TDK
本店:東京都中央区日本橋一丁目13番1号

【商号履歴】
TDK株式会社
ティーディーケイ株式会社(1983年3月1日~)
東京電気化学工業株式会社(1935年12月7日~1983年3月1日)

【株式上場履歴】
<東証1部>1961年9月4日~
<大証1部>1966年11月15日~2007年1月13日(上場廃止申請)

【歴代社長】
齋藤 憲三(1935年~1947年)
山崎 貞一(1947年~1969年)
素野福次郎(1969年~1983年)
大歳  寛(1983年~1987年)
佐藤  博(1987年~1998年)
澤部  肇(1998年~2006年)
上釜 健宏(2006年~)

【沿革】
昭和10年12月 世界最初のフェライトコアの工業化を目的として東京市芝区に資本金20千円をもって東京電気化学工業株式会社を設立(昭和10年12月7日)
昭和12年7月 蒲田工場新設
昭和15年7月 平沢工場新設
昭和26年4月 目黒研究所開設
昭和27年10月 東京・清水工場を開設し磁気録音テープの生産を開始
昭和28年3月 秋田・琴浦工場を建設、平沢工場より磁器コンデンサの全生産設備を移転
昭和31年7月 市川工場を建設、目黒研究所および蒲田工場を閉鎖しその全設備を移転
昭和36年6月 事業部制組織形態を採用
昭和36年9月 東京証券取引所に上場
昭和37年9月 本社を東京都千代田区内神田に移転
昭和40年9月 米国ニューヨークに現地法人「TDK Electronics Corporation」を設立(以後海外各地に製造販売等の拠点を設ける。)
昭和41年11月 大阪証券取引所に上場
昭和44年12月 長野県佐久市に千曲川工場を竣工、磁気テープの生産開始
昭和45年6月 静岡県相良町に静岡工場を竣工、マグネットの生産開始
昭和49年7月 国際資本市場進出のためS-12方式ADR(米国預託証券)を発行
昭和51年10月 CDR(コンチネンタル預託証券)発行増資によりアムステルダム証券取引所に上場
昭和53年5月 本社を東京都中央区日本橋に移転
昭和53年10月 千葉県成田市に成田工場を竣工、希土類磁石の生産開始
昭和53年10月 ブラッセル証券取引所へ預託証券形式により株式上場
昭和55年3月 ホワイトセラミックス専門の秋田工場新設
昭和57年6月 ニューヨーク証券取引所に上場
昭和57年10月 大分県日田市に三隈川工場を竣工、磁気テープの生産開始
昭和57年11月 山梨県甲西町に甲府南工場を竣工、磁気ヘッドの生産開始
昭和58年3月 社名をティーディーケイ株式会社に変更
昭和58年5月 ロンドン証券取引所に上場
昭和58年11月 長野県佐久市にテクニカルセンター新設
昭和60年1月 国内初の「完全無担保普通社債」を発行
昭和61年8月 香港の磁気ヘッド製造会社「SAE Magnetics(H.K.)Ltd.」を買収
平成元年3月 決算期を11月30日から3月31日に変更
平成2年5月 千葉県成田市に基礎材料研究所を新設
平成2年9月 千葉県市川市に市川テクニカルセンターを新設
平成9年4月 三隈川工場でISO14001を取得
平成10年4月 「TDK(Malaysia)Sdn. Bhd.」が海外工場として初めてISO14001を取得
平成12年3月 米国の磁気ヘッド製造会社「Headway Technologies Inc.」を買収
平成12年8月 1単位の株式数を1,000株から100株に変更
平成12年8月 ストックオプション制度の導入
平成13年9月 「TDK Recording Media Europe S.A.」がTDKグループ初の「ゼロエミッション」達成
平成15年10月 国内全事業所でゼロエミッション達成
平成16年12月 富士通株式会社とHDD用磁気ヘッドで提携しフィリピンに合弁会社「TDK Fujitsu Philippines Corporation」を設立
平成17年5月 香港のポリマーリチウム電池製造販売会社「Amperex Technology Limited」を買収
平成17年10月 「Invensys plc」から電源事業「ラムダパワーグループ」を買収
平成19年1月 大阪証券取引所及びブラッセル証券取引所の上場廃止