フジ日本精糖

本店:東京都中央区日本橋茅場町一丁目4番9号

【商号履歴】
フジ日本精糖株式会社(2001年10月1日~)
日本精糖株式会社(1949年7月19日~2001年10月)

【株式上場履歴】
<東証2部>1961年10月2日~

【筆頭株主】
双日株式会社

【連結子会社等】
(連結子会社)
協立食品株式会社 東京都中央区 100.0%
(持分法適用関連会社)
マ・マーマカロニ株式会社 栃木県宇都宮市 28.3%
太平洋製糖株式会社 横浜市鶴見区 33.3%
南栄糖業株式会社 鹿児島県大島郡 23.3%

【合併履歴】
2001年10月1日 フジ製糖株式会社

【沿革】
昭和24年7月 資本金15,000千円にて、輸入粗糖を原料とする精製糖製造、販売を目的として、横浜市保土ヶ谷区川辺町1番地に設立。
昭和24年10月 日産能力50屯にて操業開始。
昭和26年9月 販売総代理店協立食品株式会社を設立(現・連結子会社)。
昭和28年2月 本社を東京都中央区日本橋茅場町一丁目6番地に移転。
昭和29年3月 日産能力130屯に増設。
昭和29年7月 資本金を35,000千円に増資、同時に店頭市場に公開。
昭和30年1月 フジ製糖株式会社と共同出資により、マ・マーマカロニ株式会社を設立(現・持分法適用関連会社)。
昭和32年1月 資本金を55,000千円に増資。
昭和36年10月 株式を東京証券取引所市場第2部に上場。
昭和38年3月 資本金を110,000千円に増資。
昭和38年12月 日産能力200屯に増設。
昭和39年10月 輸入粗糖の自由化に伴い、販売代理店を協立食品株式会社より、日商岩井株式会社及びニチメン株式会社(現・双日株式会社)、野崎産業株式会社、兼松株式会社に移し、販売体制を充実した。
昭和43年10月 日産能力300屯に増設。
昭和44年8月 資本金を165,000千円に増資。
昭和46年10月 日産能力400屯に増設。
昭和47年3月 資本金を231,000千円に増資。
昭和48年6月 資本金を300,300千円に増資。
昭和49年9月 地下1階地上8階建の本社ビルが東京都中央区日本橋茅場町一丁目6番地に竣工。
昭和50年12月 資本金を425,000千円に増資。
昭和51年12月 資本金を467,500千円に増資。
昭和52年12月 資本金を504,000千円に増資。
昭和53年6月 資本金を600,000千円に増資。
昭和53年12月 資本金を660,000千円に増資。
昭和54年6月 資本金を726,000千円に増資。
昭和54年8月 資本金を826,000千円に増資。
昭和55年12月 資本金を908,600千円に増資。
昭和57年1月 本社ビル東京都中央区日本橋茅場町一丁目4番9号に住居表示変更。
昭和60年1月 資本金を999,460千円に増資。
昭和62年9月 新規事業展開のためTibaldi Small Goods (Australasia) Pty., Ltd.及び日本ティバルディ株式会社を設立。
昭和63年2月 決算期を11月30日から3月31日に変更。
平成13年6月 塩水港精糖株式会社及び東洋精糖株式会社と業務提携し、両社の共同生産会社である太平洋製糖株式会社に出資(現・持分法適用関連会社)。
平成13年9月 横浜工場における精製糖の生産中止。
平成13年10月 フジ製糖株式会社と合併し、資本金を1,524,460千円に増資、商号をフジ日本精糖株式会社に変更。
平成13年10月 太平洋製糖株式会社において精製糖の共同生産開始。
平成16年3月 清水工場における精製糖(液糖を除く)の生産停止。
平成17年10月 Tibaldi Small Goods (Australasia) Pty., Ltd.の株式を売却。
平成18年3月 日本ティバルディ株式会社を清算。
平成20年5月 ユニテックフーズ株式会社の株式を取得(現・連結子会社)。