害産業廃棄物処理施設を増設
平成9年5月 静岡県富士宮市に富士宮事業所(中間処理施設)を開設
平成10年1月 浜松市に100%子会社として有限会社ミダック分析センターを設立
平成10年4月 株式会社ミダックが静岡県磐田郡福田町(現磐田市)に福田事業所(焼却処理施設)を開設
平成12年3月 株式会社ミダックが静岡県富士宮市に株式会社ミダックふじの宮を設立
平成13年9月 共同出資会社と共同出資事業に関する基本契約を締結し、株式会社ミダックふじの宮に共同出資会社が50%出資
平成13年12月 株式会社ミダックが本社にてISO14001の認証取得。株式会社ミダックが愛知県豊橋市に豊橋事業所(汚泥処理施設)を開設
平成14年4月 株式会社ミダックが東京都世田谷区に東京営業所を開設
平成14年12月 株式会社ミダックふじの宮が一般廃棄物及び産業廃棄物処理施設を開設
平成15年8月 株式会社ミダックが産業廃棄物の中間処理(選別・混練、破砕・選別)を目的とし、愛知県豊橋市に100%子会社として株式会社ニーズを設立
平成15年10月 株式会社ミダックが豊橋事業所の営業を株式会社ニーズに譲渡
平成15年11月 株式会社ミダックが産業廃棄物のリサイクル(路盤材の製造)を目的とし、愛知県豊橋市に100%子会社として株式会社創積を設立
平成16年4月 株式会社ミダックが浜松市に100%子会社として株式会社ミダックライナーを設立
平成16年6月 株式会社ミダックが株式会社ミダックライナーに一般廃棄物収集運搬事業を譲渡
平成16年7月 株式会社ミダックが浜松市に株式会社ミダックホールディングスを純粋持株会社として設立、株式会社ミダック及びグループ各社を子会社とする持株会社体制へ移行
平成16年8月 株式会社ミダック福田事業所の操業を休止
平成16年10月 株式会社創積が、愛知県豊橋市に産業廃棄物リサイクル施設を開設。株式会社ミダックホールディングスが、アイ・クリーン刈谷株式会社を名古屋市に設立(出資比率75.0%)
平成17年1月 株式会社ミダックの東京営業所を川崎市に移転
平成17年4月 株式会社ミダックホールディングスが浜松市に100%子会社として有限会社サン・ミダックを設立し、株式会社ミダックのアグリ事業を移管
平成17年7月 株式会社ミダックが名古屋市に名古屋営業所を開設
平成18年3月 株式会社ミダックが株式会社ニーズ、株式会社創積、アイ・クリーン刈谷株式会社、有限会社ミダック分析センターを吸収合併。株式会社ミダックライナーが有限会社サン・ミダックを吸収合併
平成19年8月 株式会社ミダックが福田事業所を廃止
平成22年4月 株式会社ミダックが株式会社ミダックホールディングス、株式会社ミダックライナーを吸収合併
平成23年4月 株式会社ミダックふじの宮を株式会社ミダックが完全子会社化
平成24年3月 株式会社ミダックが株式会社ミダックふじの宮を吸収合併
平成25年1月 株式会社ミダックが岐阜県関市に関事業所を開設
平成27年3月 株式会社ミダックが株式会社三晃(現・連結子会社)を完全子会社化
平成27年12月 株式会社ミダックが株式会社三生開発(現・連結子会社 株式会社ミダックはまな)を完全子会社化
平成29年6月 呉松事業所の最終処分場については、埋立能力に相当する埋立が完了したことから、行政への終了届を提出