三菱樹脂
本店:東京都千代田区丸の内二丁目5番2号

【商号履歴】
三菱樹脂株式会社(1962年6月1日~2017年4月1日三菱レイヨン株式会社に合併)
長浜樹脂株式会社(1958年6月~1962年6月1日)
長浜ゴム工業株式会社(1946年2月~1958年6月)
亀戸ゴム工業株式会社(1943年1月15日~1946年2月)

【株式上場履歴】
<東証1部>1961年6月26日~2007年7月29日(浮動株基準)
<大証1部>1961年8月7日~2007年7月29日(浮動株基準)

【沿革】
昭和18年9月 三菱化成工業株式会社が、長浜市にあった株式会社大塚商店の縮緬工場を買収し、同社長浜工場として合成ゴムによる航空機用パッキングの製造を開始
昭和21年2月 戦後、天然ゴムの加工に転換し、原料天然ゴムの配給を確保するため、三菱化成工業株式会社がその全株式を所有していた亀戸ゴム工業株式会社(昭和18年1月15日設立、資本金115万円、ゴム履物、ゴム引布等天然ゴム加工業、当時戦災のため工場を焼失未復興)を東京都から長浜市に移し、ゴム履物類の製造を開始するとともに三菱化成工業株式会社から分離独立し、社名を長浜ゴム工業株式会社として新しく発足
昭和23年4月 本邦初の試みとして塩化ビニル樹脂の加工に着手し、軟質塩化ビニル加工製品の生産を開始
昭和27年1月 軟質部門を同系の三菱モンサント化成株式会社に移譲し、硬質塩化ビニル加工製品の生産を本格的に開始
昭和33年3月 東洋化学産業株式会社の株式を取得
昭和33年6月 ゴム部門を完全に閉鎖し、合成樹脂製品の製造を専業とすることとなり、社名を長浜樹脂株式会社と変更
昭和35年7月 本社を滋賀県長浜市より東京都千代田区へ移転
昭和36年6月 当社株式東京証券取引所へ上場
昭和36年8月 当社株式大阪証券取引所へ上場
昭和36年10月 平塚工場竣工
昭和37年6月 社名を三菱樹脂株式会社と変更
昭和39年6月 羽生プラスチック株式会社の株式取得
昭和40年9月 虎姫プラスチック株式会社(現菱琵テクノ株式会社)を設立
昭和41年8月 日本ポリペンコ株式会社を設立
昭和46年4月 菱和産業株式会社(現菱和ロジテム株式会社)を設立
昭和49年1月 美祢工場竣工
昭和51年4月 菱樹化工株式会社を設立
昭和60年2月 三宝化成株式会社の株式を取得(子会社とする。)
昭和61年1月 東洋化学産業株式会社の株式を追加取得(子会社とする。)
平成6年7月 郡山工場竣工
平成7年7月 長浜工場浅井製造所を浅井工場に改称
平成8年11月 平塚工場羽生製造部を羽生製造所に改称
平成9年3月 羽生プラスチック株式会社の株式を追加取得(子会社とする。)。虎姫プラスチック株式会社(現菱琵テクノ株式会社)の株式を追加取得(子会社とする。)
平成13年1月 長浜工場水島製造所を開設
平成14年9月 長浜工場筑波製造所を開設
平成17年9月 長浜工場筑波製造所を平塚工場筑波製造所に改称
平成19年7月 当社株式東京証券取引所及び大阪証券取引所上場廃止
平成19年10月 株式会社三菱ケミカルホールディングスが、株式交換により当社を完全子会社化