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石川製作所
本店:金沢市北安江1丁目3番24号

【商号履歴】
株式会社石川製作所(1938年7月~)
株式会社石井鉄工所(1937年1月25日~1938年7月)

【株式上場履歴】
<東証1部>1961年9月1日~
<大証1部>1953年1月5日~2003年4月8日(上場廃止申請)
<名証1部>1961年10月 日~2003年 月 日(上場廃止申請)

【沿革】
大正10年10月 創業者直山与二、金沢市に石井鉄工所を創立し、繊維機械の部品製作をはじめる。
昭和12年1月 株式会社組織にあらため、森本工場を建設。
昭和13年7月 株式会社石川製作所に社名変更。戦時中海軍水中兵器を製造。
昭和20年~27年 戦後、繊維機械の生産を再開、紡績機械コンプリートメーカーの体制を確立。
昭和26年10月 金沢投資金融株式会社(現・株式会社イッセイ、現・連結子会社)を設立。
昭和28年1月 大阪証券取引所市場第一部に株式上場。
昭和29年3月 防衛機器製造の事業許可をうけ、東京研究所を設置。
昭和36年9月 東京証券取引所市場第一部に、同年10月名古屋証券取引所市場第一部に株式上場。
昭和37年~38年 欧州繊維機械メーカー各社と技術提携を行い、自社開発の高速合撚糸機とともに合繊機械の生産を開始。
昭和39年3月 S&S社(米国)と段ボール製函印刷機械の業務提携を締結、紙工機械の生産を開始。
昭和40年3月 ドレーパー社(米国)とシャットルレス織機の技術提携により、レピア織機の生産を開始。
昭和44年4月 石川県松任市に松任工場を新設。
昭和48年11月 創業者直山与二死去、野原重美社長となる。
昭和49年1月 第1回転換社債10億円を発行。
昭和50年10月 フリクションタイプ延伸仮撚機を開発。
昭和55年以降 海外メーカーとの技術提携を順次解消し、自社開発路線を歩む。
昭和59年9月 ビートマックス888型高速レピア織機を開発。
昭和60年5月 第2回転換社債25億円を発行。
昭和60年9月 ビートマックス1001型超高速レピア織機を開発。
昭和60年12月 フルオートセット段ボール製函印刷機を開発。
昭和61年8月 タイヤコード用ダイレクトケブラーを開発。
昭和62年9月 カバリングマシンを開発。
昭和62年10月 第3回転換社債30億円を発行。
昭和63年7月 エアジェットルームを開発。
平成元年10月 第4回転換社債50億円を発行。
平成2年6月 野原重美が会長に、直山泰が社長となる。
平成2年7月 エフエフヴィオードナンス社(スウェーデン)と新型地雷の技術提携。
平成3年4月 株式会社イシメックス(現・連結子会社)を設立。
平成6年12月 セミコンダクター・システムズ・インコーポレーテッド社(米国)と半導体製造装置の技術提携。
平成7年11月 超音波骨量測定装置を開発。
平成8年2月 ビートマックス2001型超高速レピア織機を開発。
平成9年6月 繊維機械、紙工機械でISO9001取得。
平成14年12月 森本工場を松任工場に統合し、本社工場とする。
平成15年5月 固定式段ボール製函印刷機FX-1を開発。