MSD
本店:東京都中央区日本橋本町二丁目2番3号

【商号履歴】
MSD株式会社(2010年10月1日~)
萬有製薬株式会社(1925年6月~2010年10月1日)
萬有舎密株式会社(1917年4月~1925年6月)

【株式上場履歴】
<東証1部>1961年10月2日~2003年7月28日(米国メルクグループによるTOBにより上場廃止基準に抵触)

【沿革】
大正4年3月 創立者岩垂亨「サルバルサン」の合成に成功。
大正4年6月 駆梅剤「エーラミゾール」治療界に提供。
大正4年8月 「萬有合資会社」設立。
大正6年4月 「萬有合資会社」を発展解消。「萬有舎密株式会社」設立(本社:麻布、工場:目黒)。
大正14年6月 社名を「萬有製薬株式会社」に変更。
昭和11年11月 現在地に本社屋完成。
昭和18年7月 愛知県岡崎市に工場開設。
昭和19年11月 ペニシリンの生産開始。
昭和29年12月 米国メルク社と共同出資により合弁会社「日本メルク萬有株式会社」(現・連結子会社)設立。
昭和36年7月 米国ブリストル社との共同研究のため「ブリストル萬有研究所株式会社」設立。
昭和36年10月 東京証券取引所に上場。
昭和38年6月 ライオン歯磨(現ライオン株式会社)と同社医薬品の仕入販売契約を締結。
昭和40年5月 抗動脈硬化剤「アンヂニン」発売。
昭和45年10月 子会社「エー・エス・シー・サービス株式会社」設立。
昭和48年6月 米国ブリストル社との共同出資により「ブリストル萬有製薬株式会社」設立。
昭和51年7月 本社現社屋新築完成。
昭和56年9月 順興薬品工業株式会社(現アサヒビール薬品株式会社)と医家向漢方製剤の仕入販売契約を締結。
昭和59年6月 ブリストル萬有製薬株式会社について、米国ブリストル社との合弁関係を解消。
昭和59年10月 米国メルク社が親会社となる。
昭和59年12月 日本メルク萬有株式会社(現・連結子会社)の全株取得、特定子会社とする。
昭和60年10月 日本メルク萬有株式会社(現・連結子会社)の営業の一部譲受。
昭和61年7月 血圧降下剤「レニベース」発売。
昭和61年8月 鳥居薬品株式会社との蛋白分解酵素阻害剤「フサン」における共同販売契約を締結。
昭和62年9月 カルバペネム系抗生物質製剤「チエナム」発売。
平成3年11月 東京都目黒区に東京物流センター開設。
平成3年12月 高脂血症治療剤「リポバス」発売。
平成4年3月 茨城県つくば市につくば研究所開設。
平成6年6月 子会社「エー・エス・シー・サービス株式会社」の社名を「萬有エー・エス・シー株式会社」(現・連結子会社)に変更。
平成6年11月 大阪府茨木市に大阪物流センター開設。
平成6年12月 ライオン株式会社との仕入販売契約を終了。
平成9年4月 HIV/エイズ治療剤「クリキシバン」発売。
平成10年8月 血圧降下剤「ニューロタン」発売。
平成11年9月 鳥居薬品株式会社との蛋白分解酵素阻害剤「フサン」における共同販売契約を終了。
平成12年4月 抗アレルギー点眼剤「アイビナール」発売。
平成13年8月 骨粗鬆症治療薬「フォサマック」及び気管支喘息治療薬「シングレア」発売。
平成14年12月 糞線虫症治療薬「ストロメクトール」発売。
平成15年3月 公開買付けにより米国メルク社が当社発行済株式総数の約95%を間接的に保有。
平成15年7月 東京証券取引所上場廃止