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【商号履歴】
佐藤工業株式会社(1931年7月20日~)

【本店所在履歴】
富山県富山市桜木町1番11号

【株式上場履歴】
<東証1部>1962年5月1日~2002年6月4日(会社更生法適用申請)
<大証1部>1962年5月1日~2002年6月4日(会社更生法適用申請)
<名証1部>1962年5月1日~2002年6月4日(会社更生法適用申請)
<東証2部>1961年10月2日~1962年4月30日(1部指定)
<大証2部>1961年10月2日~1962年4月30日(1部指定)
<名証2部>1961年10月2日~1962年4月30日(1部指定)

【資本金推移】
1961/06/  12億5000万円
1948/09/  1000万円
1931/07/20 200万円

【歴代社長】
佐藤助九郎
佐藤欣治

【沿革】
文久2年(1862年)3月 佐藤助九郎氏が富山県柳瀬村において佐藤組を設立。富山藩内の常願寺川筋の堤防工事に着手。
慶応2年(1866年)越中4大河川(庄川・神通川・常願寺川・黒部川)の治水工事を一手に施工
明治18年 東海道線新設工事(沼津―富士間)を施工
明治23年 日本3奇橋の1つ愛本橋を架設
明治25年 常願寺川大改修工事にオランダ人技師ヨハネス・デ・レーケを招聘
明治29年 名古屋出張所開設
明治32年 焼失した本願寺富山別院を再建、同院寄付建立の功をもって嗣法鏡如上人の“下り藤"定紋付羽織をさずけられる (後、2代目助九郎がこの“下り藤"に佐藤の“佐"を配した現在の社章を制定)
明治43年 佐藤組鉄工所を設置
大正9年 富山市庁舎を施工
大正15年 佐藤組鉄工所、わが国初の水圧鉄管溶接技術を開発
昭和6年7月 佐藤工業株式会社を設立。資本金200万円。
昭和11年 長野駅を改築
昭和31年 日本初の高級分譲集合住宅、四谷コーポラス竣工
昭和34年 黒部ルート冬営工事において日進25.1mのトンネル掘削の日本記録を樹立
昭和34年 株式公開(東京で店頭売買開始)
昭和34年 浅草新世界ビル竣工
昭和36年 創立100周年を記念して佐藤美術館を開館
昭和36年 株式、東京・大阪・名古屋第2部に上場
昭和37年 株式、東京・大阪・名古屋第1部に上場
昭和40年 完全自動式シールド掘削機を開発
昭和43年 日本最大の「トンネルボーリングマシンTM450GM型」完成
昭和46年 サトウアモイコンストラクション(マレーシア)を設立
昭和47年 創立110周年記念事業の一環として中央技術研究所を新設
昭和48年 東北新幹線第2有壁トンネル(TBM)で、掘削日進62.18m、掘削月進670mの日本記録を樹立
昭和51年 シンガポールにおいてイースト・コースト・パークウェイ工事受注(56年9月全線開通)
昭和55年 世界最大のシールドマシン(12.84m)、新幹線第2上野トンネルに使用
昭和60年 マレーシアのランカウィ空港建設工事をフルターン方式で受注
昭和61年 超高層インテリジェントビル、新宿グリーンタワービル竣工
昭和62年 場所打ち鉄筋コンクリートライニング工法「SECL」開発
平成3年 米国アトランタでジョージアン・テラス・プロジェクト完成
平成4年 わが国初の回転式開閉ドーム、「ボールドーム」完成
平成4年 Jリーグに参画、横浜フリューゲルス発足(~'99)
平成5年 長野新幹線五里ヶ峯トンネル上田工区において、NATM・発破工法による鉄道複線トンネルの月進260mの日本記録を達成
平成5年 日本初の大型ファクトリーアウトレット「リズム」が埼玉にオープン(当時当社が事業主体として参画)
平成5年 西早稲田地区第一種市街地再開発事業が完了
平成6年 わが国初の歴史的土木構造物の復元桃介橋が土木学会田中賞受賞
平成8年 臨海副都心にホテル日航東京を施工
平成8年 世界最大径(14.18m)の親子シールドマシン、東京メトロ南北線(旧営団地下鉄7号線)南麻布工事に使用
平成9年 土木学会賞4年連続受賞
平成10年 東京湾アクアライン完成
平成11年 世界初のトンネル用吹付けロボット自動化システムを開発し、実用化
平成11年 国立がんセンター中央病院完成
平成11年 世界最長の陸上トンネルとなる東北新幹線八甲田トンネル(市ノ渡工区)を受注
平成12年 第2東名、浜松東トンネル工事(TBM)で、月進708mの日本記録を達成
平成12年 富山県新大長谷発電所の導水路トンネル工事(TBM)で、月進785mの日本記録を達成
平成13年 芝育成のための地温制御システム「ソルコン」を横浜国際総合競技場に続き、カシマサッカースタジアムにも設置
平成13年 国内全11支店でISO9001、14001の認証を取得完了
平成13年 発破によるトンネル活線拡幅工法「エルトン」を北海道・敷島内トンネルに適用
平成14年 会社更生手続開始申立・開始決定
平成15年 シンガポール・新最高裁判所工事受注
平成15年 更生計画認可
平成16年 世界最長の陸上トンネル・八甲田トンネル、市ノ渡工区が貫通
平成17年 地球温暖化対策の一環として、井川トンネル作業所(徳島県)に転用型ソーラーシステム「どこでもソーラー」を導入
平成18年 東京港湾局が推進する運河ルネッサンス構想第1号「WATERLINE」誕生
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