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三井造船
本店:東京都中央区築地五丁目6番4号

【商号履歴】
三井造船株式会社(1942年1月~)
株式会社玉造船所(1937年7月31日~1942年1月)

【株式上場履歴】
<東証1部>1949年5月16日~
<大証1部>1949年5月16日~2013年1月21日(上場廃止申請)
<名証1部>  年 月 日~2013年1月21日(上場廃止申請)
<福証>  年 月 日~2013年1月21日(上場廃止申請)
<札証>  年 月 日~2013年1月21日(上場廃止申請)

【合併履歴】
1967年10月 日 株式会社藤永田造船所
1962年10月 日 日本開発機製造株式会社

【沿革】
大正6年11月 三井物産株式会社造船部として、宇野仮工場において財務諸表提出会社創業。
大正8年5月 玉工場(現 玉野事業所)において操業開始。
大正15年8月 デンマーク国 Burmeister & Wain A/S(現 MAN Diesel A/S)とB&W型舶用ディーゼル機関に関して技術提携。
昭和12年7月 三井物産株式会社から分離独立し、株式会社玉造船所を設立。(設立年月日 昭和12年7月31日)(登記年月日  同 12年8月2日)
昭和13年8月 化工機部門創設。(同15年4月 化工機工場完成)
昭和17年1月 三井造船株式会社に商号変更。
昭和24年5月 東京及び大阪証券取引所に株式上場。
昭和33年4月 三友不動産株式会社を設立。(現 連結子会社)
昭和35年11月 三井造船エンジニアリング株式会社を設立。
昭和37年5月 千葉工場(現 千葉事業所)操業開始。
昭和37年10月 日本開発機製造株式会社(資本金 150百万円)と合併。
昭和39年2月 子会社との共同出資により東海鋳造株式会社を設立。(昭和61年7月 三井ミーハナイト・メタル株式会社に名称変更:現 連結子会社)
昭和39年3月 四国ドック株式会社に経営参加。(現 連結子会社)
昭和40年10月 千葉造船所15万重量屯建造ドック完成。
昭和42年2月 システム開発室設置。(昭和61年4月 三井造船システム技研株式会社設立:現 連結子会社)
昭和42年10月 株式会社藤永田造船所(資本金 1,949百万円)と合併。
昭和43年6月 千葉造船所50万重量屯建造ドック完成。
昭和48年3月 三井物産株式会社との共同出資により東洋鉄構株式会社を設立。(平成4年6月 三井造船千葉機工エンジニアリング株式会社に名称変更:現 連結子会社)。三造企業株式会社を設立。(現 連結子会社)
昭和48年4月 由良工場操業開始。
昭和49年2月 播磨工事株式会社を設立。(昭和53年9月三井造船鉄構工事株式会社に社名変更:現 連結子会社)
昭和49年4月 伊達製鋼株式会社に経営参加。(平成15年4月 三井ミーハナイト・メタル株式会社に吸収合併)
昭和50年2月 玉野造船所海洋構造物建造ドック完成。
昭和53年6月 昭島研究所開設。(昭和61年4月 株式会社三井造船昭島研究所設立:現 連結子会社)
昭和56年10月 大分事業所操業開始。
昭和60年10月 三造環境サービス株式会社を設立。(平成元年11月 三造環境エンジニアリング株式会社に社名変更:現 連結子会社)
昭和61年5月 三造メタル株式会社を設立。(平成18年4月 三井ミーハナイト・メタル株式会社に吸収合併)。株式会社三造機械部品加工センターを設立。(現 連結子会社)
昭和62年6月 三井造船プラント工事株式会社を設立。(平成10年1月 三井造船プラントエンジニアリング株式会社に社名変更:現 連結子会社)
昭和63年10月 一部の製造・工作部門を分離し、株式会社大分三井造船(現 連結子会社)、株式会社由良三井造船(平成11年5月 社名を株式会社エム・イー・エス由良に変更:現 連結子会社)設立。三井物産株式会社との共同出資によりPACECO CORP.を設立。(現 連結子会社)
昭和63年12月 株式会社モデックに経営参加。(平成15年1月 三井海洋開発株式会社に社名変更:現 連結子会社)
平成元年10月 川崎重工業株式会社、日立造船株式会社、日本開発銀行(現 日本政策投資銀行)との共同出資により株式会社エイ・ディー・ディーを設立。(現 連結子会社)(平成13年3月 川崎重工業株式会社、日立造船株式会社は共同出資を解消)
平成元年12月 Burmeister & Wain Scandinavian Contractor A/Sを買収。(現 連結子会社)。Paceco Espana, S.A.に出資。(現 連結子会社)
平成2年4月 MES Engineering, Inc.を設立。(平成15年4月Engineers and Constructors Internationl, Inc.に社名変更:現 連結子会社)
平成2年12月 三幸実業株式会社の出資により三幸物流株式会社を設立。(現 連結子会社)
平成4年10月 三幸実業株式会社(資本金 2,928百万円)と合併。
平成7年3月 株式会社エム・ディー特機を設立。(平成11年1月に三井・ドイツ・ディーゼル・エンジン株式会社と合併、同年12月に三井造船アイムコ株式会社に吸収合併、社名を三井造船マシナリー・サービス株式会社に変更:現 連結子会社)
平成7年9月 英国ボイラメーカーのBabcock Energy Limitedを買収。(買収後、Mitsui Babcock Energy Limitedに社名変更)
平成13年1月 三井造船プラントエンジニアリング株式会社(現 連結子会社)が三井造船エンジニアリング株式会社と合併。
平成14年1月 三井造船鉄構工事株式会社(現 連結子会社)が三造リフレ株式会社、株式会社運搬機エンジニアリングの2社と合併。
平成15年4月 新潟造船株式会社(現 連結子会社)は、更生会社株式会社新潟鐵工所から造船事業に関する営業権及び資産を譲受。
平成16年4月 三井鉱山株式会社からの営業譲受により資源循環事業他を取得。同じく連結子会社である三造環境エンジニアリング株式会社が、三井鉱山株式会社の連結子会社であるサンテック株式会社から営業譲受により水環境事業を取得。
平成16年9月 ドーピー建設工業株式会社の株式を取得し経営参加。(現 連結子会社)
平成18年12月 Mitsui Babcock Energy Limitedの持株会社であるMESCO(UK)Limitedの全株式を売却。