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巴川製紙所
本店:東京都中央区京橋一丁目5番15号

【商号履歴】
株式会社巴川製紙所(1917年8月15日~)

【株式上場履歴】
<東証1部>1961年8月28日~
<大証1部>1961年10月2日~2005年4月18日(上場廃止申請)

【合併履歴】
1945年8月 日 新宮木材パルプ株式会社

【沿革】
大正3年6月 初代社長井上源三郎氏が静岡市清水区入江の巴川河岸に現在の清水事業所を創設して巴川製紙所と称し、電気絶縁紙・電気通信用紙の研究試作を始めた。
大正6年8月 資本金20万円をもって株式会社巴川製紙所を設立した。
昭和8年3月 資本金17万5千円をもって日本理化製紙株式会社(現・連結子会社)を設立した。
昭和8年9月 静岡市に用宗工場を新設し、前記製品のほか特殊紙の分野の開拓を行うとともに一般紙の製造に着手した。
昭和20年8月 新宮木材パルプ株式会社を吸収合併し新宮工場と改称、クラフトパルプの自社生産を開始した。
昭和23年4月 セメント、肥料及び砂糖用大型クラフト紙袋等の製造・販売を目的に三和紙工株式会社(現・持分法適用関連会社)を設立した。
昭和24年11月 用宗工場内に技術研究所を設置した。
昭和33年9月 新宮工場内に抄紙工場を設置し、パルプから紙への一貫体制を確立した。
昭和34年6月 清水市(現在の静岡市)に日本理化製紙株式会社が草薙工場を新設した。
昭和36年10月 東京証券取引所及び大阪証券取引所の市場第一部に上場した。
昭和49年12月 営業年度を年1回(11月1日より翌年10月31日まで)に変更した。
昭和53年11月 アメリカ・イリノイ州・ウィーリングに現地法人TOMOEGAWA (U.S.A.) INC.(現・連結子会社)を設立し、電子写真用現像剤の生産を開始した。
昭和59年5月 オランダのアムステルダムに現地法人TOMOEGAWA EUROPE B.V.(現・連結子会社)を設立し、電子写真用現像剤ならびに加工紙製品の販売を開始した。
昭和62年12月 紙及びプラスチックフィルムの加工及び運送業、パルプ原材料の保管、運搬等をそれぞれその主要事業目的とする新巴川加工株式会社(現・連結子会社)及び巴川物流サービス株式会社(現・連結子会社)を静岡市に、巴川新興産株式会社を新宮市に設立した。
昭和63年1月 営業年度を毎年4月1日から翌年3月31日までに変更した。
昭和63年7月 用宗工場内のトナー製造部門を化成品工場として分離独立させた。
平成元年8月 清水事業所内に電子部品材料、磁気メディア製品などの高機能製品の専用工場を設置した。
平成4年5月 用宗工場内に液晶ディスプレイ用粘着フィルムの専用工場を設置した。
平成7年6月 パルプ事業からの撤退に伴い、新宮工場を閉鎖した。
平成11年3月 洋紙、情報メディア、化成品、電子材料の全事業部が各々ISO9001の認証の取得を完了した。
平成12年6月 半導体パッケージ部品の製造加工等を目的に三和紙工株式会社がその子会社株式会社テクニカ三和を設立した。
平成12年11月 巴川物流サービス株式会社がISO9002の認証を取得した。
平成13年2月 新巴川加工株式会社及び巴川物流サービス株式会社を含め静岡事業所及び清水事業所においてISO14001の認証を取得した。
平成13年2月 TOMOEGAWA(U.S.A.)INC.がメキシコにオフィス製品の生産拠点TOMOEGAWA de MEXICOを設置した。
平成13年3月 新巴川加工株式会社がISO9002の認証を取得した。
平成13年9月 静岡事業所内に分析センターを設置した。
平成13年10月 静岡事業所内にディスプレイ用光学フィルム生産工場及び電子部品用接着テープ生産工場を設置した。
平成14年10月 当社グループの北米事業の再編成を行い、持株会社として当社全額出資のTOMOEGAWA HOLDINGS AMERICA INC.(現・連結子会社)を設立し、トナー事業を主たる目的とするTOMOEGAWA (U.S.A.) INC.を持株会社の子会社とするとともに、洋紙事業を主たる目的とするTOMOEGAWA PAPER AMERICA LLC(現・連結子会社)を新たに設立して同じく持株会社の子会社とした。
平成16年3月 香港に関連会社TOMO IMAGING TECHNOLOGIES CO.,LTD.を設立した。
平成16年4月 洋紙事業部機能紙ユニットと化成品事業部を統合し、画像材料事業部を設置した。
平成16年9月 香港にTOMOEGAWA HONG KONG CO.,LTD.を設立した。
平成17年3月 株式会社巴川ホールディングス恵州を設立した。
平成17年4月 大阪証券取引所への上場を廃止した。
平成17年5月 株式会社テクニカ三和を子会社化し、社名を株式会社テクニカ巴川(現・連結子会社)に変更した。
平成17年7月 中国・広東省恵州市に株式会社巴川ホールディングス恵州の子会社として、トナーの製造・販売を行う巴川影像科技(恵州)有限公司を設立した。
平成17年12月 敦賀市に光学フィルムの開発・製造・販売を行う株式会社巴川ファインコーティング(現商号:株式会社TFC、現・連結子会社)を設立した。
平成17年12月 TOMOEGAWA HONG KONG CO.,LTD.への出資を完了した。
平成18年5月 巴川影像科技(恵州)有限公司恵州工場が竣工した。
平成18年10月 洋紙事業部を会社分割により分社化し、新巴川製紙株式会社(現・連結子会社)を設立した。
平成18年10月 当社通称名を「TOMOEGAWA」と定め、当社商号(株式会社巴川製紙所)に優先して使用することとした。
平成18年12月 韓国における電子部品材料の販売支援のため、巴川コリア株式会社を設立した。
平成18年12月 株式会社TFC敦賀工場が竣工した。